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2015年11月1日

前年度より1万人増
道の駅なよろ・27年度上半期は延べ33万人

 【名寄】道の駅もち米の里☆なよろの27年度上半期の来客数は、前年度同期より約1万人多い延べ33万9496人となった。道の駅なよろは、開設から総来客数の更新を続け、名寄の観光スポットとしての機能を果たし続けているが、27年度も来客数記録更新に期待がかかる上半期の数字となっている。また、道の駅なよろは道外の各種イベントにも参加し、もち米の里・名寄のPR活動にも力を入れ、成果を挙げている。
 道の駅なよろは、20年度に名寄の南の玄関口に当たる風連に開設された。来客数は21年度から延べ40万人を超え、25年度は49万6093人、翌26年度は49万7822人と、6年間連続で総来客数の記録更新を続けている。
 今年も、旅行雑誌の「北海道じゃらん」が行った「道の駅ランキング」で全道5位にランクされるなど、施設の内容、接客などが高い評価を受け、観光客の利用も伸び続けている。
 実際、地元の農産物が購入できる農産物直売コーナーや、品ぞろえ豊富な売店コーナーに加え、レストランやトイレなども備え、大型の観光バスによる利用も定着し、来客数は増加傾向にある。担当者は「今年は主力商品のいちご大福専用の箱を用意したのも好評で、売り上げが伸びています」と話している。
 27年度上半期の来客数は、月別で4、6、7月が対前年度同月比で減少したが、5月は6046人多い5万2523人、9月が4833人多い6万826人、8月は1621人多い7万9653人となっており、延べ来客数は前年度同期対比で1万476人多い33万9496人となっていた。また、売店、テイクアウトコーナー、農産物直売コーナー、レストラン、トイレなど全ての施設で利用が増えて、特に利用の多いトイレは前年度同期比で4312人多い13万9795人、売店は4125人多い11万3886人などとなっている。
 開設以来、総来客数の記録を更新し続けているが、27年度も上半期の利用を見ると、記録更新の可能性が高いようだ。

[ 2015-11-01-19:00 ]


全道ジュニアで総合2位
高橋君(下川スポーツクライミング)が喜び語る

 【下川】下川スポーツクライミングクラブ所属の高橋泉伎君(下川小学校3年)が、10、11の両日に札幌市内で開かれた北海道スポーツクライミング協会主催の第14回ジュニアカップ北海道大会・ジュニアA(小学1〜3年の部)に出場。傾斜のある低い壁をロープなしで登る「ボルダリング」で1位、ロープを付けて決められた高所のコースを登る「リード」で4位、総合で2位に入賞した。
 高橋君は小学1年のときに、友だちがクライミングをやっていた影響で自分でも始め、「友だちといっぱいクライミングができて楽しい」と笑顔。
 ジュニアカップには「リード」に35人、「ボルダリング」に41人が出場し、高橋君は小学1〜3年の部のリードで4位、ボルダリングで1位に入賞した。
 「リードは長い距離を上るので緊張した。ボルダはロープなしで手が疲れるけど、距離が短くて集中できた。1年生のときに初めて出た大会で1位だった選手を今回の大会で抜くことができ、難しいホールドもつかめたのでうれしい」と大会を振り返る。
 これまで「リード」用の壁のみだった町スポーツセンターに、今年、「ボルダリング」用の壁が完成しており、高橋君は「大会前に練習できたことが1位につながったと思う」と語る。
 今後の目標に「来年から小学4〜6年のジュニアBになる。上級生の強いライバルを超えられるように頑張りたい」。また、クライミングが東京五輪の追加種目として提案されていることに対し「種目に選ばれたら五輪出場を目指してみたい」と目を輝かせた。

(写真=ジュニアカップ北海道で総合2位に入賞した高橋君)

[ 2015-11-01-19:00 ]


ほろ酔い気分で楽しむ
美深・40チームが利き酒に挑戦

 【美深】美深町商工会サービス業部会(中西忠幸部会長)主催の第12回全町利き酒大会が30日にSUN21で開かれ、各チームがほろ酔い気分で楽しい時間を過ごした。
 利き酒の競技方法は、「ビール」と「日本酒」の両部門で、大会使用銘柄の全種類(両部門とも4種類)を試飲し、各部門で2種類の銘柄を当てるというもの。地元美深町に加え、中川町から40チーム(1チーム3人)120人が出場。
 園部一正商工会長が「大会を楽しむだけではなく、明かりのともっている店もある。皆さま一人一人の動きが、夜の美深町の活性化につながる。きょうは、優勝を目指して頑張ってほしい」。来賓の山口信夫町長が挨拶した。
 参加者は、地場産品を使った総菜「カボチャ団子」、地元食材使用の「チキンカレー」、「肉じゃが」、「芋フライ」に舌鼓を打ちながら、日本酒とビールを試飲。味や香りなどの違いを記憶して利き酒に挑んだが、「全然分からない」と苦戦している様子。悩みながら解答していた。
 さらに、会場には、今年も男山酒造葛ヲ力による日本酒試飲コーナーも。おいしい酒を味わいながら会話を弾ませるなど、交流を深めていた。

(写真=日本酒とビールの利き酒に挑んだ参加者たち)

[2015-11-01-19:00 ]


多くの町民楽しませる
美深放課後子ども教室・カボチャランタンが点灯

 【美深】放課後子ども教室で制作したカボチャランタンが、町文化会館COM100前に飾られ、夜間に点灯。多くの来館者の目を楽しませている。
 放課後の児童生徒の居場所づくりなどを目的とした同教室の本年度登録者は現在、小学生84人。 
 このカボチャランタンは、兜S商屋と北はるか農協青年部から提供を受けたカボチャを使用し、子どもたちが一生懸命に制作(10月22日)したもの。
 ランタンの表情は、作り手によって異なり、個性豊かなものとなっているため、来館者は、見事な出来栄えに足を止めて見入っている。
 なお、日暮れから午後10時まで点灯。町民文化祭終了まで展示する予定となっている。

(写真=COM100前に展示しているカボチャランタン)

[2015-11-01-19:00 ]

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