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2015年11月29日

道トランポリン選手権で健闘
美深協会・シンクロ男女A優勝
風連協会・大築&佐々木組がV

 【美深・名寄】美深町トランポリン協会(南和博会長)、風連トランポリン協会(日根野正敏会長)のメンバーが、第37回北海道トランポリン競技選手権大会(14日〜15日、江別市野幌総合運動公園総合体育館)で健闘。美深協会はシンクロナイズド男子Aクラスで荒谷穂高君(美深中3年)、同女子Aクラスで辻村いちかさん(同同)・菅野愛来さん(同1年)組が優勝。風連協会はシンクロナイズド女子Bクラスで大築花音さん(風連中1年)・佐々木李梨さん(名寄中1年)組が優勝し、さらに出場選手全員が各部門で入賞を果たした。
 同大会は、北海道トランポリン協会が主催。道内トップレベルの選手が集い、演技の正確性や難度、高さなどを熟練した技術を競い合う道内最高峰の大会で、競技は団体戦、シンクロナイズド選手権、個人選手権で展開。美深協会から8人、風連協会から11人が出場した。
 美深協会は、男子の個人Aクラスで荒谷君3位、南隆徳さん(BIFUKA AIR FORCE)6位。シンクロAクラスでは、荒谷君が山崎凌空君(釧路TCアクティヴ)と組み、優勝を決めた。
 一方の女子は、個人Aクラスで辻村いちかさん4位、菅野さん7位。同Bクラスで辻村来夢さん(美深小6年)17位、三住楓さん(同5年)30位。同Cクラスで芳賀まひるさん(同3年)5位。シンクロAクラスで辻村いちかさんと菅野さん優勝。同Bクラスで辻村来夢さんと三住さん4位となった。また、団体戦女子では、辻村いちかさん、辻村来夢さん、菅野さんのチームが3位入賞を果たした。
 風連協会は、団体戦で男子の小泉恭幸君(名寄高3年)・小泉秀斗君(風連中1年)・大築賢慎君(同)チームが5位。女子の佐々木李梨さん・栗原星来さん(名寄中1年)・佐久間優名さん(名寄東小5年)チームが4位。
 シンクロナイズド選手権は、男子Aクラスの小泉恭幸君・山根圭一君(釧路TCアクティブ)組が5位。Bクラスの小泉秀斗君・河江蒼生君(音更トランポリンクラブ)組が2位、村中虹介君(風連中央小6年)・鷲見侑太郎君(中名寄小5年)組が6位。
 女子Aクラスの田村閑さん(名寄市立大学1年)・大野風花さん(名寄東中2年)組が4位。Bクラスの大築さん・佐々木さん組が優勝、栗原さん・鵜沢友香さん(十勝ジュニア体操倶楽部)組が6位。
 個人選手権は、男子Cクラスで大築君が3位、女子Aクラスで大野さんが3位、Bクラスで栗原さんが6位となり、11人全員がエントリーした中のいずれかの部門で入賞を果たし、健闘した。

(写真上=北海道大会で健闘した美深町協会メンバーたち)
(写真下=全員が各部門で入賞を果たした風連協会メンバーたち)

[ 2015-11-29-19:00 ]


五輪のユニホームなど
下川町・スキージャンプ展示室開設

 【下川】下川町公民館の旧図書室が、下川町のスキージャンプ展示室として改修され、リニューアルオープン。今後もさらに内容を充実し「誰もが楽しめる展示」を目指す。
 下川はスキージャンプで嶋宏大さん、岡部孝信さん、葛西紀明さん、伊東大貴さん、伊藤謙司郎さん、伊藤有希さんの6人を五輪選手として輩出している。町教育委は「町内外の人に地元ジャンプ選手の活躍、歴史を知ってもらいたい」と、図書室の町民会館移転で空き室となった旧図書室を改修し、10月22日にスキージャンプ展示室として開設した。室内の改装に加え、貴重品を保存するためのガラスケース、天井の展示用照明などが整備された。
 ソルトレイクを除き、下川出身選手が出場した各五輪の日本チームユニホームがずらり。「これだけでもとても貴重」という声も。葛西さんをはじめ五輪で活躍した選手を中心にスキーウェア、スーツ、ヘルメットなど道具一式が並ぶが、岡部さんのコーナーでは引退時に飛んだときのものとなっており、ファンにはたまらない内容となっている。
 また岡部さん、葛西さん、伊東さん、伊藤有希さんの幼時から現在までの写真が見られるモニターや各選手の手形なども設置。
 国際大会のトロフィーやメダルの一部、下川のジャンプ台模型、関連写真、新聞記事、応援旗、地元ジャンプ少年団の歴代名簿などが展示されている。
 今後は現在の少年団員を含め下川の歴代選手の顔写真、懐かしい時代の写真、展示物にまつわるエピソードなどを加え、内容を充実したい考えで、町教育委でじっくりと構想を練っている。

