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2015年8月15日

サンピラーパークで満開
名寄・ひまわり案内所23日まで延長

 【名寄】道立サンピラーパーク内の「ひまわり案内所」は、ヒマワリの開花状況を考慮し、23日まで開設を延長している。なよろ観光まちづくり協会によると、見頃は今週半ばまでとのことだ。
 同パーク「風の丘」のヒマワリは、先々週後半から咲き始め、先週半ばから満開に。天候もおおむね良好に推移し、全道・全国各地から大勢の観光客が訪れ、ヒマワリ畑を散策したり、展望台(昭和産業が地域貢献で設置)から「風の丘」を眺めたり、写真を撮影するなど、思い思いに楽しんでいる。
 現在も満開に咲き誇るヒマワリを観賞することでき、今後の開花状況も考慮し、同協会などでは「ひまわり案内所」の開設を23日まで延長することを決定。ただし、ライトアップと煮込みジンギスカン販売は当初予定通り16日までとする。
 同協会では「ヒマワリは今週半ばまで見頃だが、23日まで続いてもらえれば」と語っており、多くの来園を呼び掛けている。

(写真=今週半ばまでが見頃のサンピラーパークのヒマワリ)

[ 2015-08-15-19:00 ]


一瞬の輝きに歓声上がる
名寄・ペルセウス座流星群観望会

 【名寄】ペルセウス座流星群の観望会が13、14の両日に名寄市立天文台で開かれ、多くの地域住民が夜空の天体ショーを満喫した。
 流星は、宇宙空間にあるごく小さなちりが超高速で地球の大気に突入し、光を放つ現象。ペルセウス座流星群は、毎年8月13日前後を中心に活動する流星群。「しぶんぎ座流星群」(1月)、「ふたご座流星群」(12月)と並ぶ3大流星群の一つとして知られている。
 今年の観測は、新月期と重なり、月明かりに影響されないことから、絶好の観測機会に恵まれた。観望会初日は晴天にも恵まれ、天文台は多くの来館者でにぎわった。天文台2階の観測スペースに横になると、目の前には満点の星空。夜空をひと際輝く白い光が流れ落ち、この一瞬の輝きを目にした参加者からは、喜びの歓声が上がった。
 観望会では流星を楽しんだ他、望遠鏡で土星を観測したり、ベガ(こと座)・アルタイル(わし座)・デネブ(はくちょう座)の「夏の大三角形」など、星空を楽しんだ。また、恒星の輝きに負けないほどの光を放ちながら、ゆっくりと移動する国際宇宙ステーションの様子も肉眼で観望するなど、参加者は思い出に残る時間を過ごした。

(写真=夜空の天体ショーを楽しむ参加者)

[ 2015-08-15-19:00 ]


2会場で異なる作品
美術展アートシーン美深2015

 【美深】美術展「アートシーン美深2015」が、16日まで町文化会館COM100ギャラリー、31日までArtVillage恩根内ギャラリーで開かれている。
 アートシーン美深2015実行委員会(長岐和彦実行委員長)が主催する恒例の美術展。今年は、COM100でインスタレーション(仮設展示)「絆」、ArtVillageでは平面立体作品展となっている。COM100ギャラリーには、昨秋から手作りした鶴などの小物を中心に糸でつるしており、これまでの美術展とは違った圧倒的なスケール。
 長岐実行委員長は「それぞれの思いをつないで展示した作品。祈り、幸福、安心、喜びといった思いが密集した過去に例のない作品が完成しました」と話す。
 また、展示参加可能なものは、受け付けで糸と小物を受け取り、展示することができる。
 一方のArtVillageでの展示は、趣が全く異なる平面と立体。長岐実行委員長は「夏休み、お盆寄生虫など家族連れでご覧いただければ幸いです。ぜひ、美深の芸術を堪能していただきたいと思います」と話す。

(写真=COM100で開催中のインスタレーション)

[2015-08-15-19:00 ]


PR活動にも力注ぐ
名寄市民劇実行委・チケットの販売を開始

 【名寄】名寄市民劇実行委員会は、9月13日午後3時(開場午後2時半)から市民文化センター「EN―RAYホール」で上演する「ピヤシリ賛歌3 天塩川にかかる虹」のチケット販売を開始した。併せて、ポスター=写真=も作製し、市民劇への関心を高めるため、PR活動にも力を注いでいる。
 昨年に続く市民劇上演で、風連町・名寄市合併10周年記念と、EN―RAYホール開館を記念しての取り組み。
 演目は「天塩川にかかる虹」で、終戦後から現在までの名寄の歩みを、全9景で演じていく。終戦直後の名寄駅の様子、子どもの教育に取り組む先人の苦労や、名寄女子短期大学設立当初のエピソードなどが盛り込まれている。
 9月13日の本番に向けて練習が既に行われている。本役全員がそろうことは難しく、代役を立てながらではあるが練習には熱がこもり、動きやせりふを確認しながら進めている。9月に入るとステージを使って本格的な練習を積むことにもなっている。
 実行委員会では市内の主要箇所にポスターを張り、市民へのPRに力を入れている他、チケットを大人1000円、中学生以下500円で販売している。
 チケットの取扱場所は次の通り。EN―RAYホールチケットセンター、TSUTAYA名寄店、駅前交流プラザ「よろーな」、風連公民館、西條名寄店サービスカウンター、名寄市北国博物館

[2015-08-15-19:00 ]

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