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2015年6月17日

メーンの花火は音楽とコラボ
8月2日てっしフェス開催・ライブに渡瀬マキさん

 【名寄】てっし名寄まつり実行委員会(会長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会会長)の第1回会合が16日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。今夏の「てっしフェスティバル」は、8月2日、天塩川曙橋下流河川敷を会場に開催。恒例の野外ライブコンサートには、ロックバンド「LINDBERG(リンドバーグ)」ボーカルの渡瀬マキさんが出演し盛り上げる。また、同フェスは今年で20回目の節目を迎えることから、メーンの花火大会は、例年以上のボリュームで開催する計画で、真夏の夜を鮮やかに彩る。
 てっしフェスティバルは、名寄神社例大祭(名寄まつり)などを含めた「てっし名寄まつり」のメーンを飾るイベントとして毎年、市民を中心に多くの近隣住民が足を運んでいる。
 イベントを盛り上げる野外ライブコンサートは、今年はタレントで歌手の渡瀬マキさんをゲストに招くこととした。ライブコンサートではこの他、旭川を拠点に活躍している女性ブラスパフォーマー「ナインキャットライブス」が出演。パワフルなステージで、祭りムードを盛り上げる。
 メーンイベントの花火大会は、てっしフェス20回目を記念し、予算を拡大して実施。検討段階ではあるが、音楽と花火のコラボによる花火ショーとする計画で、迫力の演出が期待される。

[ 2015-06-17-19:00 ]


料理や音楽など多彩に
下川・7月10日から森ジャム開催

 【下川】町の森林でカフェや音楽、マーケット、チェーンソーアートなどを混ぜ合わせたイベント「森ジャム」は、7月10、11、12の3日間、桜ヶ丘公園フレペ広場と美桑が丘で開かれる。昨年に続き町内有志15人の実行委員会(麻生翼実行委員長)が町の森林文化創造の一環で主催し、地元のさまざまな活動を森の中で凝縮させる。
 桜ヶ丘公園フレペ広場では、恒例イベントとなったチェーンソーアート国際大会「エゾカップ」(10〜12日)と「バイオマスライブ」(11日午後6時〜9時)の同時開催に加え、こだわり食材を使った料理や池田町の十勝ワインなどを味わえる「芝フード広場」(11日午前11時〜午後3時と午後5時〜同8時、12日午前10時〜午後2時)が設けられる。なお、バイオライブは町内廃食油で発電して音響電源を賄い、兄弟ユニット「SE‐NO」をメーンゲストに迎え、入場料1000円(2ドリンク付き)となっている。
 道道をまたいで向いの森林「美桑が丘」では、11日午前11時から午後5時、12日午前10時から午後2時まで、物作りワークショップや道内各地の店・カフェなどが集まる「森のマーケット」、冒険遊び場「みくわ共和国」。11日午後9時からたき火を囲んで星を眺めながら世界のウィスキーを楽しむ新企画「森のウィスキーパー」も開かれる。
 「みくわ共和国」はたき火、薪割り、エネルギー自給生活体験に加え、道北スラックライン同好会の実演や指導を交えて「スラックライン」を楽しめる。
 実行委事務局の若園佳子さんは「多くの町民が森で過ごす気持ち良さを味わえる機会にしたい。町外の人には下川のさまざまな魅力的活動を見てほしい」と話している。詳細・最新情報はホームページ(http://morijam.tumblr.com/)で随時公開している。

(写真=第2回森ジャムIN下川を周知するフライヤー)

[ 2015-06-17-19:00 ]


ヒマワリのは種作業行う
名寄・道立サンピラーパーク

 【名寄】名寄市日進の道立サンピラーパークでは16日、ヒマワリのは種作業が行われた。8月上旬の満開を目指しているとのことで、順調な生育を願いながら種をまいた。
 同パークでは、花で魅力ある公園づくりをしよう―と平成19年からヒマワリを育てており、名寄の観光スポットの一つに。毎年、全道・全国から大勢の観光客が足を運んでおり、一面に広がる黄色いじゅうたんと大輪に見入っている。
 今年も同パーク内の風の丘(3万7200平方メートル)で栽培。そのうち2万1000平方メートルにわたってヒマワリの種をまいた(残りはキカラシ、コスモスを予定)。は種作業は天候や開花時期の関係もあり、昨年より1週間遅れた。
 作業では、トラクター後部に、は種機を取り付け、青空が広がって汗ばむ陽気の中、広大な丘を何度も往復しながら「夏リン蔵」の種をまいた。
 同パークによると、好天が続いて生育が順調に推移すれば、8月上旬から中旬にかけてヒマワリが満開となる予定とのことで、今後は除草などの管理作業を行っていく。
 また、7月25日に「ふるさとフェスティバル」、8月9日に「有森裕子なよろひまわりリレーラン」のイベントをはじめ、8月中にはヒマワリのライトアップや売店・観光案内所の設置も計画されており、今夏もヒマワリの大輪とともに多くの人たちでにぎわいそうだ。

(写真=今年も風の丘で栽培するヒマワリの種まき)

[2015-06-17-19:00 ]


多くの区民でにぎわう
東京都杉並区(友好交流都市)・アスパラ販売や天体観望会

 【名寄】名寄市と友好交流都市提携を結ぶ東京都杉並区で、名寄産アスパラ販売会や天体観望会が開かれ、多くの区民たちでにぎわいを見せた。
 杉並区でのアスパラ販売は、名寄市・風連町合併翌年の平成19年からスタート。今年も3日から5日まで杉並区役所前で開かれた「なよろアスパラまつり」で売り出した。
 今回は道北なよろ農協が主体となり、名寄市、なよろ観光まちづくり協会、東京なよろ会が協力。2Lサイズ(1束250グラム)、Lサイズ(1束300グラム)をともに500円で提供し、3日間とも午前10時から販売を開始。事前にイベントをチェックして訪れた人も多かったとのことで、各日とも2時間半ほどで完売して盛況だった。3日間では合計768キロを販売し、昨年実績に比べ268キロを上回る数量となった。また、市内の11社が参加し、大福、えびすかぼちゃパイ、かまぼこなど18品目の特産品も売り出され、好評を得ていた。
 一方、天体観望会は5日から8日まで杉並区内の各所で開催。なよろ市立天文台「きたすばる」所有の移動式天文台車「ポラリスU」を利用し、観望会に加えて小学校での授業も行った。
 5日は荻窪小学校4年生を対象に授業を実施。夕方からは井草森公園で観望会を開いたが、この日は1日を通して雨天となり、太陽や星を眺めることはできなかった。6日は桃井第三小学校を会場に観望会を開催したが、曇り空で観測できず。7日は中央図書館で観望会を開いたが、この日は天候にも恵まれ、多くの区民たちが望遠鏡をのぞき込みながら、宇宙のスケールの大きさを感じていた。8日は午前中に桃井第五小学校4年生と6年生に授業を行い、太陽を眺めた。

(写真=にぎわったアスパラ販売=上=と、天体観望会)

[2015-06-17-19:00 ]

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