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2015年7月1日

初戦突破が目標!
名寄北翔野球少年団・結成1年目で全道大会進出

 【名寄】第44回全道少年軟式野球大会名寄支部大会が、6月27、28の両日、名寄市営風連球場、下川町営球場で開かれ、名寄北翔(ほくと)野球少年団が優勝を果たし、今月31日から札幌市で開催される全道大会に出場する。今シーズンから新たに始動した新チームで、同少年団では「全道大会では初戦突破を目標に頑張りたい」と意気込みを語っている。
 名寄北翔野球少年団は、小学校の児童数減に伴い、各校単独でチームを組むことが難しくなり、本年度から東クラブと北クラブの合同チームとして誕生。
 今シーズンは、スタルヒン杯(5月)、第31回ホクレン杯(6月)は上川支部大会に進出するが、いずれも初戦敗退。全日本学童軟式野球大会名寄支部大会(6月)でも2回戦で敗退しており、「全道大会につながる最後の大会なため、気合を入れて臨んだ」(同少年団)とのこと。
 名寄支部大会を振り返り、主将の松田君は「初戦で当たった剣淵ボンバーズには、前大会で敗れており、この試合に勝てたことでチームが勢いに乗り、優勝することができたと思います」と語る。
 全道大会は31日から8月5日の日程で、札幌市の「つどーむ」で開催。長谷川覚監督は「日ごろからの厳しい練習の成果が、この大会で実を結んだと感じている。結成1年目の急造チームだが、まとまりのある良いチーム。全道大会では、自分の持てる力を余すことなく発揮し、のびのびとプレーしてほしい」。父母からも「名寄からの出場は3年ぶり。昨年の和寒野球少年団の成績(3位)に追いつけ追い越せで頑張ってほしい」とエールを送る。

(写真=全道少年軟式野球大会に出場する名寄北翔野球少年団のメンバー)

[ 2015-07-01-19:00 ]


新たにインターネット回答も
名寄市の国勢調査・実施本部組織して看板設置

 【名寄】今年は5年に一度の国勢調査実施年。名寄市は1日、実施本部(本部長・橋本正道副市長)立ち上げに伴う看板を設置した。名寄市統計協議会(林恭子会長)と連携しながら調査を進めることとしており、「まちづくりの重要な資料となるので調査に協力していただきたい」と呼び掛けている。
 国勢調査は、国内在住者すべてを対象とした国の人口統計調査。5年に一度、法律に基づいて実施されているもので、各自治体の居住者は調査に協力する義務が生じる。
 調査結果は社会福祉、雇用対策、生活環境整備などの各種行政施策の基礎資料となり、国をはじめ、各都道府県や自治体で幅広い分野で活用されるほか、名寄市でも総合計画や過疎計画など各種計画策定に役立てる重要な資料となる。
 さらに、地方交付税の算定基準(人口や面積など)としても利用されるもの。名寄市の同交付税は一般会計予算の3割以上を占め、まちづくりに欠かすことのできない財源となっていることからも、重要な調査と位置付けている。
 名寄市では、スムーズに調査を進めるため、橋本副市長を本部長とし、総務部職員を中心に組織した「国勢調査名寄市実施本部」を設置。市内を291調査区に分類し、総務大臣から任命された調査員186人を配置するとともに、同協議会と連携を図りながら調査に当たる。
 また、今回から新たにインターネット調査を実施。10月1日現在の人口を調査基準とし、9月10日から12日まで、調査員が各世帯にインターネットで調査回答するためのIDを配布し、20日まで回答を受け付ける。
 市役所名寄庁舎内に看板を設置した橋本本部長と林会長は、マンションやアパートの単身世帯増加やプライバシー保護などの面から、回数を重ねるごとに調査が困難となってきているとした上で、「協力してほしい」と話している。

(写真=多くの市民協力を呼び掛けて設置した看板)

[ 2015-07-01-19:00 ]


魅力や楽しさ広める
名寄自学・BIKEフェスタ初開催

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)主催の「BIKEフェスタ2015」が28日に同学校で開かれ、バイク試乗などを通して魅力や楽しさを広めた。
 初めて開催したイベントで、同学校で大型自動二輪免許が取得できるようになったことに加え、中高年世代のバイク乗車中の交通事故が増えていることから、安全運転を啓発しながら、バイクを楽しむ世界を広めよう―と企画された。
 開会で和田管理者は「バイクの楽しさを広めつつ、悲惨な事故を減らしたい。今日は一日楽しく過ごしてほしい」と挨拶。続いて、名寄警察署交通課の福士良太課長が講話。
 バイク展示・試乗では、名寄のYOU SHOPキノシタ、土井二輪、旭川のAuto Johnbullが協賛し、ヤマハ、ホンダ、ハーレーダビッドソンのバイクを用意。
 多くのライダーたちが集まり、教習コース内で憧れのバイクにまたがってエンジン音を響かせながら快走したり、ライダー同士や店員と語り合うなど、にぎわいを見せていた。

(写真=憧れのバイクを目の前にするライダーたち)

[2015-07-01-19:00 ]


終了後「あとのまつり」も
美深・4日に黄昏路上ライブ

 【美深】音楽旅人☆音楽夢人(田中仁代表)主催の「黄昏アコースティック路上ライブ2015美深」が、4日午後3時から町民体育館前「町民広場」で開催。夕日で赤く染まった空をバックに音楽を楽しむ。
 エントリーは、「1516(いちごいろ)」(名寄)、「季楽」(同)、堀井哲哉さん(同)、竹田佳弘さん(旭川)、佐々木信幸さん(同)、堀川和恵さん(同)など10組。各組3曲15分程度を予定している。
 ビール(麦とホップ)に加え、「わたあめクラブ」(鉢呂栄治代表)の協力出店で、鳥串などを販売する。
 また、「もう少し歌いたい」「仕事で行けない」などの声に応え、路上ライブ終了後の午後8時ごろから、「ナイト・パブ・トップイン」(町内東2北3)に会場を移し、「二次会ライブあとのまつり」を開催する。
 初回入店料1000円(1ドリンク+おつまみ付き)。追加は1ドリンク、おつまみなど各500円となっている。

[2015-07-01-19:00 ]

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