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地域ニュース

2016年1月31日

アイスドーム再設置
19日から下川アイスキャンドルミュージアム

 【下川】第42回「しもかわアイスキャンドルミュージアム」は、2月19日から21日までの3日間、桜ヶ丘公園など町内で開かれる。昨年に続き直径10メートルのアイスドームを設置し、アイスキャンドルの明かりと神秘的な空間を演出。オープニングコンサートではピアノパフォーマーが、下川の森林から感じたことを曲に表して発表する。
 下川町はアイスキャンドル発祥地。アイスキャンドルミュージアムは、キャンドルの明かりを楽しむ「パーク」(桜ヶ丘公園万里長城広場)、屋内イベント「スクエア」(同公園センターハウス「フレペ」など)、多彩な催しが行われる「フェスティバル」(2月20、21の2日間・同公園万里長城広場、同20日・桜ヶ丘アリーナで新グルメが味わえる「食の祭典」)の3本立て。
 同実行委員会(実行委員長・石谷英人しもかわ観光協会長)で主催し、総数4000個のアイスキャンドルがともされる見込み。
アイスドームでは、2月の19日午後6時から町商工会青年部で開発した地元産小麦を使ったマドレーヌ「しもりんの森さんぽ」試食会(無料)、20日午後6時からアイスバー、21日午前10時半から子どもも楽しめるアイスカフェが開かれる。製作は地元有志で2月2日から同7日までの午後7時から午前5時まで行う予定だが、製作参加を希望する人も歓迎している。
 オープニングコンサートは、同19日午後6時半から「フレペ」で開催。出演はベルリン、札幌を拠点に活動する作曲家でピアノパフォーマーの福田はじめさん。入場料は500円となっている。
 また、A1判の告知ポスターが完成。デザインは下川在住のデザイナーに依頼。雪の降り注ぐまちなかに、多くのアイスキャンドルが描かれている。

(写真=今年のアイスキャンドルミュージアムポスター)

[ 2016-01-31-19:00 ]


島津、小林巡査に
名寄警察署・拳銃貸与式で気引き締め

 【名寄】名寄警察署(佐藤能啓署長)の拳銃貸与式が29日に同署で行われ、27日付で同署配置となった島津寛大巡査(19)と小林亮太巡査(19)が拳銃貸与を受けるとともに、本格的な職務をスタートさせた。
 島津巡査は中川町出身で、昨年3月に天塩高校を卒業。小林巡査は旭川市出身で、昨年3月に旭川大学付属高校を卒業。ともに昨年4月に北海道警察に採用され、道警察学校(札幌市南区真駒内)で約10カ月間の教育訓練を受け、今年1月27日付で名寄警察署に配置となった。島津巡査は駅前交番、小林巡査は西五条交番で勤務する。
 拳銃貸与式では、佐藤署長から島津巡査、小林巡査にそれぞれ拳銃が手渡された。続いて、佐藤署長が「地域住民の安全を守ることが第一。拳銃は住民からの信頼の証となるものであり、正しい判断で発動しなければならない。全てを握るのは引き金を引く皆さんであり、しっかりとした判断力を養ってほしい」と訓示を述べた。
 代表して島津巡査が「署長訓示の意を対し、拳銃を所持する社会的責任と重要性を強く自覚し、拳銃取り扱い、使用に関する諸規則を順守することを誓います」と宣誓し、気を引き締めた。

(写真=佐藤署長から拳銃を受ける島津巡査=上=、小林巡査)

[ 2016-01-31-19:00 ]


若い踊り手6人加わる
上名寄郷土芸能・保存会が冬期公開練習を開催

 【下川】上名寄郷土芸能保存会(黒川仁一会長)の平成28年冬期公開練習が、26、27の両日に下川町農村活性化センター「おうる」で行われ、延べ44人が参加した。同保存会の踊り手は今年、若者世代の町外出身者6人(男性2人、女性4人)が新たに加わり、男女各10人の合計20人になった。うち上名寄以外の町民が8人となり、町全体の郷土芸能へと発展しつつある。
 同郷土芸能は明治34年に岐阜県郡上郡高鷲村(現・郡上市)から下川町上名寄に入植した人たちが、故郷を思いながら踊りを伝えてきたもの。富山県発祥の「麦や節」「こだいじん」と、岐阜県発祥の盆踊り「郡上おどり」がある。
 「麦や節」は、落ち武者が刀・弓矢をクワやスキに持ち替え、麦などを育て安住の地とし、農耕の際に在りし日の栄華をしのんで唄ったと伝えられる。下川町無形文化財にも指定されている。
 同保存会はこれらの踊りを後世に残そうと昭和39年に設立。メンバーのほとんどが町内農家のため、農閑期となる冬を利用して練習を重ねている。毎年、同地区敬老会、町の文化祭、成人式で踊りを披露している。
 練習では「こだいじん」と「麦や節」に加え、「郡上おどり」10種のうち、上名寄になじみのある「春駒」と「かわさき」を練習した。今年は初参加のメンバーも多く、会員の子ども(小学生)の姿まであり、例年以上ににぎわった。

(写真=にぎわいを見せた上名寄郷土芸能の冬期公開練習)

[2016-01-31-19:00 ]


笑顔あふれる時間過ごす
名寄大谷認定こども園・B☆BとQooが訪れ楽しむ

 【名寄】北海道日本ハムファイターズ、北海道コカ・コーラボトリング共催の「B☆B&Qooとあそぼう!」が、27日に名寄大谷認定こども園(白井慶子園長、園児176人)で行われ、園児たちはキャラクターたちと楽しい時間を過ごした。
 ファイターズのマスコットキャラクター「B☆B(ビービー)」とコカ・コーラのマスコットキャラクター「Qoo(クー)」が、道内の幼稚園や保育所を訪問するというもの。両社それぞれキャラクターの訪問イベントを展開していたが、平成18年から共催して行っており、地域貢献活動の一環として、子どもたちと触れ合いながら、食育の推進などに取り組んでいる。
 同認定こども園のファイターズファンの職員がイベントに応募したところ当選し、今回の訪問が実現。園児たちの元気な呼び掛けに応え登場したB☆Bは、得意の逆立ちを披露したり、ピアノパフォーマンスでは、アニメ「となりのトトロ」の主題歌を演奏し、園児たちも元気いっぱいの歌声を響かせた。
 また、園児たちはQooと一緒に「ちゃんとたべよう体操」にも挑戦し、1日3食とることの大切さや、みんなで食事をすることの重要性などを学んだ。
 この他、ストラックアウトなどの野球体験や、B☆BとQooとの握手やハグなどのふれあい体験、記念撮影を行うなど、笑顔があふれる時間を過ごした。

(写真=B☆B&Qooと楽しく過ごした園児)

[2016-01-31-19:00 ]

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