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2015年12月14日

果敢な飛躍でシーズン開幕
名寄・ピヤシリジャンプ大会

 【名寄】第46回名寄ピヤシリジャンプ大会(名寄地方スキー連盟など主催)が12日、名寄ピヤシリシャンツェ(HS100メートル、K点90メートル)で開かれた。男子は1本目に最長不倒の95メートルを飛んだ小林陵侑選手(土屋ホーム)が優勝。下川商業高校の伊藤将充選手は10位入賞を果たした。女子は安定したジャンプを見せた竹田歩佳選手(デンソー北海道)が優勝した。
 国内ジャンプの開幕を告げる大会。前日は降雨の影響で公式練習が中止となったが、大会は予定通りに開催。ワールドカップに参戦している葛西紀明選手(土屋ホーム)、高梨沙羅選手(クラレ)、伊藤有希選手(土屋ホーム)らの出場はなかったが、女子組22人、男子組94人がエントリーした。
 この日は、公式練習、試技、試合2本と計4本の飛躍が行われた。男子組は1本目95メートル、2本目93メートルと飛んだ小林選手が優勝した他、地元下川の伊藤選手が、1本目85メートル、2本目89メートルで10位入賞を果たした。
 女子組は竹田選手が1本目91メートル、2本目87メートルと安定した飛型点で優勝。下川商業高校の瀬川芙美佳選手が、1本目84メートル、2本目77・5メートルで8位だった。

(写真=ピヤシリ大会での表彰の様子)

[ 2015-12-14-19:00 ]


多くの観戦者でにぎわう
名寄・吉田杯ジャンプ大会

 【名寄】第31回吉田杯ジャンプ大会が13日、名寄ピヤシリシャンツェ(HS100メートル、K点90メートル)で開かれた。男子は前日のピヤシリ大会で2位の山田勇也選手(スポーツアカデミー北海道)が2本目に最長不倒の96メートルを飛び優勝。下川商業高校の佐藤慧一選手は安定したジャンプで5位入賞を果たした。一方、女子は前日3位だった渡邉陽選手(札幌日大高校)が優勝した。
 名寄地方スキー連盟、医療法人臨生会が主催する冬季国内ジャンプの第2戦目で、女子組22人、男子組93人がエントリー。この日は好天に恵まれ、予定通りに競技が進行した。
 男子は山田選手が1本目89b、2本目96メートルの大ジャンプで優勝。下川商業高校の佐藤選手が、1本目88メートル、2本目89メートルで5位入賞。同じく下川商業高校の伊藤将充選手が9位に入った。
 女子は渡邉選手が1本目93メートル、2本目92メートルで優勝。前日のピヤシリ杯で優勝した竹田歩佳選手(デンソー北海道)が2位に輝いた。
 ピヤシリ大会、吉田杯ともに会場では恒例となっている吉田病院による接待が行われ、選手や応援に訪れた地域住民が、豚汁や甘酒などを味わい、体を温める様子が見られた。

(写真=吉田杯で健闘し笑顔を見せる入賞者たち)

[ 2015-12-14-19:00 ]


自然や人物を追う
森脇啓好さん写真展・人間の大地〜天塩川流域の人々〜

 【名寄】森脇啓好さんの写真展「人間の大地〜天塩川流域の人々〜」が、12日から来年1月10日まで名寄市北国博物館ギャラリーホールを会場に開かれており、流域の自然や人物を追った作品が並んでいる。
 森脇さんは昭和24年、士別市の生まれ。現在は旭川市に在住。「北海道の生活と風土」をテーマに撮影し、道内の人々の暮らしや風景をメーンとした写真を20年以上にわたって撮り続けるとともに、道内各地や東京で個展を開催している。
 会場にはモノクロ写真の75点を展示。平成9年から12年にかけて撮影したもので、天塩川流域の各市町村で、豊かな自然や住民たちの姿を捉えた作品が勢ぞろいしている。
 名寄市内でも、JR深名線廃止(平成7年)の直後に撮影した「深名線跡地に建てられたライスセンター名寄」、風連町下多寄地区伝統の風連獅子舞を写した「富山県から伝わる獅子舞」「祭り風景」など。さらに「流域で出会った人々」と題した複数の作品も掲げられ、職業や世代を問わず、それぞれの地域で暮らす人たちの姿や様子を捉えている。
 訪れた人たちは、天塩川流域の模様を生き生きと押さえた数多くの作品にじっくりと見入っている。

(写真=作品一つ一つを解説する森脇さん)

[2015-12-14-19:00 ]


サンタからのプレゼントも
美深・こども文化祭で成果を披露

 【美深】美深町文化協会(菅野勝義会長)主催の第9回美深こども文化祭「KIDS ON STAGE」が13日に町文化会館COM100で開かれ、子どもたちがステージ上で堂々と日ごろの活動成果を披露した。
 次代を担う子どもたちの文化活動成果を発表する場として開催しており、本年度は、美深北斗太鼓芸能保存会少年部や美深町幼児センター、ODS.movers、美深小学校金管バンドなどをはじめ、ゲストのスガ・ブラス・ソサエティを加えた12団体総勢130人が出演した。
 ステージは、北斗太鼓芸能保存会少年部による「北斗八丈太鼓」、「松山勇み太鼓」、「北斗恒峻」の勇壮な演奏で開幕。続いて、幼児センター4歳児が手拍子や足踏みなどをしながら元気に「エビカニクス」を踊ったり、キッズ呼布の会による和服リフォームファッションショー、u,s(ミューズ)やODS.moversが切れのあるダンスを披露するなど、子どもたちが堂々と元気いっぱいに活動成果を披露。父母らから大きな拍手を受けていた。
 また、サンタクロースに扮(ふん)した同協会役員が、子どもたちにプレゼントを贈る場面もあり、喜ばれていた。

(写真=元気いっぱいに活動成果を披露する子どもたち)

[2015-12-14-19:00 ]

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