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2015年10月4日

米山さんら6人が特別賞
名寄の書心書道教室・全国書道コンクールで活躍

 【名寄】第46回全国書道コンクール(国際書道協会主催)の審査会が、このほど同協会本部(札幌)で行われ、市内西11南4の書心書道教室(主宰・米山秋水さん)で学ぶ米山結衣さん(豊西小2年)が特別賞5席に輝いた他、児童・生徒5人が特別賞を獲得するなど活躍した。
 同コンクールには、全国各地から1万1000点を超える作品の応募があった。 書心書道教室の子どもたちは毎年、さまざまな書道展で入賞するなど活躍。同コンクールでは、小学2年から中学2年までの児童・生徒が特別賞に6人、特選に10人が選ばれた。
 特別賞5席に選出された米山さんの作品は「つち」、特別賞の野陽向君(南小2年)は「つき」、上家心優さん(同3年)は「友人」、上山つむぎさん(同5年)は「生徒」、鈴木さくらさん(同6年)は「若人」、合田優里菜さん(東中2年)は「雨季」で、それぞれが素晴らしい書を披露した。
 特別賞に選ばれた5人は、最も書道経験の浅い上山さんが1年未満で、その他の4人が5年から8年とのこと。教室を主宰する米山さんは「始めのころは、ゆったりと書を学んでいたが、それから徐々に、さまざまなコンクールに挑戦し、互いが良いライバルとなって切磋琢磨している」と話す。
 5人は毎月3回、土曜日に教室に通い、書を学んでいる。「うまく書けたときは、とてもうれしく楽しい」と書の魅力を語る。
 なお、同教室からはこの他、及位俊士哉君(東小2年)、櫻田陽大君(同同)、夏坂朱さん(豊西小3年)、合田亮馬君(西小4年)、水間剛太郎君(名寄小4年)、水木莉緒さん(南小5年)、榎本恭子さん(同6年)、町田雅仁君(名寄中1年)、及位有羽哉君(同2年)、櫻田ののかさん(東中2年)が、それぞれ特選に選ばれる健闘を見せた。

(写真=全道書道コンクールで特別賞に選出された子どもたち)

[ 2015-10-04-19:00 ]


モンディアルカップ6位入賞
美深・地元エアリアルチームの南選手

 【美深】地元エアリアルチーム「BIFUKA AIR FORCE」所属の南隆徳選手(25)=日本オリンピック委員会スキー競技強化指定選手=が12、13の両日、カナダ・ケベック州のラックビューポートで開かれた、国際スキー連盟(FIS)公認の「MONDIAL CUP(モンディアルカップ)」ウォータージャンプで6位入賞を果たした。
 南選手は、雪上で3回転3回ひねりを使うため、飛び出し時の姿勢の安定感と着地までの入り方などの合宿計画を持ち、8月1日から9月15日までの間、カナダ・ケベック州で、ケベックチームのニコラスコーチの指導の下、カナダチームとの合同合宿に参加した。
 飛び出し時に、トランポリン感覚で回し過ぎていた傾向があり、安定したジャンプができない状態。ワールドカップ出場、表彰を狙うためには、より安定感のあるジャンプが必要であった─とし、「1カ月かけて基礎部分である飛び出しの修正に思いきって取り組むことができた」(南選手)と話す。
 「MONDIAL CUP」ウォータージャンプ男子には日本、カナダ、アメリカ、イギリスからトップアスリート15人が出場し、南選手は予選5位、準決勝6位、決勝戦で6位と健闘。ハイレベルな大会での入賞に、地元美深町民をはじめ、多くの関係者から称賛の拍手が送られている。また、日本から参加した田原直哉選手も5位と活躍した。
 南選手は、17日に帰町。トランポリンなどの自主練習を経て、10月4日に長野県白馬村で開催の「全日本ウォータージャンプ選手権」に向け、26日に離町。「11月から始まる雪上合宿(アメリカ・ユタ州)でも継続して、ニコラスコーチに見てもらえることになっている。雪上では、着地までの入り方を意識し、次のステップに入りたい」と話す。

(写真=モンディアルカップ6位の南選手=中央=)

[ 2015-10-04-19:00 ]


まちの名前を広くPR
美深町・「町イチ!村イチ!」に参加

 【美深】美深町は、9月22、23の両日、東京国際フォーラムで開かれた「町イチ!村イチ!2015」に参加。自慢の一品である特産品「チョウザメシューマイ」の販売などを通じ、全国に美深町の名をアピールした。
 全国町村会が主催する「町イチ!村イチ!」は、全国の町村が一堂に会し、それぞれが持っている特産品や観光資源などの「宝」をアピールするためのイベント。2年に1回開催しており、今回が3回目。 
 美深町は前回(平成26年1月)に続き、2回目の参加。町総務課企画グループと株深振興公社の職員が、地元食材を使った郷土料理や、こだわりグルメが並ぶ「町イチ!村イチ!食堂」で、チョウザメシューマイ(800個)を販売。
 初日は、正午から午後7時まで。翌23日は、午前10時から午後5時までの販売時間だったが、2日間とも終了時間前に完売する人気。町では「1度購入していったお客さんが、『おいしかったので』と再度買いに訪れました」と話し、美深町PRに手応えを感じている様子。
 また、「移住・定住相談コーナー」でもポスターやパンフレットなどで町をPR。「首都圏の住民に、美深町をPRすることができた」としている。

(写真=人気を見せた美深町ブース)

[2015-10-04-19:00 ]


練習成果を披露
名寄市小中学校の音楽発表会

 【名寄】名寄市教育委員会主催、名寄市教育研究所主管の名寄市小中学校音楽発表会が30日に市民文化センターEN―RAYホールで開かれ、児童生徒たちが合唱や器楽演奏を披露した。
 発表会は、児童生徒たちの音楽学習を披露する場として毎年開催。今年は、市内の全小中学校(10小学校、4中学校)から児童生徒424人が出演し、開会式で小野浩一教育長が「練習成果を存分に発揮して歌や演奏を披露してほしい」と挨拶した。
 ステージは2部構成で、豊西小5年生29人による器楽「にじいろ」と合唱「未来へ」で幕開け。また、迫力ある太鼓演奏もあり、智恵文小5、6年生による「智恵文清流のぼり打ち」や、中名寄小全児童が「飛躍」などが披露され、会場を沸かせていた。
 第2部でも、名寄、東、風連、智恵文の4中学校生徒が、練習成果を発揮して息の合った吹奏楽演奏や合唱を発表。会場に集まった多くの父母たちは、一生懸命に歌い、演奏する子どもの姿に大きな拍手を送っていた。

(写真=市内14小中学校の児童生徒が参加した音楽発表会)

[2015-10-04-19:00 ]

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