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地域ニュース

2016年1月16日

雪像コンの参加募集中
ふうれん冬まつり・ポスター製作し来場PR

 【名寄】ふうれん冬まつりが、2月6、7の両日、風連仲町の特設会場で開催される。今年は人気のトナカイソリ遊びでは、2頭引きにして、子どもと大人が一緒に乗れるようにし、楽しみを広げていく。恒例の雪像コンクールでは、会場内で製作する雪像は終了したが、会場外については22日まで団体と親子の部に分けて募集を行っている。また、今年も風連地区内の全戸から1戸200円の寄付金を集めて、地域を挙げたイベントにしていく計画だ。
 冬まつりは、今年で32回目を数える風連地区の冬を代表するイベントとして親しまれている。風連まちづくり観光を中心に、地区内の団体などで実行委員会を構成し、回を重ねてきている。会場内外を飾る雪像については、地区内の団体や個人が製作に当たっている他、運営に当たっては全戸から寄付金を集めるなどして、地域住民手づくりイベントでもある。
 雪像コンクールについては、会場内の団体、親子の部の雪像製作募集は終了したが、会場外の同じく団体、親子の部の募集は22日まで行っている。昨年は会場内が7基、会場外が団体など13基の参加があったが、実行委員会では「多くの雪像で冬まつりを盛り上げてほしい」と参加を呼び掛けている。
 まつりのアトラクションとして人気の「全日本長靴飛ばし選手権」は、本祭の7日に行う。小学生低学年の部から同高学年の部、男性の部、女性の部と4つの部門に分けて実施する。小学生の場合は1位が5000円相当の商品券、男女の各部では1位に3万円相当の商品券を景品として用意している。当日、会場で参加を受け付けるが、各部門ともに50人になりしだい参加を締め切ることになっている。
 この他に、6日の前夜祭では歌手のポール中山、本祭の7日は歌手の亜月まなみの歌謡ショーや、7日にはビンゴゲームや、ちびっ子集まれ(宝探し)、もちまきなどもアトラクションも予定されている。また、スノーモービルとトナカイソリ遊びについては、今年も無料とし、多くの市民の来場を期待している。

(写真=まつりの楽しさを紹介するポスター)

[ 2016-01-16-19:00 ]


「おがわ農園」が優勝
名寄・ミックスカーリングで2連覇

 【名寄】2016ミックカーリング妹背牛大会(妹背牛カーリング協会主催)が、9、10の両日に空知管内妹背牛町で開催され、名寄カーリング協会所属の「おがわ農園」チームが見事に優勝して2連覇を果たした。同チームのメンバーは「優勝することができ、とてもうれしい。3連覇目指して頑張りたい。」と喜びを語っている。
 大会は毎年、同町で開催されており、今年で22回目。男女混合のミックス競技で、1チーム4人の中に最低でも1人以上女性を含めたチーム編成とすることが出場の条件。この他、各チームによって男女比率に差が生じることから、チーム内の女性出場人数に応じてデリバリー(投球)の順番を限定するといったルールが設けられている。
 優勝した「おがわ農園」チームは、小川達也さん(市職員)、小川舞さん(市内保育教諭)、小川智也さん(市内農家)、小川香奈さん(札幌市)の4人で構成。今回で4年連続の出場で、3年前は3位、2年前はベスト8に入っており、昨年、念願の優勝を果たした。
 今大会には全国各地から28チームが出場。予選(決勝トーナメントともに1試合4エンド)は4チームずつの7ブロックに分かれて行い、「おがわ農園」は2勝1分で決勝トーナメントへ進出。
 決勝トーナメントは各予選ブロック1位に、予選2位チームでドローショット(ハウス内にストーンを止めるように打つショット)を行って選抜した1チームを加えた計8チームで戦った。
 トーナメント1回戦は帯広と札幌の合同チームと対戦。2対2の接戦となって延長戦に突入したが、1点を奪って3対2で競り勝ち、準決勝に駒を進めた。
 これで勢いに乗った「おがわ農園」は、準決勝を5対0で快勝。決勝戦は札幌の「Team Qoo」と対戦したが、3対0でリードしたまま最終エンドに突入し、そのまま逃げ切って優勝。見事に2連覇を果たし、チームをはじめ、関係者も喜んでいる。

(写真=2年連続で優勝した「おがわ農園」チーム)

[ 2016-01-16-19:00 ]


当選番号に一喜一憂
美深町商工会・夢チャンス宝くじ抽選会

 【美深】美深町商工会(園部一正会長)主催の年末年始大売り出し夢チャンス宝くじ抽選会が14日にSUN21で開かれた。
 年末年始大売り出し抽選会(昨年12月26日〜1月3日)の抽選1回につき、1枚進呈した夢チャンス宝くじの抽選。さらに、来場者全員が参加できる「じゃんけん大会」と、夢チャンス宝くじ持参者対象の「コインつかみ取り」が当たる抽選も行われる人気イベント。
 当日は、抽選会開催時間の1時間前ほどから、この日を待ちわびた町民が次々と会場を訪れた。
 山口信夫町長と水本守副会長が、抽選箱の中からA賞(商品券3万円)2本、B賞(同2万円)5本、C賞(同1万円)10本を引き、当選番号が呼ばれるたびに、自分の番号を確認して一喜一憂していた。 
 また、当選者22人によるコイン(現金)つかみ取り、参加者全員参加のじゃんけん大会も盛り上がっていた。
 抽選会終了時、参加者全員に商品券100円がプレゼントとして贈られた。なお、夢チャンス宝くじ抽選会の当選番号(コインのつかみ取りを除く)は、17日付朝刊新聞折り込みでも発表する。

(写真=当選番号を引く山口町長、水本副会長)

[2016-01-16-19:00 ]


柳家さん喬さん迎え
2月に4回目のナヨロ寄席

 【名寄】落語家で真打の柳家さん喬さんを迎えて「ナヨロ寄席」が、2月23日午後7時(開場は午後6時半)から市民文化センターENRAYホールで開かれる。さん喬さんの弟子で二つ目の柳家やなぎさん、同じく二つ目で女性落語家の三遊亭日るねさんも出演するが、既にチラシ=写真=なども作製して、PRを図っている。
 名寄市教育委員会、名寄市公民館、なよろ舞台芸術劇場実行委員会の共催。柳谷さん喬さんを招いての「ナヨロ寄席」は通算で4回目となる。
 さん喬さんは、5代目の柳家小さんの門下で、昭和55年に真打となり、これまでに文化庁芸術祭賞や、浅草芸能大賞新人賞、芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)などを受賞し、26年には国際交流基金賞も受けている。「野ざらし」「百川」「幾代餅」などを得意の演目とし、主に古典落語を演じる実力派の落語家だ。落語協会常任理事も務める。
 また、弟子の柳家やなぎさんは、平成22年にさん喬さんに入門した北海道別海町出身の2つ目。三遊亭日るねさんは、20年に三遊亭歌る多さんに入門した同じく二つ目の女性落語家。
 3人の共演による「ナヨロ寄席」の木戸銭は、前売り2000円(当時2500円)で、全席自由。チケットの発売は、1月6日からの予定で、EN―RAYホールチケットセンター、なよろ観光まちづくり協会、風連商工会などで取り扱っていく。

[2016-01-16-19:00 ]

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