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2015年8月19日

合併10周年の記念事業
23日に「なよろ産業まつり」・赤福や牛肉、花なども販売

 【名寄】なよろ産業まつり「もち米日本一フェスタ」が、23日午前9時半からなよろ健康の森で開かれる。今年は、風連・名寄合併10周年の記念事業と位置づけ、JA道北なよろ青年部の主催行事として賞金総額10万円の5色綱引きを企画している他、餅まき、「なよろもちつきチャンピオン決定戦」などのアトラクションが組まれている。さらに会場では果物や野菜の販売、トントンコーナー、牛の丸焼きなどに加えて、伊勢の「赤福」の販売も予定されている。
 名寄市、JA道北なよろ、名寄市農業委員会、上川農業改良普及センター名寄支所、名寄商工会議所、風連商工会などの団体で構成する実行委員会が主催。今年で通算、37回目を数える市民に人気のイベント。また、今年は旧風連町と旧名寄市が合併して10周年を迎えたことから、記念事業の一つとして開催する。
 今年、初めて実施するアトラクションとしてはJA道北なよろ青年部主催の「5色綱引き」がある。参加は一般男子(高校生以上)が5人、中学生男子7人、女子(中学生以上)10人、小学生15人、混成の場合は中学生男子プラス女子で7人とする。競技方法は同じ距離離れた状態から一斉にスタートして、平行に置かれた5本の綱を互いに引き合い、最初に3本の綱を自陣に運んだチームが勝ちとなる。
 賞金は1位が5万円、2位3万円、3〜4位1万円となっている。くじで春日山部屋の力士をチームに加えることができるチャンスもあるとか。参加申し込みは、21日まで実行委員会事務局の市経済部農務課農務係で受け付けている。

(写真=産業まつりを周知するため作製されたポスター)

[ 2015-08-19-19:00 ]


賞品目指してガラガラ!
美深町商工会・生活応援2015サマーセール

 【美深】美深町商工会(園部一正会長)の「生活応援2015サマーセール」抽選会が、18日から町内大通北3の大内新聞店横で始まり、多くの町民が、豪華賞品獲得を目指して抽選器をガラガラと回している。
 サマーセールは、今年もダブルチャンス方式とし、売り出し期間は例年同様7月1日から8月20日まで。セール参加店で買い物500円ごとにシール1枚を進呈。10枚でチャンス1抽選が1回できる。
 さらに、チャンス2は、美深ふるさと秋まつり(9月4日)の会場で抽選を行うが、チャンス1抽選参加者のみに参加権が与えられる。
 チャンス1抽選は、18日から21日まで4日間、午後1時から同6時まで実施されており、初日から多くの町民が来場。
 外れてもボックスティッシュ、または商品券(50円)が獲得できるため、ドキドキしながら抽選器のハンドルを回し、さまざまな色玉に一喜一憂。賞品獲得に笑顔を浮かべていた。
 商工会は「初日は開始1時間で1500本抽選器が回って好調。1人で200本回したお客さまもいました」と話す。

(写真=豪華賞品獲得を目指して抽選器を回す町民たち)

[ 2015-08-19-19:00 ]


名寄のまちPRに
カントリーマム滝沢さん・「キマロキ」グッズ製作

 【名寄】カントリーマム代表の滝沢美也子さんは、SL排雪列車「キマロキ」のグッズを製作。手ぬぐいなど4種類があり、名寄市北国博物館で販売している。
 カントリーマムでは、ギフトや雑貨などを取り扱っているとともに、名寄のまちをPRするためにグッズ製作も手掛けており、これまでに名寄市のマスコットキャラクター「なよろう」のグッズを作製している。
 「キマロキ」は名寄を象徴するものの一つで、名寄のPRと合わせて、今年で「キマロキ」保存40年を迎えていることから、名寄SL排雪列車(キマロキ)保存会の中田一良会長から依頼を受け、グッズを製作した。
 6月27、28の両日開かれた「キマロキまつり」で初めて販売し、滝沢さんによると「買われた方からはデザインが格好良い―と好評をいただいております」と語る。
 グッズは手ぬぐい、マグネット、ストラップ、箸の4種類をそろえ、各100点製作。手ぬぐいはキマロキ車両のナンバープレート(車番)や編成が描かれ、各車両の説明も記されている。マグネット、ストラップは各車両のナンバープレートをかたどったもの。箸は子ども用と大人用でそれぞれ2色ずつあり、ナンバープレートと編成が刻印されている。価格は手ぬぐい1200円、マグネット1850円、ストラップ1800円、箸950円。売り上げの一部は同保存会に寄付した。

(写真=展示保存40年を迎え製作した「キマロキ」グッズ)

[2015-08-19-19:00 ]


元気な姿見せ登校
名寄市内小中学校で始業式

 【名寄】名寄市内小中学校の2学期始業式が19日、各校で行われ、夏休みを終えた子どもたちが元気な姿で登校。勉強や行事などに向けて気持ちを新たにした。
 名寄南小学校(寺川利幸校長、児童379人)の始業式では、校歌斉唱に続き、児童を代表して上家心優さん(3年)、古山大雅君(4年)が夏休みの思い出と2学期に向けての決意を発表。
 夏休み中に旅行へ出掛けたり、スポーツを頑張ったこと。2学期は勉強を頑張ったり、漢字を覚えることなどを発表した。
 その後、寺川校長が挨拶し、「夏休み中は元気でしたか。この2日間ほど気温が下がっているので、体調を崩さないようにしてください。体が元気なこと、心が明るいことが大事です。命は一つしかありません」と訴えながら、6月15日に和寒町で小学生が交通事故で亡くなったことに触れ、事故に気を付けるよう促した。
 この日から2学期のスタートを切り、「2学期は地域参観日や学芸会があります。お父さん、お母さん、地域の方が見に来ます。皆さんの頑張っている姿や成長している姿を見せてください」と呼び掛けた。

(写真=2学期の決意を発表する古山君、上家さん=左から=)

[2015-08-19-19:00 ]

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