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地域ニュース

2015年6月1日

上川のご当地グルメに舌鼓
名寄・「まるごと食べに」よろーなフェス

 【名寄】かみかわ「まるごと食べに」よろーなフェスタ〜なよろアスパラまつり(同実行委員会主催)が31日に駅前交流プラザ「よろーな」駐車場などを会場に開かれた。会場には、市内をはじめ上川管内各市町村のご当地グルメが楽しめる屋台が並ぶとともに、お笑い芸人によるスペシャルライブなど、多彩なプログラムで盛り上がった。
 上川地方各市町村の特産品を販売しながら、地場産品の振興や地域間交流の推進を図り、全道、全国へ「かみかわ」をPRすることを目的としたもの。平成19年から「アスパラまつり」の名称で市民に親しまれており、昨年から会場を6丁目商店街から「よろーな」に集約し開催している。
 特設会場では、名寄市内の飲食店、上川地方9市町村と稚内市のご当地グルメ屋台、アスパラ直売所が設けられ、アスパララーメン、アスパラ焼きそば、アスパラ団子などをはじめ、かばぼこ、ソバ、ピザ、フランクフルト、煮込みジンギスカンなどがずらり。地元名物の料理に舌鼓を打ったり、新鮮なアスパラを買い求めるなど、大勢の来場者たちでにぎわいを見せた。
 グリーンアスパラの詰め放題イベントでは、1分間の制限時間内に、ゴム手袋の中にアスパラを好きなだけ詰めてもらうもの。アスパラが途中で折れたり(3回で失格)、ゴム手袋が破けたりすると失格などのルールが設けられ、挑戦者は他の来場者の注目を浴びながら、1本でも多く詰めようと必死に挑戦する様子が見られた。
 一方、ステージイベントは、お笑い芸人のアフ&ヨッシーによる司会で進行。餅まきをはじめ、一輪車演技や太鼓演奏、フラダンス、各地のゆるキャラPR、吹奏楽演奏、ストリートダンス、ジャグリングなど、市内で活動している団体が中心となり出演し、来場者から大きな拍手が送られていた。
 目玉企画の「スペシャルお笑いライブ」では、小梅太夫、マツモトクラブ、アフ&ヨッシーが登場し、会場を笑いで包んだ。

(写真=アスパラの詰め放題=上=やステージイベントで盛り上がったフェスタ)

[ 2015-06-01-19:00 ]


住民自治活動の功績で
名寄市町内会連合会・道町連優良連合組織表彰を受賞

 【名寄】名寄市町内会連合会(中村雅光会長)は、北海道町内会連合会(長谷川敬二会長)の優良連合組織表彰を受賞。長年の住民自治組織活動の功績が認められたもので、中村会長が1日に市役所名寄庁舎を訪れ、加藤剛士市長に受賞を報告した。
 同表彰は、住民自治組織活動の推進をはじめ、道町内会連合会が推進する「ひとりの不幸もみのがさない住みよいまちづくり全道運動」「災害に強いまちづくり全道運動」、町内会活動中に事故に遭った際、見舞金を支給する「道町連共済」など、各種取り組み推進の功績を認め、表彰している。
 名寄市町内会連合会が優良連合組織表彰を受けるのは、昭和58年度(当時の会長は寺下彦次郎さん)、平成13年度(当時の会長は佐川惇さん)に続いて3回目となる。
 名寄庁舎を訪れた中村会長は加藤市長に受賞を報告。「名寄市内81町内会のうち77町内会が道町連共済に加入しており、単位町内会に敬意を表したい。『ひとりの不幸もみのがさない住みよいまちづくり全道運動』など、安全で安心して暮らせる町内会活動に努めたい。名寄市内では大きな事故もなく、共済加入が抑止効果になっていると思う」と語った。
 加藤市長は「来年の合併10周年を契機に、さらに地域の一体感に弾みが付くきっかけになれば」と、さらなる活動に期待を寄せた。
 また、名寄市関係では、単位町内会・自治会組織会長表彰で豊栄区町内会の中村雅光会長と弥生町内会の沖澤一男会長。優良単位・ブロック組織表彰で21区町内会(高見勉会長)受賞した。

(写真=加藤市長に受章を報告した市町連の中村会長)

[ 2015-06-01-19:00 ]


創立62周年記念行事にぎわう
陸上自衛隊名寄駐屯地・活動の一端に理解深める

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地(司令・坂本雄一第3普通科連隊長)の創立62周年記念行事が31日に同駐屯地で開かれた。会場には多くの地域住民が訪れ、観閲行進や装備品展示、訓練展示などを通して自衛隊活動の一端を知った。
 名寄駐屯地は、保安隊時代の昭和28年3月、主力の第3普通科連隊が栃木県宇都宮市から名寄市内淵へ移駐したことにより創設。その後も数々の部隊改編を経て、道北防衛の要を担っている。また、管轄市町村のイベントにも積極的に協力するなど、地域住民とともに歩んでいる。
 創立記念行事は、地域住民に日頃の自衛隊活動に理解を深めながら、駐屯地や隊員と親しんでもらう機会に―と毎年1回、駐屯地を一般に開放している。
 観閲式で、坂本司令が各部隊を巡閲した後、「わが国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している中、一昨年に策定された防衛計画大綱に基づき、統合機動防衛力の構築を進めている。国際貢献活動、災害派遣活動など多様化する任務に適格に即応できる部隊づくりへまい進していきたい」と式辞を述べた。
 観閲行進では、第3普通科連隊、第4高射特科群など各部隊が隊列を組み、装甲車などとともにパレード。第2偵察隊によるオートバイドリルなども繰り広げられ、隊員の息の合った動きに観衆から大きな拍手が送られた。
 駐屯地内では、機関銃や小銃などの装備品展示をはじめ、装輪装甲車や高機動車の体験搭乗が用意され、車両をカメラに収めるファンの姿も見られた他、名寄駐屯地音楽隊や朔北太鼓の野外演奏など多彩なアトラクションが来場者に好評。模擬売店コーナーでは、焼き鳥やフランクフルト、焼きそばなどを味わいながら、親子で憩いのひとときを過ごす様子も見られた。

(写真=見事な走りに大きな拍手が送られたオートバイドリル)

[2015-06-01-19:00 ]


商品完売し大盛況
名寄・名農みずならショップ開店

 【名寄】名寄産業高校(増田雅彦校長)名農キャンパス内にある「みずならショップ」が29日に開店。大勢の買い物客でにぎわい、商品も完売した。
 同校酪農科学科の生徒たちが全て実習で栽培、製造したものを販売する「みずならショップ」で、市民の好評を得ている。
 初回の開店となったこの日は、ひまわり粉末を練り込んだ「なよろひまわりパン」を来店記念品にプレゼント。パン類、乳製品(アイスクリーム、飲むヨーグルト、チーズ)、スモークチキン、アスパラ、みそなどを取りそろえた。
 開店前から多くの買い物客が店舗外まで行列をつくっていた。開店と同時に店内へ入り、目当ての商品を買い物かごへ。商品はわずか10分ほどで完売して大盛況。生徒たちも笑顔を浮かべながら接客していた。
 今後の開店日は6月19日、9月25日、10月30日、11月20日、12月18日、28年1月29日、2月19日。開店時間は午後4時から5時までだが、商品がなくなり次第閉店する。来店の際はマイバッグ持参を呼び掛けている。

(写真=大勢の買い物客が詰め掛けた店内)

[2015-06-01-19:00 ]

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