地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2016年1月26日

天文字焼き臨時列車を運行
名寄・2月13日に旭川駅発着で

 【名寄】「北の天文字焼き2016」が見学できるJR北海道の臨時列車が、2月13日、旭川駅発着で運行される。
 同列車の運行は、JR北海道から「北の天文字焼き2016」を主催する実行委員会(横澤博委員長)に打診があり、初めて実現したもの。
 内容は、車内で生ビール・ソフトドリンクが飲み放題(おつまみ折り詰め付き)となっている他、名寄到着後は、西條名寄店屋上で開催される「見る集い」に参加(なよろ雪質日本一フェスティバル会場見学も含む)できる。
 同集いでは、地元農産物とポストカードのプレゼント引き換えなどの特典も用意している。
 運行時間は、当日午後2時20分に旭川を出発し、名寄着は同4時7分ごろ。名寄発は同8時34分ごろで、旭川着は同10時10分ごろ。
 募集定員は40人で、最少催行人員は30人。料金は、旭川発着が6800円(大人、子ども共に同額)で、永山駅発着は6500円、和寒駅発着は5800円、剣淵駅発着は5500円、士別駅発着は5300円となっている。
 問い合わせ・申し込みは運行日の10日前までとなっており、JR北海道、同実行委員会では多くの利用を呼び掛けている。

[ 2016-01-26-19:00 ]


SL、GSLの頂点へ
美深中1年の前田さん・全国中学校スキー大会出場

 【美深】全国制覇へ─。名寄ピヤシリアルペンスキー少年団所属、美深中学校1年生の前田理利さん(13)が、北海道代表として、平成27年度全国中学校体育大会「第53回全国中学校スキー大会」のアルペン競技「スラローム(回転競技、SL)」と「ジャイアントスラローム(大回転競技、GSL)」に出場する。「SL、GSLどちらかの種目で、表彰台の1番高いところに立ちたい」と抱負を語っており、そのまなざしは全国の頂点を見据えている。
 前田さんは、3歳からアルペン競技を始め、各大会の表彰台に立つ全道ジュニアトップレベルの選手。夏場は、陸上トレーニングを中心に体力・筋力強化など。冬場は、名寄ピヤシリスキー場で重心移動やバランス能力を鍛えるトレーニングに取り組んでいる。
 今シーズンは、降雪量の少なさから各スキー場のオープンが遅れたため、例年より遅い実践トレーニングの開始となったものの、町民体育館での筋力や体幹などのトレーニングに積み、アルペンレーサーの体づくりに集中。前田さんは、「スキー場での練習が全然できなかったけど、人一倍夏のトレーニングに取り組んできました」と話す。
 第48回北海道中学校スキー大会アルペン競技は、1月14日から3日間、カムイリンクススキー場で開催。コンマ1秒の厳しい戦い挑んだ前田さんは、GSL1本目1分0秒61、2本目1分0秒55の合計2分1秒16で4位。SL1本目49秒42、2本目46秒87の合計1分36秒29で7位。2種目での全国切符を手にし、「練習があまり出来なかったですが、緊張することなく、良い結果が出せました」と話す。
 なお、全国中学校スキー大会のアルペン競技は、2月2日から6日までの5日間、富良野スキー場北の峰ゾーンが会場。

(写真=全国制覇に向け、練習に励む前田さん)

[ 2016-01-26-19:00 ]


名寄高で選挙啓発出前講座
道選管上川支所・模擬投票なども体験

 【名寄】北海道選挙管理委員会事務局上川支所主催の選挙啓発高校生出前講座が25日に名寄高校で開かれ、生徒たちが模擬投票を体験し、選挙や投票の仕組みを学んだ。
 昨年6月に公職選挙法が改正され、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられ、今年7月の参議院議員選挙から適用されることから、高校生を対象に選挙の仕組みや投票参加の意義について理解を深め、政治参加を促すことを目的としている。
 3年生156人を対象に政治経済授業の一環として開催。前段でDVDを鑑賞後、同支所の佐々木健一書記が選挙制度の概要をはじめ、近年の若年層の投票率や政治・選挙の関心度などを解説。「選挙は自分の暮らしにも関わってくるので、政治に関心を持ってもらいたい。若い世代の投票率が低いと、若者の意見を代表してくれる人がいなくなり、政治に反映されにくくなる。身近な社会や生活のためにも投票に行ってほしい」などと呼び掛けた。
 続いて、模擬投票を体験。選挙権年齢を焦点に打ち出した4候補が出そろい、15歳以上の「どうせん寛(かん)」、18歳以上の「北海いくぞう」、20歳以上の「選挙のめいすいくん」、22歳以上の「稲日葉(とうひよう)」のいずれかに投票。本物の投票用紙、記載台、投票箱が用意され、生徒たちが各候補の公約を比較しながら票を投じた。
 さらに開票作業も体験。開票から候補別に票を分類し、他候補の票が混入していないか点検した後、計数機で集計。開票の結果、投票総数149票のうち「北海いくぞう」71票、「選挙のめいすいくん」34票、「稲日葉」14票、「どうせん寛」6票、無効24票に。生徒からは「投票は思っていたより簡単だった」「選挙は重要なことだと知り、しっかり投票したい」などの声が聞かれ、7月の参院選をはじめ、今後の各種選挙に向けて意識を高めていた。

(写真=模擬投票で票を投じていく生徒たち)

[2016-01-26-19:00 ]


声援受け一生懸命滑走
名寄・市民防犯スケートフェス

 【名寄】名寄スケート協会(中山泰英会長)、名寄市防犯協会(秋葉清司会長)主催の第54回市民・防犯スケートフェスティバルが24日に市営スケートリンクで開かれた。
 市民交流とスケートの普及拡大、防犯意識の高揚などを目的に開催。
 市民25人(4歳〜40代)が参加し、学年別のスピード競技にチャレンジ。保護者やフェスティバル関係者らの声援を受けながら、一生懸命にゴールを目指して滑走した。
 青空の下、風を切って滑るスケートの楽しさを感じながら、親子や友人らと思い出深い時間を過ごしていた。

(写真=スケートを楽しみ思い出を作った参加者)

[2016-01-26-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.