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2016年1月13日

推賞者に西小PTA
名寄市利雪親雪市民委・「2015年ホワイトマスター」で答申

 【名寄】名寄市利雪親雪推進市民委員会(大野洋子委員長)は、「名寄市ホワイトマスター」の2015年度推賞者に、名寄西小学校父母と先生の会(同校PTA・三宅憲一会長)を決定。12日に市役所名寄庁舎を訪れ、加藤剛士市長に答申、決定した。
 名寄市ホワイトマスターは、「名寄市の冬を楽しく暮らす条例」に基づき、他の模範となる冬の暮らしの創意工夫や活動に取り組む個人、団体に贈られる称号。
 本年度、推賞者として答申したのは、名寄西小学校父母と先生の会の1団体。
 同会は毎年、地域の子どもたちが雪に親しむ場として「雪と灯りの集い」を開催。平成8年に「西小児童と父母フェスティバル」を開催したのをきっかけに、その後、同集いとして毎年約100人が参加し、雪像作りコンテストやスノーランタン作りを行い、名寄の冬を楽しむ活動を展開している。
 また、イベント時は、会場の同校グラウンド内に作ったスノーランタンに明かりがともされると、花火があがり、地域の冬の風物詩ともなっている。
 答申に訪れた大野委員長と高橋雅樹副委員長は「推薦基準を基に慎重審議し、決定しました」などと報告。これを受けた加藤市長は「日ごろから冬を楽しむための活動に取り組んでいただき感謝します」とお礼を述べた。
 授賞式は、2月20日午後5時から北国博物館で行われる。

(写真=加藤市長に答申書を手渡す大野委員長=中央=と高橋副委員長=左=)

[ 2016-01-13-19:00 ]


正しい通報と利用をPR
名寄、美深警察署・「110番の日」で広報イベント

 【名寄・美深】「110番の日」の広報イベントが、名寄警察署(佐藤能啓署長)と美深警察署(古藤敏之署長)でそれぞれ行われ、110番通報の正しい利用を住民たちにPRした。
 「110番の日」は、警視庁が昭和60年12月、110番通報の適切な利用促進を図るために制定された。
 名寄警察署は9日に西條名寄店、10日にイオン名寄ショッピングセンターで広報イベントを実施。
 両日ともパンフレットとポケットティッシュを買い物客に配布。パンフレットには署員が考案した「110番の日川柳」も載せており、「安心してください 繋(つな)がってますよ 110番」などと楽しませながらPRした。
 10日は、第40回全国高校トランポリン競技選手権シンクロナイズド選手権2位で名寄高校3年の菊地健汰さん(18)を1日警察署長に委嘱。正しい110番通報を呼び掛けるとともに、緊急ではない相談や照会などは警察相談電話「♯9110」を利用するよう周知した。
 美深警察署は10日に同署や美深町内で広報活動を実施した。
 この日は、ヤマハ美深音楽教室でピアノ講師を務める加藤桂子さん(30)を1日警察署長に委嘱。加藤さんは同署内で模擬110番受理訓練を通して警察業務の一端を体験するとともに、町内ではパトカーに同乗しながら「110番の日」を広報した。
 不審者対応訓練では、同署のマスコットキャラクター「ミマモロウ」と不審者役の署員が対決しているところに特殊部隊員(SAT)役が突入し、制圧していた。また、子どもたちにお菓子などが当たる抽選会も繰り広げられながら、幅広い世代に110番通報の重要性をアピールしていた。

(写真上=正しい通報と利用を呼び掛ける菊地さん=名寄=)
(写真下=1日警察署長の委嘱を受けた加藤さん=美深=)

[ 2016-01-13-19:00 ]


名寄で北海道選手団合宿
SON・2月の全国大会に向け

 【名寄】第6回スペシャルオリンピックス日本(SON)冬季ナショナルゲーム新潟・SON北海道選手団の合宿が9、10の両日、なよろ健康の森、ピヤシリスキー場で行われ、選手たちが全国大会出場に向けてアルペンとクロスカントリーの練習に励んだ。
 同大会は、2月12日から14日まで新潟県新潟市、同県南魚沼市で開催。来年にオーストリアで開催される世界大会の日本選手団選考も兼ねている。
 合宿は、同大会に向けて北海道選手団のチームワークとスキルの向上を目指して実施。北海道選手団はアルペンスキー4人、クロスカントリースキー10人、フィギュアスケート1人、スノーシューイング2人の合計17人となっている。
 SON名寄プログラムの管内からは、福永久人さん(名寄市在住)と大黒亮さん(枝幸町在住)の2人がアルペンスキーの部で出場する。
 また、コーチとして大黒伸一さん(枝幸町在住)、名寄市立大学SOサークルの松川昴樹さん、選手団副団長の楢山雪枝さんが参加する。
 名寄ではアルペンとクロスカントリーの合宿を実施。なよろ健康の森でクロスカントリー、ピヤシリスキー場でアルペンの練習を行った。
 選手たちはコーチから指導を受け、それぞれトレーニングに励んだ。全国大会での上位入賞や世界大会出場を目標に、真剣な表情で練習に取り組むとともに、選手同士の交流も深めていた。

(写真=クロスカントリーの練習に励む選手たち)

[2016-01-13-19:00 ]


美しい旋律奏でる
名寄地区個人、アンサンブルコンクール

 【美深】名寄地区吹奏楽連盟、上川管内中学校文化連盟など主催の第35回名寄地区個人・アンサンブルコンクールが11日に町文化会館で開かれた。
 同コンクールは、2月14、15日に北広島市芸術文化ホールで開催される全道大会に出場する名寄地区代表を選考するもの。
 今年は、個人コンクールの中学校の部に16人、高校の部に3人。アンサンブルコンクールには、中学校の部に12組、高校の部に7組、大学の部に1組、一般の部に4組が出場した。
 個人はアルト・テナーサックス、トロンボーン、フルート、ホルン、クラリネット。アンサンブルは打楽器四重奏やクラリネット五重奏、木管八重奏、フルート三重奏など。
 出場者は伴奏のピアノ演奏に合わせて、それぞれの楽器を手に美しい旋律を奏で、練習成果を発揮。全道コンクールの出場目指して一生懸命に演奏し、来場者から大きな拍手が送られた。
 名寄地区代表は次の通り。
 ◇個人▽中学校の部=小柳大地(剣淵)▽高校の部=芝野里奈(名寄)
 ◇アンサンブル▽中学校の部=剣淵(管打八重奏)▽高校の部=名寄(打楽器六重奏)▽大学の部=名寄(クラリネット五重奏)▽一般の部=名寄吹奏楽団(金管八重奏)

(写真=日ごろの練習成果を披露した名寄地区コンクール)

[2016-01-13-19:00 ]

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