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地域ニュース

2016年1月19日

小学生6人が岐阜県御嵩町へ
下川町・現地の子どもと交流深める

 【下川】国から低炭素社会を目指す「環境モデル都市」の認定を受けている下川町と岐阜県御嵩町が、本年度から両町間で子ども交流を行っている。下川の小学生6人は14日から3泊4日で御嵩町に滞在し、現地の子どもと交流を深めながら、その文化や自然に触れた。17日、下川町公民館に戻り解散式が行われ、思い出を語った。 
 夏には御嵩町の中学2年生6人が5日間、下川町を訪れ、間伐した木を使った炭焼き学習など森林環境教育を体験しており、今回は下川の小学生6人で御嵩町を訪れた。
 御嵩町を訪れたのは、下川小6年の大西薫さん、同5年の江口莉都さん、高屋敷始禾さん、加藤璃音さん、工藤望充君、古屋拓君。
 夏に下川を訪れた御嵩町の中学生4人に出迎えられ、華ずし作り、自然観察、歴史ある山道やまちなみの散策、カーリングに似た競技・ベアーリングで地元の上ノ郷小学校全校児童91人との交流などを楽しんだ。
 17日に下川へ帰った小学生たちは御嵩町の印象で「冬の寒さは私たちにとって『涼しい』ぐらい。屋根は瓦だった。風呂場の床が畳で、滑らない造りになっていた」と下川との違いを語った。
 さらに思い出に残ったことで「ベアーリングが楽しかった。下川でもやりたい」「郷土料理で花の模様が入った『華ずし』を、花の形にできるのかドキドキしながら作った」「下川に来た中学生と、森の中で遊んだ」「伝統的な宿場町を歩き、機織りでコースターを作った」「鬼岩公園にある巨岩を巡り、その上に登るのが楽しかった」など報告した。
 充実した4日になったようで「御嵩町の友だちにまた会いたい」と熱望していた。

(写真=御嵩町から戻り、思い出を語る下川小の児童6人)

[ 2016-01-19-19:00 ]


25日に拡大実行委員会
北の天文字焼き・2月の開催へムード高まる

 【名寄】2月13日の開催日程で準備が進められている「北の天文字焼き2016」(同実行委主催)だが、今月25日、駅前交流プラザ「よろーな」で拡大実行委員会が開催される計画で、実行委では点火スタッフなどの手伝いをしてくれる地域住民の参加を呼び掛けている。実行委によるとイベント当日は、JR北海道企画の天文字焼き見学団体専用列車なども運行する計画で、イベント開催に向けてムードが高まっている。
 実行委によると、今年は、市内旭東の「太陽の丘」に天文字を描くとともに、西條名寄店屋上で「見る集い」を実施。また、東小校庭を第2会場に位置付け、スノーランタンフェスティバルと連動して楽しむ計画。
 今シーズンはイベント開催へ、インターネットでのPRにも注力し、これまでのフェイスブックに加え、「北の天文字焼きの公式サイト(http://www.kitanotenmonji.com/)」を開設。同サイトでは天文字焼きの由来や開催概要、協賛・協力企業団体一覧などが掲載され、現在、バナー広告登録も10数社(団体)に上る。また、天文字焼きフォトコンテストも、全国のカメラショップのサイト上で紹介されている。
 また、北海道のさまざまなベスト3を紹介しているサイトでは、天文字焼きが「北海道の火祭りベスト3」として取り上げられるなど注目を集めている。
 今季は、JR北海道から臨時列車運行の打診があり、旭川から団体専用列車、稚内からは個人向けの天文字焼き見学プランが用意。この企画には「見る集い」での飲食チケットや地元農産物のプレゼント引き換えなどが特典としてついている。
 この他、「見る集い」での飲食チケット(1枚1000円)は、西條名寄店、観光協会、市民文化センター(FM)、陽だまりの各所で取り扱っており、前売り券のみ生ビール無料券や給油券などが当たる抽選券が付いている。イベントの詳細は25日の拡大実行委員会で詰められる見通し。

[ 2016-01-19-19:00 ]


優良従業員たたえる
美深町商工会・新年交礼会で気持ち新たに

 【美深】美深町商工会(園部一正会長)の優良従業員表彰式並びに新年交礼会が18日、SUN21で開かれた。
 会員企業をはじめ、被表彰者や来賓約50人が出席。園部会長が、「地方で商いをしているわれわれにとって、景気の上昇は見られないのが現状。会員各位、関係機関が三位一体となって、少しでも発展できるよう努めたい」。
 商工会青年部が手掛ける地元産カボチャを使った「どぶろく」と「あまざけ」に触れ、「若い力が必要。温かく見守らなくてはならない」。
 最後に、優良従業員表彰の被表彰者に対し、「事業所の大きな戦力。事業発展のため、今後も努力し、仕事に励んでほしい」と述べた。
 優良従業員表彰式に続き、来賓代表の山口信夫町長が、「積極的な(新年度の)予算編成としたいが、各課からの予算要求は厳しく、各業界から注文が多く出ているのだと思う。財源確保に努力したい」。倉兼政彦町議会議長は、「表彰を受けた皆さんを中心として、商工会全体を元気にし、まちの顔となるように努力してほしい」などと祝辞を寄せた。
 祝宴では、地域経済活性化に向けた情報交換を行うなど親睦を深めた。
 被表彰者は次の通り。
 ◇全国商工会連合会長表彰優良従業員=奥山喜一、五嶋尚也(以上、且R崎組)、杉山敏昭、柴崎賢二(同、山一興業梶j
 ◇美深町商工会会長表彰優良従業員▽5年勤続=安東浩一、小柳ゆう子(以上、居ャ倉建設)、宮城義寿(谷口木材梶j、武田晴滋(株深振興公社)、福井寿志、山田勝敏(以上、潟Nリア)▽10年勤続=浦島一成(拠キ谷川石材工業)、梅木廣明(叶尠工務店)、広瀬鉄男(谷口木材梶j、宮城大助(株深振興公社)▽15年勤続=大河原健一(居ャ倉建設)、袖山孝光(叶尠工務店)、中村聡、遠藤陽子(以上、潟Nリア)
 ◇美深町長表彰優良従業員▽15年勤続=大河原健一(居ャ倉建設)、袖山孝光(叶尠工務店)、中村聡、遠藤陽子(以上、潟Nリア)

(写真=上から、「発展に努める」と挨拶する園部会長。表彰状を受ける優良従業員たち)

[2016-01-19-19:00 ]


ポポが幼児対象にちびポポクを開設

 【名寄】風連スポーツクラブ「ポポ」は、30日と2月13日午後1時半から風連農村改善センターでちびポポクラブを開設する。
 実施種目は、トランポリン、マット、跳び箱、平均台運動などで、幼児期の基本的な遊びを通して、運動する楽しさを体験するとともに、体力づくり、健康増進などを狙ってのもの。就学前の幼児が対象で、保護者の同伴が必要。
 参加料はポポクラブの会員は無料だが、会員以外は1回に付き500円がかかる。また、2子目からは300円となり、当日、会場で徴収する。募集定員は15組。先着順としており、参加希望は、ふうれん地域交流センター内の風連公民館(3-2620)で受け付けている。

[2016-01-19-19:00 ]

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