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2015年8月25日

今年も「とうもろこしまつり」
JA道北なよろ・9月2日から杉並区で

 【名寄】JA道北なよろは、今年も東京都杉並区で「とうもろこしまつり」を開催する。昨年も実施して人気を集めていることから、9月2日から4日までの3日間、杉並区役所庁舎前で昨年より増量した約1万本のスイートコーンを販売する。この他、玉ネギとカボチャも販売。杉並区では昨年同様、販売活動に協力、区の広報で祭りをPRすることになっている。また、3日には区内のスーパーで試食宣伝活動も行い、名寄産のスイートコーンをPRする。
 杉並区とは友好交流自治体の関係で結ばれており、毎年6月には「アスパラまつり」を開催して、名寄産アスパラガスの消費拡大を図っているが、3年前から名寄産のスイートコーンも紹介していこうと、「とうもろこしまつり」を9月に実施。JA道北なよろでは、糖度が高く、甘くておいしいスイートコーンを振興作物として、作付け奨励をしており、大消費地でもある杉並区で、名寄産スイートコーンのPRにも力を入れている。
 1年目は4000本を3日間に分けて用意して完売。2年目の昨年も3日間に分け、7700本を完売。そして、3年目の今年は3日間で1万120本を販売する予定だ。品種は、ゴールドラッシュで、1本100円で販売。この他にも、収穫期に入る玉ネギとカボチャも販売する。
 販売に当たっては、JA道北なよろの他、名寄市、東京なよろ会の協力も得ることになっている。また、杉並区もこれまで同様に協力をすることになっており、区の広報で区民に紹介する他、販売にも協力をする。

[ 2015-08-25-19:00 ]


9月10日からスタート
名寄市・国勢調査控え調査員説明会

 【名寄】名寄市の平成27年国勢調査に伴う調査員説明会が24日に市役所名寄庁舎で開かれ、調査方法などを確認した。
 国勢調査は、国内在住者すべてを対象とした国の人口統計調査。5年に一度実施されているもので、調査結果は各種行政施策の基礎資料となる。
 また、全国の地方自治体に交付される地方交付税の算定基準(人口や面積など)にも利用。名寄市に配分される同交付税は一般会計予算の約4割を占め、まちづくりに欠かすことのできない財源となっていることからも、重要な調査と位置付けている。
 説明会は、市内202人の調査員を対象としたもので、人数が多いため、名寄地区は27日までの4日間で計4回、風連地区は28日に2回に分けて開催して、全調査員に調査方法などを確認してもらうこととしている。
 初日の24日は調査員44人が出席。担当する市総務部企画課の渡辺敏史主幹が「国の最も重要となる統計調査であり、調査内容は行政の基礎資料となる。名寄市の財政に直接影響することから、調査員にはご苦労をおかけするが協力していただきたい」と挨拶。続いて、担当職員が「今回の調査特徴はインターネット回答。調査期間内であれば、自分の好きなタイミングで回答できることに加え、調査員の訪問もないなどのメリットがあることからも、インターネット回答を推進してほしい」など呼び掛けた。
 調査員は、日程や手順などを確認してスムーズな調査業務に備えていた。

(写真=調査員44人が出席した初日の説明会)

[ 2015-08-25-19:00 ]


4聖歌隊の50人が熱唱
下川・29日に本格ゴスペルコンサート

 【下川】地元下川のジョインザハート(富岡達彦代表)を含む上川エリア4つのゴスペルクワイア(聖歌隊)が、29日午後3時からうどん祭り会場(にぎわいの広場)で総勢50人の大迫力コンサートを開催する。
 出演はJoin The Herat(下川)、Crystal of Joy(旭川)、The Soul Expression(旭川)、Snow Sounds(富良野)の4クワイア。
 4クワイアは、「上川地区のクワイアで交流しよう」と毎年1回集まり、合唱やワークショップを通じて個々の質向上に努めており、今年で交流10周年を迎える。これを機に上川地区ライブツアーを企画し、29日の下川が初回となる。9月23日午後1時からは旭川食べマルシェ会場、10月10日午後7時からはふらの演劇工場まつり会場でも開催する。
 旭川の2クワイアは、大舞台でも活躍しており、下川と富良野のクワイアはCrystal of Joyの音楽ディレクターから指導を受け、その血統を受け継いでいる。コンサートでは、高度なゴスペル6曲を披露する。
 当日進行を務める富岡さんは「これまでの町内コンサートと比べ、質もボリュームも高く、本格的なゴスペルを堪能してもらえると思う。4クワイアでやってきたことの集大成として聴いていただきたい」と来場を呼び掛けている。

(写真=ゴスペルコンサートの来場を呼び掛ける富岡さん)

[2015-08-25-19:00 ]


演劇の楽しさ味わう
名寄小で芸術鑑賞とWS

 【名寄】名寄小学校(赤松潤一校長)の芸術鑑賞が24日に同校体育館で行われ、劇団「笑う猫」のミュージカルを鑑賞。ワークショップも通して演劇の楽しさを味わった。
 全校児童を対象とした年1回の芸術鑑賞。情操を高めながら芸術文化の関心を深め、心の教育を図るとともに、学芸会(10月25日開催)で劇を演じる際の見本とすることを狙いとしている。
 今回は東京都武蔵野市の劇団「笑う猫」を招き、ミュージカルパフォーマンス「SCRAP」を上演。環境問題をテーマとした体感型ミュージカルで、宇宙船の乗組員が登場し、トラブルに巻き込まれながらも無事に生還する―というストーリー。ものを大切にする心を通して、生命と地球を大切にするという心を学んでいた。
 その後、劇団員によるワークショップも繰り広げられ、「SCRAP」で使われる曲の一節を生かし、ダンスを体験。児童たちは歌と振り付けを教えてもらいながら、大勢で元気よく踊った。
 また、演劇の楽しさを感じるとともに、学芸会の練習に向けて生かしていた。

(写真=劇団「笑う猫」のミュージカル=上=、ワークショップ)

[2015-08-25-19:00 ]

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