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2015年8月7日

9日、東京中野にGオープン
アンテナショップ「テッシオペッ」・道北の魅力をPR

 道北9市町村のアンテナショップ「テッシオペッ」が、9日に東京都中野区中野薬師あいロード商店街にグランドオープンする。このオープニングイベントが、同日午後1時からJR中野駅北口協定広場で開かれ、道北のグルメや観光をPRする。
 道北9市町村のアンテナショップは、名寄商工会議所と風連商工会が主体となり、首都圏での道北地域の知名度向上や商品力強化などを目的としたもの。東京都中野区の「薬師あいロード商店街」内に店舗を構え、8月1日にプレオープンした。
 店舗では、「もち入り炊き込みご飯」「いし田のコロッケ」「トマトジュース飲み比べセット」「Shop,s Garden 千花のソフトクリーム」「美深山わさびおにぎり」といったフードや、ソーセージ、ソバ、菓子といった加工品など、和寒以北中川9市町村のグルメを展示販売。
 JR中野駅北口協定広場でのオープニングイベントは、27年度末に開業を予定している北海道新幹線(新青森・新函館北斗間)をPRするJR中野駅とテッシオペッ運営委員会の共同開催。
 グランドオープンを記念するテープカットや、ソフト大福プレゼント(先着300人)、名寄ゆかりの「春日山部屋」力士による餅つき、「きた北海道物産展」の他、ステージイベントや観光PRイベントなどを予定。
 「テッシオペッ」に関する詳細は、ホームページ(http://cci.nayoro.biz/tesshiopet/shop.php)を参照するとよい。

[ 2015-08-07-19:00 ]


楽しいショーに拍手
大道芸フェスティバルinなよろ

 【名寄】名寄市商店街連合会主催の「第6回商店街大道芸フェスティバルinなよろ」が6日に市内西3条通り特設会場で開催。プロのパフォーマーや一般参加の市民が自慢のストリートパフォーマンスを披露。大人から子どもまで多くの市民が沿道を埋め、祭り最終日を飾った。
 同フェスティバルは名寄祭り協賛行事。長年にわたって市民に親しまれてきた仮装イベント「北のカーニバル」に替わるイベントで、平成22年から開催。多くの市民に楽しんでもらいながら親近感のある商店街のイメージ形成を目的としている。
 ゲストパフォーマー4組をはじめ、一輪車、フラダンス、よさこいなど市民パフォーマー6組が出演。露店が並ぶ西3条通沿いに2ステージを設置し、1団体10分(ゲストパフォーマー20分)の持ち時間内にパフォーマンスを披露した。
 ゲストパフォーマーによるショーでは、軽快な音楽に乗ってジャグリングやシガーボックスやコマ、はしごなどを使ったスピード感あふれるパフォーマンスが来場者を魅了。子どもから大人までが飛び入り参加し、コミカルなステージで会場を沸かせた。
 また、ハワイアン音楽に乗り優雅にステップを踏むフラダンスや、子どもたちによる元気いっぱいのよさこいが披露されるなど、時間の経過とともに沿道は多くの市民であふれ、ショーを楽しみ惜しみない拍手が送られていた。

(写真=多くの市民でにぎわった大道芸フェスティバル)

[ 2015-08-07-19:00 ]


確実、迅速へ技術磨く
名寄消防署の運転技能訓練

 【名寄】名寄消防署(北村聡署長)による消防自動車機関員(運転手)の運転技能訓練が5日に名寄自動車学校(和田敏明管理者)教習コースで行われ、参加者した消防職員は、緊急走行時などの事故防止を再確認した。
 同署では、緊急車両を運転する機関員を対象に、これまで独自のプログラムを組み、運転技術の向上や安全運転への意識高揚に取り組んできたが、昨年から名寄自動車学校の協力で、夏、冬の年2回、教習コースでの訓練に取り組んでいる。
 訓練には、同署職員約10人が参加。水槽付きポンプ車やタンク車などに分乗し、教習コースを走行。S字やL字クランク、坂道発進などをはじめ、交差点の安全確認や追い越しなどの基本走行を実施。実践的な訓練で、緊急時の安全かつスムーズな運転に、あらためて理解を深めていた。
 同署では「今後も、より確実・迅速な消防活動を目指し、住民の方々に安心・安全を提供できるよう、日々訓練を重ねていきたい」としている。

(写真=教習コースで行われた運転技能訓練)

[2015-08-07-19:00 ]


楽しく夏の風景描く
名寄市公民館の子ども写生会

 【名寄】名寄市公民館(倉澤宏館長)主催の「夏休み子ども写生会」が7日に市民文化センター集合で開かれ、子どもたちは名寄の夏の風景を、キャンバスいっぱいに描いた。
 自然の中で家族と絵を描くことで、子どもたちの感性や創造力を高めることなどを目的に、毎年開催。幼児から小学生とその保護者58人が参加。棚橋美術教室の棚橋麗子さんが指導に当たった。
 開会式で倉澤館長が「外は大変暑いので、熱中症にならないよう注意してほしい。夏休みの思い出に、すてきな作品を仕上げて」。棚橋さんが「まずは、自分が描きたいと思うものを見つけることから始めてほしい」と挨拶。
 参加者は、浅江島公園に移動。木陰にビニールシートを広げ、絵の具やクレヨン、鉛筆などの道具を用意。画板を首に掛けたり、芝生の上に置いたりと思い思いのスタイルで、緑豊かな公園の様子を自分らしく表現した。
 なお、この日描いた作品は17日正午まで同センター1階で展示。同日午後1時半からは表彰式も行われる。

(写真=緑豊かな公園で絵を描く子供たち)

[2015-08-07-19:00 ]

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