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2015年10月25日

「優勝目指して頑張る」
美深小6年の竹本君・道クロカン団体Vで全国へ

 【美深】美深小学校6年の竹本憲伸君(12)が、道北陸上競技協会チームメンバーとして、12月12、13の両日、大阪府で開催の「日清食品カップ『第18回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会』」に出場する。北海道予選を勝ち抜き、自身初の全国大会出場を決めたもので、「優勝目指して頑張りたい」と、北海道を背負って全国の舞台に挑む。
 同大会は、全国47都道府県の小学生アスリートチーム50チームが出場し、6区間(1区間1・5キロ)の総合タイムで順位を競うチーム対抗クロスカントリーリレー。1、3、5区間が女子選手、2、4、6区間が男子選手となっている。
 竹本君は、幼少期からアルペンスキーと陸上競技に取り組み、現在は、この二つに競技に加え、野球にも打ち込むスポーツマン。道北ジュニア陸上競技大会(8月・士別市陸上競技場)の小学6年男子1500メートルで、唯一の4分台をマークして優勝(4分55秒23)。その際にスカウトされ、道北陸協チームの一員に。
 今月11日、黒松内町歌才運動広場ブナ里クロスカントリーコースで開かれた「第8回北海道クロスカントリー大会兼第18回全国小学生クロスカントリーリレー研修会北海道予選」は、小学5、6年生の1・5キロのクロスカントリーで、男女各上位3人の合計タイムで順位を決定。
 道北陸協チームは男子4人、女子5人の総勢9人。各選手がアップダウンの激しいコースに挑み、竹本君は6年男子ではチームトップの5分40秒の3位でフィニッシュ。さらに、団体優勝も決め、北海道代表として全国大会出場を決めた。

(写真=「4分台を目標に頑張りたい」と話す竹本君)

[ 2015-10-25-19:00 ]


高橋君(小学5,6年)が3部門を制覇
名寄・道北地方珠算選手権大会で健闘

 【名寄】27年度道北地方珠算選手権大会が17日、旭川の道北経済センターで開かれ、全国珠算教育連盟道北支部名寄地区(小田由美子地区長)から中学生の部に出場した城堀宏斗君(名寄東中2年)が個人総合競技で優勝。同じく同名寄地区から小学5、6年生の部に出場した高橋伸太朗君(剣淵小6年)が、個人総合競技、読み上げ暗算競技、読み上げ算競技の3部門で優勝した。
 道北大会は全国珠算教育連盟道北支部の主催で開催。旭川、滝川、富良野、名寄など道北各地から78人が出場。競技は高校生以上の部、中学生の部、小学5・6年生の部、小学4年生以下の部の4部門に分かれて行われた。
 名寄地区から出場した城堀君は、中学生の部の個人総合競技(掛け算、割り算、見取り算、見取り暗算)で見事、優勝。これで小学5年時から4年連続での個人総合競技優勝となった。
 一方、高橋君は、小学5、6年生の部で個人総合競技、読み上げ暗算競技、読み上げ算競技の3部門で優勝。これで24、25年度に次いで3度目となる3部門制覇を成し遂げた。
 城堀君、高橋君は、来年1月に旭川で開催の北海道珠算選手権大会へ出場が決まっている。また、城堀君は、全日本珠算選手権大会への出場権も獲得。
 北海道大会に向けて、城堀君は「道北大会をさらに上回る点数がとれるよう、頑張りたいです」。高橋君は「頑張って練習し、良い結果を残したいです」と語っている。

(写真=道北地方珠算選手権で優勝した城堀君=右=と高橋君)

[ 2015-10-25-19:00 ]


中学生が練習成果発表
美深・上川北部A、B地区の英語大会

 【美深】第49回上川北部A(美深町、音威子府村、中川町)・B(名寄市、下川町)地区中学生英語発表会が23日に町文化会館COM100で開かれた。
 上川管内教育研究会北部A・B地区研究推進部、同地区英語班の主催。日常の学習成果を発表する場を与えることで、英語に対する興味・関心を深めてもらうとともに、地域全体の英語教育発展に貢献することが目的。
 同地区管内の中学校9校から37組(暗唱・スピーチ部門12組、パフォーマンス部門25組)102人が参加し、各校の生徒や教職員、ALT(外国語指導助手)らが見つめる中、緊張の表情でステージに登壇。
 教科書本文などを読む「暗唱・スピーチ部門」。邦楽を英訳して歌ったり、英語劇などを繰り広げる「パフォーマンス部門」で、練習成果を発表。生徒たちの活躍に大きな拍手が送られた。

(写真=精いっぱい練習成果を披露する生徒たち)

[2015-10-25-19:00 ]


上川予選1位で全道へ
下川中3年渡辺君が意欲燃やす・道スポーツ少年団剣道交流大会

 【下川】下川剣道スポーツ少年団の渡辺康成君(下川中3年)が、18日に旭川市で開かれた「第30回北海道スポーツ少年団剣道交流大会の上川管内予選会(第21回ななかまど杯)中学生男子の部」を1位で突破。11月28、29日に札幌市で開催される全道大会へ進出を決めた。
 上川管内予選会の中学生男子には、管内各地から54人が出場。
 渡辺君は、下川剣道少年団のコーチから「常に攻めを忘れずに」と指導を受け、それを心掛けて攻めた結果、4試合を勝ち抜いて決勝へ。最後も面2本を決めて完勝し、優勝して全道の切符を手に入れた。
 中学入学以降、新人戦や中体連で全道大会を経験しているが、同大会中学生男子での全道出場は初めて。「先生の指導があったから予選で優勝できた。全道へ出場するからには、結果を残して先生へ恩返ししたい」と意欲を燃やしている。

(写真=北海道スポーツ少年団剣道交流大会に進出を決めた渡辺君)

[2015-10-25-19:00 ]

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