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2015年7月26日

花火は音楽とコラボの4部構成
第20回記念てっし名寄まつり

 【名寄】名寄の夏を熱く彩る「第20回記念てっし名寄まつり」が、8月2日午後1時半から天塩川曙橋下流河川敷を会場に開かれる「てっしフェスティバル」で開幕する。今年は同まつり20回目の節目を記念し、野外ライブコンサートには、ロックバンド「LINDBERG(リンドバーグ)」ボーカルの渡瀬マキさんが出演し盛り上がる他、メーンの花火大会は音楽と花火のコラボによる花火ショーとする計画で、地域住民や観光客に名寄の夏を楽しんでもらう。
 同フェスティバルは実行委員会(会長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会長)の主催。名寄の夏のイベントを一本化した「てっし名寄まつり」の開幕を告げるイベントに位置付けられている。
 当日の主なイベント内容は、午後1時半からは名寄青年会議所による子ども向けイベント「魚つかみ取りイベント」。プール内に放流されているヤマベやニジマス(約400匹)を手でつかみ取るもの。取れた魚は持ち帰ることができる。参加は無料。
 会場には「なよろ煮込みジンギスカン」をはじめ、フランクフルト、フライドポテト、焼き鳥などの売店も並ぶ(午後2時〜同7時半)。
 4日からは名寄神社例大祭。本祭りの5日は、名寄まつりみこし渡御が行われ、若い衆が威勢の良い掛け声を上げながら市内を練り歩く。
 祭りムードを盛り上げる露店(4日〜6日)は、西3条通の南5丁目以南に出店がずらりと並ぶ。
 てっし名寄まつり最終日の6日は、第6回「商店街大道芸フェスティバルinなよろ」(名寄市商店街連合会主催)が、午後1時から名寄祭り会場の市内西3南6の特設会場で開催。ゲストパーフォーマー4組をはじめ、一輪車やダンス、ジャグリングなど市民パーフォーマー6組がパフォーマンスを披露する計画。

[ 2015-07-26-19:00 ]


グッズも作られ広がる
下川町・「しもりん」誕生から1年

 【下川】町のイメージキャラクター「しもりん」が誕生して1年。その着ぐるみが町内外で活用されていることに加え、クリアファイルやぬいぐるみも作られている。町総務課の和田健太郎主事は「町民の皆さんと一緒に、しもりんを活用しながら町をPRし、盛り上げていきたい」と話している。
 「しもりん」は下川町生まれの森の妖精。地元小学生から「町のゆるキャラを作ってほしい」と強い要望を受け、町でデザインや愛称を募集し、町民投票を経て昨夏に誕生した。町はコミュニティバスのデザインに採用し、クリアファイル2500枚、ぬいぐるみ50個を製作するなど活用している。
 ぬいぐるみは役場庁舎、町の公共施設、学校、金融機関や郵便局、商工会や観光協会など23施設の各種窓口に配置されている。
 今後はシールを作成してイベントなどで配布し、町のPRにつなげたい考えだ。また、町民や民間団体もさまざまな場面で活用している。高齢者サロンでキャップアート、郵便局で切手、商店街でイルミネーション、テレビの天気コーナーで町が道内の最高・最低気温になったときの紹介、各団体の資料やパンフレットの挿絵など数多くある。
 着ぐるみのしもりんも各地で活躍。各学校や幼児センター、福祉施設、商工・観光などの各種行事に来場して盛り上げている。テレビ番組や旅行雑誌(北海道じゃらん7月号)、3月のイオン名寄店「ゆるキャラ大集合」にも登場。6月の商業高校販売実習会では集客に貢献した。
 しもりんのデザインや着ぐるみは、町の許可を得れば使用が可能で、問い合わせは町総務課(01655-4-2511)へ。

(写真=町内各施設に配置されている「しもりん」ぬいぐるみ)

[ 2015-07-26-19:00 ]


先着で120人を招待
美深・8月28日にグルメ味の散歩道

 【美深】美深町商店街ふれあいスタンプ会(小口英治会長)主催の「グルメ『味の散歩道』」が、8月28日午後6時からSUN21で開かれる。
 ふれあいシールに対する日ごろの愛顧に感謝を込めた企画。シール台紙3冊で、招待券1枚と交換するというもので、先着120人を招待する(子どもも招待券が必要)。
 美深町商工会窓口で、平日午前9時から午後5時まで引き換え可能。引き換え期間は、27日から8月19日となっている。
 グルメ「味の散歩道」では、グルメチケットと交換で生寿司、天ぷら、マグロ刺身、美深牛、チョウザメシューマイ、シャーベット、ケーキを堪能することが出来る他、生ビールや日本酒、ワイン、焼酎、ジュースなどの飲み物類は飲み放題。
 さらに、お楽しみ抽選会も用意。会員企業の協賛景品を多数用意し、スタンプ会は「町民の皆さんに好評いただいている企画。招待人数は先着120人のため、早めの交換を」と呼び掛けている。
 問い合わせ先は、美深町商工会(01656-2-1014)内の美深町商店街ふれあいスタンプ会。

[2015-07-26-19:00 ]


盆踊りや屋台を楽しもう
8月15日に下川で小さな縁日

 【下川】「ちっちゃな縁日」が同実行委員会(三宅章吾実行委員長)主催で、8月15日午後5時半から「にぎわいの広場」で開かれる。同6時からの盆踊りの前に、多くの人に来場してもらおうと、例年より30分早い開始となっている。
 縁日は、毎年行われていた盆踊りが休止となった翌年の平成15年から「お盆で帰省する人や町民が家族連れで楽しめるイベントを」と、町内有志などが開催。5年前には町内の女性で「盆ガールズ」を結成、新体制で盆踊りも復活させた。今年の実行委は有志約80人で組織している。
 盆踊りは同6時に始まり、子供盆踊り、下川ばやし、北海盆唄が行われる。北海盆唄は例年通りに盆ガールズが三味線、太鼓、しの笛、鐘(かね)の生演奏、歌で盛り上げる。さらに子供盆踊りでも、太鼓の生演奏などを加える予定だ。小学生以下は参加賞付き。浴衣姿で北海盆唄を踊る中学生以上には商品券が当たる抽選会も行う。
 会場では射的、ヨーヨー釣りなど縁日定番のゲーム、屋台では子供から大人向けまで、さまざまな飲食メニューが並ぶ。
 三宅実行委員長(33)は「帰省した人に家族で楽しんでもらえるよう、みんなで準備しています。ぜひ来てください」と来場を呼び掛ける。

(写真=縁日をPRする三宅実行委員長)

[2015-07-26-19:00 ]

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