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2015年6月8日

勝利つかむため一致団結
名寄市内10小学校で運動会

 【名寄】市内では10小学校の運動会が、6、7の両日に開かれ、各校グラウンドでは1位を目指してコースを駆け抜けたり、チームの勝利をつかみ取るため一致団結する児童の姿が見られ、その雄姿に保護者や地域住民も力強い声援を送った。
           ◇
東風連小・500個の風船飛ばす
 来年3月での閉校が決まっている東風連小(中村庄二校長、児童6人)では、閉校記念ふるさと運動会を開催。
 テーマは「心強い仲間とともに〜思い出に残る最後の運動会」。
 同校では徒競走や玉入れ、「地域の力をおらにわけてくれ!借り人競争」、紅白対抗全校リレーなどを行った他、児童数が少ないことから地域住民も参加できる競技も数多くあり、来場者全員が参加しての「東風連○×クイズ」では、地域にまつわる問題に答えながらの競技で盛り上がりを見せた。
 また、閉校記念行事として500個の風船を全員で大空へ飛ばし、ドローンを使って記念撮影を行った。
 風が強い中での行事となり、風船もあっという間に風に乗って行ってしまったが、グラウンドには風船を見送るたくさん人の笑顔があふれていた。

(写真=500個の風船を笑顔で見送る東風連小運動会の来場者)
           ◇
豊西小・地域住民とダンスも
 同じく、来年3月で閉校する豊西小(池田卓平校長、児童184人)でも、閉校記念運動会を開催。
 テーマは「豊西小 最後の戦い!〜仲間とともに絆を深め 栄光を目指せ〜」。各学年の徒競走をはじめ、閉校を記念した競技も実施した。
 3、4年生の「パズル&レース〜ありがとう ほうせい小〜」は、むかで競争でたすきをつなぎ、文字の書かれた箱を組み合わせてパズルを完成させるもの。紅組・白組で「ありがとう ほうせい小」という文字が完成させると、観客席からも拍手が送られた。
 また、全校児童での「マイム マイムで心を一つに」も行われ、児童だけでなく、保護者や地域住民も参加しての大きな輪でフォークダンスを踊った。
 閉会式でドローンで記念撮影も行い、記憶に残る一日となった。

(写真=上から閉校を記念した競技もあり、力を合わせて挑んだ豊西小児童。保護者、地域住民も参加しての「マイム マイム」も踊った)

[ 2015-06-08-19:00 ]


全力でゴール目指す
美深小学校の大運動会

 【美深】美深小学校(西尾直樹校長・児童154人)の第39回大運動会「勝利をつかめ 汗と絆で一つに慣れ!!」が6日、同校グラウンドで開かれ、児童たちは勝利を目指して全競技に全力で挑んだ。
 開会式で、西尾校長が「美小っ子の皆さん、練習の成果を全力で出し切ることが出来た―と言える運動会にしてほしい。保護者の皆さん、子どもたち一人一人の頑張りを見てほしい」。濱谷椎夏児童会長(6年)は「待ちに待った運動会です。練習の成果を出し切り、紅組も白組も最高の思い出となるように頑張りましょう」と挨拶。来賓の山口信夫町長、小倉雅博PTA会長が祝辞を述べた。
 紅白両組の必勝を願った応援合戦に続き、保護者・来賓席前を駆け抜ける「徒競走」(全学年)、華麗な演武披露の「よさこいソーラン『よっちゃれ』」、児童たちに格好良い姿を見せたPTA競技「綱引き」、素晴らしい演奏を奏でた「SCHOOL BAND『空も飛べるはず』」などが繰り広げられた。
 その中の5、6年生競技「さぁ!出番です!走るとあったかいんだから〜。」は、保護者らの力を借りる「借り人競走」。児童たちは、「格好良いお父さん」「美人なお母さん」「美深小学校の卒業生」などのお題に当てはまる人たちと一緒に手をつなぎ、1位を目指してゴールへダッシュしていた。
 また、保護者たちは、わが子の一生懸命頑張る姿、活躍を記録に収めよう─と、カメラを構えながら応援。ゴール後の児童たちに拍手を送っていた。

(写真=勝利を目指して競技に挑む児童たち)

[ 2015-06-08-19:00 ]


菊地、滝本さんが優勝
本社杯グラウンドゴルフ大会

 【名寄】第26回名寄新聞社杯グラウンドゴルフ大会が7日、天塩川河川敷の常設コースで開かれた。
 いつでも、どこでも、誰でも気軽に楽しめる生涯スポーツとして、相互の振興と交流を深めて、グラウンドゴルフの普及・振興を図ることを目的に、本社主催、名寄グラウンドゴルフ協会(斎藤二郎会長)主管で開催。
 男女合わせて23人が参加し、32ホール1ゲームトータルの合計打数を競った。
 この日はあいにくの曇り空で肌寒い中での大会となったが、参加者は、優勝を目指しながらも和気あいあいとプレーを楽しんでいる様子だった。
 競技の結果、女性の部で菊地郁子さん、男性の部は滝本隆司さんが優勝を果たし、表彰式で拍手が送られた。
 成績は次の通り。
 ▽女性(1)菊地郁子(2)駒津良子(3)遠藤久子(4)小西光代(5)浜崎美恵子(6)茂利晶子(7)町田節子(8)袴田博美(9)佐藤澄子(10)藤澤千代子
 ▽男性(1)滝本隆司(2)浜崎和俊(3)茂利俊美(4)川崎辰雄(5)稲垣浩一(6)小倉満司(7)町田和夫(8)前澤弘(9)斎藤二郎(10)大石正晴

(写真=優勝カップを手に喜ぶ、左から滝本さんと菊地さん)

[2015-06-08-19:00 ]


弦楽四重奏の音色を
札響メンバーが丘の上学園で

 【名寄】札幌交響楽団弦楽四重奏ふれあいコンサートが6日、名寄丘の上学園内「くれよん」で開かれた。北海道共同募金会などによる福祉事業の一環として、福祉施設で演奏会などを展開している。
 今回は、5日に市民文化センターEN―RAYホールで開かれた開館記念・北の星座音楽祭「札幌交響楽団 小山実稚恵 特別演奏会」に出演した同楽団の土井奏さん(バイオリン)、熊谷勇大さん(同)、青木晃一さん(ビオラ)、石川祐支さん(チェロ)の4人が訪れた 。
 ドボルザーク作曲の「アメリカ」第1楽章、ルロイ・アンダーソン
作曲の「舞踏会の美女」などを演奏。伸びやかで繊細な音色を奏でた 。
 また、曲間で楽器の紹介を織り交ぜるなどして、音楽に親しむ機会としていた。

(写真=北海道共同募金会事業で開いた、ふれあいコンサート)

[2015-06-08-19:00 ]

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