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2015年6月16日

名寄の5人が日本代表候補に
カーリングミックス、ユース五輪・選考合宿に臨む

 【名寄】2015年世界ミックスカーリング選手権大会と、第2回ユースオリンピック冬季競技大会の日本代表候補に、名寄カーリング協会(相馬民男会長)に所属する選手5人が選ばれた。5人は世界の舞台を目指し、今後、北見市で行われる日本代表選考合宿に臨む。
 日本代表候補は、日本カーリング協会が、各都道府県協会からの推薦を受け、書類審査を行い選考。今後、代表合宿が行われ、2015年世界ミックスカーリング選手権大会(2015年9月・スイス)、第2回ユースオリンピック冬季競技大会(2016年2月・ノルウェー)に出場する日本代表選手(各大会男女2人)が選ばれる。
 2015年世界ミックス選手権では、全国から男女各4人が日本代表候補に選出。このうち、道協会からは4人(男子3人、女子1人)で、名寄協会に所属する、市内農業の小川智也さん(23)、名寄市役所の竹田直将さん(36)の2人が含まれる。2人は今月19日から21日まで北見市常呂町で行われる日本代表選考合宿に参加し、世界大会出場を目指す。
 一方、第2回ユースオリンピック冬季競技大会では、全国から男女各8人が日本代表候補に選出。このうち、道協会からは8人(男女各4人)で、名寄協会に所属する、酒井桃花さん(名寄高校1年)、佐々木穂香さん(同2年)、松澤弥子さん(同1年)の3人が含まれる。3人は7月31日から8月2日まで北見市常呂町で行われる日本代表選考合宿に参加する。
 名寄カーリング協会関係者は、「世界ミックス、ユースオリンピックともに、道代表選考は難航した様子。特に、ユースオリンピックでは男女とも激戦だったとのことで、名寄協会女子に対する評価は高かったと聞いている」と話し、選考合宿での健闘に期待を込める。

(写真上=世界ミックス出場を目指す小川さん=左=竹田さん)
(写真下=ユース五輪出場を目指す松澤さん、佐々木さん、酒井さん=左から=)

[ 2015-06-16-19:00 ]


杉並から副区長ら来名
名寄・21日に「ふうれん白樺まつり」

 【名寄】第36回ふうれん白樺まつりは、21日午前10時20分からふうれん望湖台自然公園特設会場で行われる。ヒロ青山のものまねショーや、DABオールスターズのバンド演奏などのアトラクションも多彩に組まれている。東京都杉並区からは阿波踊りの一行の他、松沼信夫副区長ら代表団と、東京商工会議所杉並支部からの経済人も来名することになっている。
 白樺まつりに欠かせないのが、友好交流自治体の杉並区から毎年、派遣される阿波踊りの一行だ。今年も高円寺阿波踊り連の中から選抜された30人が訪れ、前日の20日の前夜祭、さらに21日の本番と、地元阿波踊り愛好会の「風舞連」のメンバーと一緒に、軽快な2拍子のリズムに乗せた阿波踊りを披露し、会場のムードを盛り上げる。また、毎年、杉並区からは代表団も派遣されている。今年は松沼副区長ら7人が来名する。加えて東京商工会議所杉並支部からは宇田川紀通支部会長ら8人が訪れ、名寄商工会議所と風連町商工会の役員らと交流することにもなっている。

[ 2015-06-16-19:00 ]


美しいハーモニー響く
名寄地区吹奏楽祭・大震災復興祈念し義援金も

 【名寄】第32回名寄地区吹奏楽祭〜響け!復興のハーモニー〜が14日に市民文化センターEN―RAYホールで開かれ、管楽器などの美しいハーモニーに聴き入った。
 名寄地区吹奏楽連盟(中島純一理事長)が主催、名寄市教育委員会と共催。同ホールの開館記念事業と合わせて、サブタイトルを「響け!復興のハーモニー」として東日本大震災被災地の復興を祈念して企画。入場料の一部は大震災で被災した吹奏楽関連団体へ東北地区吹奏楽連盟を通して義援金として贈る。
 今年の吹奏楽祭には名寄や士別、美深、下川、剣淵、幌加内の中学校・高校の吹奏楽部、大学・一般の吹奏楽団、同好会から17団体が出演。ステージは名寄高校吹奏楽部のマーチ「プロバンスの風」で幕開け。その後もクラシックの名曲やアニメのテーマ曲、近年の歌謡曲などが演奏された。さらに、各団体の有志94人による壮大な合同演奏も繰り広げられ、「アーセナル」「RPG」を披露した。
 ホールには管楽器をメーンに弦楽器、打楽器が調和した美しい音色が響き渡り、聴衆を楽しませていた。

(写真=トップバッターを飾った名寄高校吹奏楽部)

[2015-06-16-19:00 ]


熱く楽しい音楽披露
美深・開原寺でライブ

 【美深】アイルランドを中心としたケルト音楽やオリジナル曲を奏でる「ティプシプーカ」+(プラス)アイリッシュコンサートが14日に大本山永平寺御直末聖眼山「開原寺」本堂で開かれた。
 長谷川瑞学住職が、年齢問わず多くの人に気軽に開原寺に足を運んでほしい―との願いを込めて始め入場無料。
 出演は、昨年9月以来2回目のティプシプーカの高梨菖子さん(ホイッスル、コンサーティーナ)と酒井絵美さん(フィドル)に加え、ゲストで道内出身者の中村大史さん(ギター)と熊谷太輔さん(パーカッション)。
 町内外から約120人が来場する人気。長谷川住職が「みんなで良い音楽を楽しんでほしい。そして、楽しかったこと、感動したことを自分の中にとどめず、多くの人に伝えてほしい」などと挨拶した。 
 ティプシプーカ+は、来場者を盛り上げる元気で弾けるようなステージを披露。さらに、パーカッションの熊谷さんが演奏中に本堂内の鐘などをたたいたり、波の音で使用していた豆を食べたり─と、来場者を笑わせるパフォーマンスを繰り広げ、誰もが笑顔になるステージに。
 2度にわたるアンコールでは、開原寺の法被を着て登場し、アップテンポな曲、しっとりとした曲を奏で、会場からは大きな拍手が送られていた。

(写真=盛り上がるライブを見せたティプシプーカ+)

[2015-06-16-19:00 ]

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