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2016年1月15日

6人全員が全国大会出場へ
名寄ソフトテニス少年団・全道予選で大活躍

 【名寄】名寄ピヤシリソフトテニス少年団(高橋義男団長、団員14人)の小学生団員6人が、7日に札幌市で開催された第12回北海道小学生インドアソフトテニス選手権大会に出場し、4人が優勝、2人がベスト4に入賞して活躍した。この結果により、6人全員が3月に千葉県で開催される全国大会の出場権を獲得し、子どもたちは「全国でも優勝目指して頑張りたい」などと意気込みを語っている。
 この大会は、第15回全国小学生大会予選会を兼ねた新人戦(5年生以下)。男女別で、5年生の部と4年生以下の部のカテゴリーに分かれており、各部のベスト4までが3月29日から千葉県で開催される全国大会に出場する。同少年団については毎年出場しており、数多くの団員が道予選を勝ち抜いて全国大会に出場した実績を残している。
 今年は、18ペアが出場した5年生男子の部に、釧路リバティ所属の岡田侑也君とペアを組んだ高橋響君(南小)が出場。準決勝で苦戦したものの、決勝戦まで順当に駒を進め、昨年の全国大会でベスト8まで勝ち進んだペアに4対0のスコアで圧勝して優勝。さらに、4年生以下男子の部(17ペア出場)で谷島颯君(東小4年)・大澤拓海君(南小4年)ペアが優勝、きょうだいの宮崎壱成君(同4年)・航和君(同2年)ペアがベスト4に入賞。同女子の部(17ペア出場)でも、大麻少年団(江別)の吉根珠樹さんとペアを組んだ椎木温日さん(名寄小4年)が見事に優勝し、同団から出場した6人全員が全国大会の出場権を獲得した。
 この6人は、15日に市役所名寄庁舎を訪れ、小野浩一教育長に大会結果などを報告。小野教育長は「全国大会でも好成績を残せるよう頑張って」とエールを送っていた。

(写真=全国大会に出場する左から壱成君、椎木さん、高橋君、谷島君、大澤君、航和君)

[ 2016-01-15-19:00 ]


全身に煙浴び健康祈願
下川神社で「どんど焼き」

 【下川】下川神社(丸井義嗣宮司)の「どんど焼き」が15日に同神社境内で行われた。
 松の内が過ぎて行われる恒例行事。下川町では午前7時55分に今季最低のマイナス24・1度を記録し、厳しい寒さとなったが、それでも境内では時間前から50人を超える町民が訪れ、正月中に飾られたしめ縄、しめ飾り、まゆ玉など縁起物が山のように積み上げられた。
 丸井宮司の祝詞、お払い後、縁起物に点火。周りを取り囲んだ町民は、燃え上がる炎の煙を全身に浴び、今年1年の無病息災、家内安全などを祈願した。
 町内一の橋在住の竹内真希子さん(38)と心之介君(小学6年)は、親子で初めてどんど焼きに訪れた。心之介君は「宮司の娘さんが同級生で、どんど焼きのことを聞いた。けがをしているので早く治したい、災いのない1年にしたいという思いで訪れた」。母の真希子さんは「みんなの健康を願いたい」と話していた。
 来場者たちはその足で神殿を参拝。社務所で振舞われた甘酒を味わいながら、冷えた体を温めていた。

(写真=下川神社で行われたどんど焼き)

[ 2016-01-15-19:00 ]


冨澤裕子さんに感謝状贈呈
美深町教育委・自身の油絵4点寄贈

 【美深】美深町教育委員会(石田政充教育長)は14日、自身が描いた油絵を美深中学校へ寄贈した町内吉野の冨澤裕子さんに感謝状を贈呈。石田教育長は、「心の込もった絵を寄贈していただき、子どもたちの心にしみていると思う」と感謝した。
 冨澤さんは、東京都の女子美術大学洋画科を卒業。中学校教諭1級と高等学校教諭2級の免許を所持しており、平成17年から同校の美術講師を務め、その後に特別支援教育支援員として昨年12月まで勤務。
 また、中学3年生のころから油絵を始め、個展を開催したり、絵を描くために南米に渡るなど精力的な活動を展開しており、同校新校舎落成を記念して、昨年1月に油絵4点(20号Fサイズ)を寄贈した。
 感謝状贈呈式は、同日に同校職員室で行われ、多くの教職員が見守る中、石田教育長から冨澤さんに感謝状が贈られ、大きな拍手を受けた。
 寄贈された油絵は、同校1階多目的スペースに飾られており、中村剛校長は、「潤いのある生活は、生徒にとって大切なもの」と喜んでいる。

(写真=絵画の前で記念撮影。冨澤さん=左から=、中村校長)

[2016-01-15-19:00 ]


ステンドグラスも点灯
美深警察署がサルの雪像制作

 【美深】美深警察署(古藤敏之署長)は、今年も同署庁舎前に地域の安全を祈願した雪像を制作。町民をはじめ、国道40号線を通行する多くの人の目を楽しませている。
 同署では、1月10日の「110番の日」の広報活動の一環として雪像制作を行っており、本年度も昨年12月28日から雪を積み固める作業を開始。仕事始めの1月4日からスコップなどで削り、今年のえとである「サル」の雪像を完成させた。
 地域住民は、どのような雪像が出来るのだろうか━と毎年楽しみにしており、今年も多くの人が足を止めて観賞する光景が見られている。
 また、同署2階会議室に色とりどりのセロハンで制作した「ステンドグラス」(「安心して下さい!住民と歩む美深警察署」の文字も)を、屋外(国道40号線側から)から見えるように展示しており、夜間は点灯させている。

(写真=警察署庁舎前で制作したサルの雪像)

[2016-01-15-19:00 ]

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