(写真=選手の写真が見られるモニターやスキー道具も展示)

[ 2015-11-29-19:00 ]


1日から年末年始大売り出し
美深町商工会

 【美深】1年のご愛顧に感謝を込めて─。美深町商工会(園部一正会長)は、12月1日から「年末年始大売り出し」を実施する
 本年度もトリプルチャンス方式となっており、商品獲得チャンスを拡大。売り出し期間は、1日から1月3日正午まで。
 実施内容は、参加店での買い物500円毎にシール1枚進呈。シール10枚で1回の抽選(チャンス1)が可能となる。
 抽選期間は、大みそかと元旦を除く12月26日から1月3日まで(各日とも午前10時〜午後5時)。抽選所は、町内大通北3の大内新聞店横。灯油200リットルや商品券1万円、うるち米5キロなどの各賞に加え、残念賞(商品券100円)も用意されており、空くじ無し。また、来場の子ども(小学生以下)には、お菓子をプレゼントする。
 さらに、抽選1回につき、「夢チャンス宝くじ券」1枚贈呈され、来年1月14日午後6時からSUN21で開催の「夢チャンス抽選会」(チャンス2)に参加することが可能となる。当選番号は後日、新聞折り込みチラシでも発表する。
 「夢チャンス抽選会」来場者限定で、コイン(現金)つかみ取り、じゃんけん大会への参加権が与えられる(チャンス3)。
 商工会によると、年末年始大売り出し参加店は、前年度同様の約70店舗を予定している─とのこと。

(写真=年末年始大売り出しをPRするポスター)

[2015-11-29-19:00 ]


宗谷北線で上下8本
JR北海道・減便検討列車を初めて公表

 【名寄・美深】JR北海道は27日、利用が少ない線区の普通列車の減便検討列車を初めて公表した。それによると、宗谷本線は名寄〜稚内間の通称・宗谷北線で上下合わせて8本の減便が検討されている。
 JR北海道では、普通列車用の気動車キハ40形の老朽化が著しく、車両の故障が頻発していることを背景として、安定輸送確保のためには廃車せざるを得ず、残った車両でダイヤ設定をしなければならないことを理由として、来年3月ダイヤ改正に合わせて減便を検討している。
 減便は日中や夜間の利用客が少ない列車が中心とされ、全道では79本に上る。
 宗谷本線では宗谷北線で上下合わせて8本減便。上りが4本で、午前6時4分稚内発音威子府行き、午前9時58分音威子府発名寄行き、午後2時12分稚内発幌延行き、午後3時50分幌延発名寄行きは幌延〜音威子府間が廃止される。
 下りも4本で、午前6時30分幌延発稚内行き、午後0時35分名寄発幌延行き、午後3時49分幌延発稚内行き、午後4時41分名寄発幌延行きは音威子府〜幌延間が廃止される。
 なお、午前6時4分稚内発は先行列車となる幌延始発を稚内始発に延長(稚内発午前5時14分ごろ)、午前6時30分幌延発は後続列車となる音威子府始発の時刻を繰り上げ(稚内着午前8時1分ごろ)という。
 JR北海道では沿線自治体に運転本数見直しについて説明しているが、宗谷本線沿線も含め自治体などは強く反発し、減便撤回を求める要望書提出が相次いでいる。

[2015-11-29-19:00 ]

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