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2015年6月28日

7月15日から販売開始
美深町・プレミアム20%付き商品券

 【美深】プレミアム20%付き商品券は、7月15日からSUN21内の美深町商工会窓口で販売スタートする。美深町広報7月号とじ込みの「プレミアム付き商品券購入引換券」を持参することで購入が可能。さらに、子育て世代(18歳以下)には、購入する、しないに関わらず、プレミアム商品券3000円分が給付される。
 実施内容は、1セット1万2000円分商品券(500円分商品券24枚)を、1万円で販売するもので、購入数は1世帯3セットまで。商品券の利用期限は10月15日まで。
 販売期間は、7月15日から8月14日まで。購入引換券は、美深町広報7月号に閉じ込まれており、実施要綱を参照し、引換券に必要事項を記入の上、現金と併せて商工会窓口に提出すること。
 さらに、子育て世帯は、プレミアム付き商品券の購入する、しないに関わらず、商品券3000円分を給付する。取扱窓口は販売と同じく商工会窓口だが、詳しくは、町役場から届く個別にお知らせ通知を確認すること。

[ 2015-06-28-19:00 ]


3年連続で予選優勝
名寄サッカー少年団U―10・北北海道大会出場決める

 【名寄】第12回全道少年U―10(小学4年生以下)サッカー北北海道大会の名寄地区予選が21日、なよろ健康の森で開かれ、名寄ピヤシリサッカー少年団(谷口直寿団長)が、見事に3年連続で優勝。北北海道大会出場を決めた。
 予選には名寄、美深、士別の少年団から3チームが出場。総当たりのリーグ戦で行われ、7月18日から帯広市で開催される北北海道大会の出場権をかけ、各チームが熱戦を展開した。
 3年連続の優勝となった名寄少年団は、1試合目に士別と対戦。前半は、名寄が優勢に決定機得点を奪えず、0対0で終了。しかし、後半の序盤に名寄の池田琉人君(西小4年)が先制点を挙げ、さらに1点を追加した名寄が2対0で勝利した。
 続く2試合目は美深と対戦。美深は初戦で士別に3対2で勝利していたため、名寄は引き分け以上、美深は勝てば優勝となる事実上の決勝戦。試合では、名寄の五十嵐嶺君(南小3年)が先制点を決めたものの、すぐに同点に追いつかれ、その後は一進一退の攻防となったが、互いに決めきれず前半を終了。
 後半序盤も前半と同様の試合展開となったが、池田君が決勝点となる2点目を決めてそのまま逃げ切り、2対1で名寄が勝ち、見事3連覇で北北海道大会出場を決めた。
 全道大会に向け、キャプテンの沖澤遥駒君(名寄小4年)は「決勝トーナメント進出を目指して頑張りたいです」などと意気込んでいる。

(写真=優勝した名寄ピヤシリサッカー少年団U―10チーム)

[ 2015-06-28-19:00 ]


水稲と豆類の生育遅れ
名寄支所15日作況・今月に入り低温が影響

 【名寄】上川農業改良普及センター名寄支所は、6月15日現在の農作物生育状況をまとめた。今月に入ってから低温で推移している影響を受け、水稲や豆類の生育が平年より遅れている。
 水稲(もち)は、気温が平年に比べて低いことが影響し、生育は平年比3日遅れに後退した(1日作況では平年比1日早い)。葉数は平年よりやや少なく、茎数は少ない。草丈も短くなっている。
 秋まき小麦は、出穂(しゅっすい)ぞろいに入っており、生育は平年比4日早い。草丈は平年並み、茎数は平年より多い。
 大豆は、は種後や出芽期の低温が影響し、生育は平年比2日遅れ。草丈は平年より短くなっている。
 小豆も、は種後や出芽期の低温が影響しており、生育は平年比2日遅れ。草丈も平年より短い。
 てんさいは、平年に比べ4日早く生育。草丈は平年より長く、葉数はやや多い。
 牧草(1番草)は、出穂が始まり、生育は平年比2日早い。草丈は平年並み。
 トウモロコシ(サイレージ用)は、平年に比べ1日遅れて生育。草丈は平年より短く、葉数は少なくなっている。

[2015-06-28-19:00 ]


惑星大気などテーマに
なよろ天文台・7月4日に七夕講演会

 【名寄】なよろ市立天文台「きたすばる」、北海道大学大学院理学研究院主催の「七夕講演会2015」が、7月4日午後2時50分から同天文台を会場に開かれる。同研究院の今井正尭さんをはじめ、同天文台職員によるそれぞれの得意分野で講演する。
 同天文台では、日本天文学会が主催する「全国同時七夕講演会2015」に初めて参加する形で、今回の講演会を企画。
 「全国同時七夕講演会」は、7月7日の七夕の日や8月20日の伝統的七夕の日を中心に、その前後の期間にわたり、全国各地で同時に天文や宇宙の講演会を実施するイベント。平成21年からスタートし、今年で7回目。
 同天文台では4本の講演を実施。日程は午後2時50分から「惑星大気のふしぎ」(講演者・今井正尭さん=北大大学院理学研究院、渡辺文健さん=なよろ市立天文台)。北大所有の1・6メートルピリカ望遠鏡で研究観測している金星や木星を中心に太陽系惑星の大気の謎について話す。
 午後4時50分からは「北海道でオーロラは見られるの?」(講演者・中島克仁さん=なよろ市立天文台)。3月18日に国内では10年4カ月ぶりに北海道でオーロラが観測。北海道で見られる赤いオーロラについて話す。
 午後6時50分からは「名寄で発見した超新星」(講演者・佐野康男さん=なよろ市立天文台長)。ベテルギウスは爆発するのか、超新星はどのように発見するのか、名寄で発見された超新星の紹介とともに、超新星爆発の謎や捜索方法について話す。
 午後8時50分からは「星の恋愛事情」(講演者・内藤博之さん=なよろ市立天文台)。七夕伝説に登場する織姫(ベガ)や彦星(アルタイル)はどのような星なのか、七夕の夜空を彩る恒星について話す。
 講演会の参加は無料(申し込み不要)。定員は先着50人。

(写真=演目をPRするチラシ)

[2015-06-28-19:00 ]

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