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2015年12月19日

LINEスタンプに「なよろう」が登場
名寄市・1セット120円で販売

 【名寄】名寄市をPRしているマスコットキャラクター「なよろう」が、スマートフォンを中心に多くの人が利用しているコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」のスタンプになって登場。名寄市観光交流振興協議会ブランド推進部会(嶋津卓也部会長)の取り組みで、15日から1セット(スタンプ40種類)120円で販売されており、同部会では多くの購入、利用を呼び掛けている。
 「なよろう」は平成24年、同協議会(会長・加藤剛士市長)が全国から作品を募集して誕生。国内トップクラスの望遠鏡を有する天文台と、特産品のもち米をイメージしており、もち米型の帽子をかぶり、鏡もち型の体で、手には望遠鏡を持っており、子供からお年寄りまで親しみがもてるキャラクター。市内をはじめ、名寄市が参加する道内外の各種イベントなどで名寄の売り込みに大きく貢献している。
 「なよろう」のLINEスタンプは、世界で5億人以上が利用しているLINEを活用し、名寄市のPRに結び付けようというもの。
 同スタンプキャラクターのデザイン作成は6月からスタート。日本では若者を中心に利用されていることから、デザインメンバーは名寄市立大学生を対象に募集。学生5人がメンバーとなってアイデアを出し合い、涙目で「ごめんね」と誤っているデザインをはじめ、親指を立てて喜んでいる表情や、北海道地図の上で名寄市の位置を指さしている「なよろう」、プレゼントを手に「おめでとう」とコメントしているデザインなど58種類を作成。
 さらに、同スタンプは1セット40種類までとした条件があるため、他の同大学生や駅前交流プラザ「よろーな」を訪れた市民などを対象にアンケート調査を実施。作成した58種類のデザインを40種類に絞り込み、これをLINEに申請して今月15日から販売開始となった。
 価格は1セット120円。LINEに登録しなければ購入できないが、市内でも多くの人たちが利用していることから、同協議会事務局では「多くの市民にぜひ購入していただき、市外在住の友人や知人などとLINEをする際に、使って名寄市のPRに協力してほしい」と話している。

(写真=1セット40種類、120円で販売している「なよろう」のスタンプ)

[ 2015-12-19-19:00 ]


13位の結果に「悔しい」
美深小の竹本君・北海道代表で全国クロカン

 【美深】美深小学校6年生の竹本憲伸君(12)が、北海道代表「道北陸上競技協会『旭川AC』」のメンバーとして12、13の両日、大阪府で開催の「日清食品カップ『第18回全国小学生クロスカントリー研修大会』」に出場。各都道府県代表50チーム中13位の成績で帰郷し、「もっと上を目指していたので悔いが残った」と、悔しさをにじませた。
 同大会は、全国47都道府県の小学生アスリートチーム50チーム(1チーム小学5、6年生8人と指導者2人の合計10人で構成)が出場し、6区間(1区間1500メートル)の総合タイムで順位を競うチーム対抗クロスカントリーリレー。 
 竹本君は、旭川ACのメンバーとして2区を担当。全体の15位でタスキを受け取り、順位を維持して3区の走者につないだ。結果、32分19秒の13位。2区区間記録では、1500メートル5分12秒の21位タイだった。
 父・敏則さん(42)と共に、17日に町役場の山口信夫町長を訪れ、大会結果報告。大会に帯同した敏則さんは、「8位までが入賞だったが、50チーム13位という結果。入賞までの差は18秒で、1秒の重みを感じた」。竹本君は、「上を目指していたので悔しい」と報告した。
 また、竹本君は陸上に加え、野球、アルペンスキーにも取り組むスポーツマン。「陸上を続けていきます」と力強く語った。

(写真=全国クロカンリレー結果報告を行った竹本君)

[ 2015-12-19-19:00 ]


安全安心へ注意喚起
美深町・歳末特別警戒でパトロール

 【美深】美深町地域安全推進協議会(会長・山口信夫町長)主催の歳末パトロール出発式が17日、ほっとプラザ☆スマイルで行われ、街頭活動強化による犯罪や交通事故の抑止に向けて士気を高めた。
 北海道警察が実施する「歳末特別警戒」(15〜31日)、北海道暴力追放センターが推進する「冬の暴力追放運動」(15日〜1月14日)と連動した地域安全活動。重点目標は住民、市街地商店街の防犯・暴力追放・交通安全意識の高揚─に定めた。
 出発式には、同協議会をはじめ、少年補導員連絡協議会、交通安全指導員会などから約40人が出席。山口会長が、「年末にかけて犯罪、事故の無い平和な町であることを願っている」。古藤敏之美深警察署長は、「年末年始の安全を守るという気持ちでお願いしたい」などと挨拶し、安心安全なまちづくりへの一層の協力を求めた。
 その後、青色回転灯装備車両とパトカーの市街地巡回活動に加え、赤色回転灯を回転させて速度抑制を図るパトライト作戦を実施。
 さらに、4班に分かれて徒歩での市街地パトロールにも取り組み、各店舗で啓発チラシを配布して注意を促すとともに、飲酒運転防止を強く求めるなど、交通安全・防犯意識の高揚を図った。

(写真=町内の各店舗などを回って注意喚起したパトロール)

[2015-12-19-19:00 ]


Xマス飾り作り指導
美深・幼児センターで木育支援

 【美深】上川総合振興局北部森林室(木戸口和裕室長)の職員3人が17日、美深町産木材を持参して町幼児センターを訪問。子どもたち(5歳児)に、木材を利用したクリスマス飾り作りを楽しんでもらった。
 美深林産協同組合と北部森林室は、木との触れ合いを通じて、森林への興味・関心を深めてもらうきっかけづくりなどを目的に、幼児を対象とした木育支援(同組合提供のクリスマスツリーに、北部森林室指導の下で飾り作り&飾り付け)を続けている。
 北部森林室の職員は、この日、美深産シラカバとキハダの輪切りの板を持って来園。サンタクロースやクリスマスツリー、星など16種類の絵の中から好きなものを選んでもらい、片面にカーボン紙で写して色付けしてもらったが、子どもたちは、出来上がった飾りを、職員や同センター教職員に見せて満面の笑みを浮かべていた。
 なお、クリスマスツリー贈呈式は、22日午前11時から同センターで行う計画。

(写真=飾り作りを楽しむ子どもたち)

[2015-12-19-19:00 ]

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