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地域ニュース

2015年5月21日

有森裕子さん(まちづくり大使)も参加
8月9日になよろひまわりリレーラン

 第3回有森裕子なよろひまわりリレーランが、8月9日に名寄健康の森陸上競技場、道立サンピラーパークひまわり畑をコースに開かれるが、今月22日から7月9日まで出場者を募集している。
 同実行委員会が主催し、名寄ひまわりまちづくり大使でバルセロナ五輪(1992年)マラソン銀メダリスト、アトランタ五輪(96年)銅メダリストの有森さんを招き、ひまわり畑などの風景を眺めながら、楽しく走ってもらうことを目的に開催する。
 競技はタイムレースと事前タイム申告制で、いずれも陸上競技場をスタートし、ひまわり畑を周回するコース。1チーム4人のリレー形式で、1周2・9キロを4周する。参加資格は小学生以上。
 参加料はタイムレースの小学生の部、中学生の部が1チーム2000円、一般の部4000円。事前タイム申告制の小中学生の部が1チーム2000円、一般の部4000円。参加料の一部は東日本大震災被災地の福島県南相馬市に義援金として寄付する。
 タイムレースと事前タイム申告制合わせて100チームになり次第、募集を締め切る。日程は午前8時から受け付け、8時45分に開会式、9時半にタイムレース、11時に事前タイム申告制の競技がスタートする。
 申し込み、問い合わせは同実行委員会事務局(〒096―0023名寄市西13南4、市民文化センター内、電話01654-2-2218)へ。大会ホームページ(http://www.nayoro-run.jp/relayrun/)またはRUNNETのサイト(http://runnet.jp/)からも申し込み可能。締め切りは7月9日必着。

[ 2015-05-21-19:00 ]


住民の暮らし向上へ
谷一之下川町長・各課懸案事項でヒアリング

 【下川】1日付で初就任した谷一之町長が、今後の町政の方向性を決めるため、20日から各課懸案事項でヒアリングを開始した。
 統一地方選挙のあった今年、3月に計上された新年度予算は骨格となり、6月の議会定例会に向けて政策的な予算が計上される。
 谷町長はヒアリングで(1)各課内において、十分に議論が重ねられたか(2)選挙戦で打ち出した公約が反映されているか(3)それぞれの事業は生産性があり、民業に反映するなど持続可能な政策となっているか(4)住民のニーズが反映し、暮らしが向上するなど効果的な施策になっているかーといった視点で議論を深めており「ヒアリングで指摘、あるいは方針を出した後、十分な議論を指示して政策に反映させたい」と考えを語っている。
 12の課から59項目にわたる懸案事項が提出され、谷町長は各課からの説明に対し、活発な質問や意見交換を展開しており、この後も21日と29日の合計3日間で行われ、予算編成や総合計画の見直し、総合戦略策定に反映させる。

(写真=各課懸案事項をヒアリングする谷町長)

[ 2015-05-21-19:00 ]


安全運転など促す
名寄・交通事故ゼロへ旗の波運動

 【名寄】交通事故ゼロを目指す「旗の波」運動が20日、西條名寄店前の国道40号線沿いで行われ、ドライバーに安全運転を促した。
 名寄市交通安全運動推進委員会(会長・加藤剛士市長)、名寄交通安全協会(定木孝市朗理事長)、名寄警察署(佐藤能啓署長)が主催。春の全国交通安全運動(11日〜20日)最終日の20日が全国統一の「交通事故死ゼロを目指す日」に設定され、それと合わせて街頭啓発の旗の波運動を展開した。
 同委員会加盟54団体と北海道警備業協会旭川支部名寄ブロック、なよろカラオケ連合会、各町内会から250人が参加。
 開会で橋本正道副市長は「死亡事故をゼロにしないと意味がない。運動推進に今まで以上に積極的に力を入れていこう」。佐藤署長は「地域の交通安全リーダーとして日夜、尽力されていることに感謝。一人一人に交通安全意識、交通安全の輪が広まることを願いたい」。定木理事長は「今年は事故死ゼロでいきたい。皆さんのお力を借りて運動を継続することが事故防止の原動力となる」と挨拶。
 続いて、参加者たちが沿道に立ち、黄色い交通安全旗を広げて街頭啓発。スピードを緩める車両も見受けられ、交通事故防止をはじめ、安全運転の徹底を訴えていた。

(写真=250人が国道40号線沿いに立った旗の波)

[2015-05-21-19:00 ]


ショウガうどんを開発
下川商業高・生徒が小学生招いて試食提供

 【下川】下川商業高校(宮津尚美校長)の3年生で今年開発したうどんの新商品は、ショウガの粉末を練り込んだ手延べうどん。3年生はこれを味わってもらおうと19日、同高校調理室に下川小学校(林雅裕校長)5年生を招き、「うどん教室」を開催した。
 同高校の手延べうどん商品開発と教室は、今回が第11弾。3年生31人が1人1品ずつ地元産小麦を使った手延べうどんの新商品を試作した結果、ショウガうどんを完成させた。ショウガのにおいと味がほのかに漂い、特徴が出ていたことが決め手となった。6月4日の札幌販売実習会で販売する。
 うどん教室では小学生26人が、販売実習会総務部高校生9人の指導を受けながら、ショウガ入りと普通のうどんをゆでた後、冷温2種類の「たれ」に付けて食べ比べた。
 児童の佐川梨乃さんは「家でなかなかできない体験。楽しかった。うどんはさっぱりとしていて、ショウガの風味と味がして売れそう」と話す。高校生の奥村偲音君は下川小5年のとき、高校のうどん教室を体験したが、今回は指導側を担い「小学生を見ていると当時の自分が懐かしい。児童の意見を販売実習に生かしたい」と語る。
 ショウガうどんのラベルデザインを担当した高校生の南梨花さんは、ショウガをモチーフにしたかわいいキャラクターを作ってラベルに入れた。「絵が好きなので自分らしいデザインにした。キャラクターがあったほうがなじみやすく、商品を手にとってもらえると思った」と言う。児童たちはそのキャラクターの名前も考えて「シモショウガ」などと提案していた。

(写真=高校生が開発したうどんを味わった小学生)

[2015-05-21-19:00 ]

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