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2015年4月28日

愛好者でにぎわい期待
健康の森&名寄公園PG場・5月1日から利用がスタート

 【名寄】名寄振興公社が管理している「なよろ健康の森パークゴルフ場」と「名寄公園パークゴルフ場」は、5月1日にオープンする。これに伴い、同公社では29日(午前9時)から、なよろ健康の森管理棟でシーズン券の販売を開始することにしており、同公社では「今シーズンも多くの愛好者でにぎわいを期待したい」と話している。
 パークゴルフは、若者からお年寄りまで幅広い年代で楽しめるスポーツ。名寄市内をはじめ、近隣市町村からも愛好者が訪れている他、団塊の世代が、新たにパークゴルフを始めるなど、生涯スポーツとして高い人気を誇っている。
 同公社によると、26年度のPG場利用は、なよろ健康の森が約2万8400人、名寄公園が1万4100人で、合わせて4万2500人。このうち、名寄公園は前年比89%の利用にとどまり、同公社は「芝の水はけが悪く、昨年11月には暗きょ排水の整備を行った」と説明。
 同公社によると、5月1日のコースオープンを目指し、3月に入るとコース整備に必要な通路の除雪作業や融雪剤の散布作業などを実施。今冬の名寄は少雪だったこともあり、ここ3、4年と比較し、コースの融雪も順調に進み、「昨年に比べ、コース状態も良好」(同公社)という。
 各コースの利用時間は、なよろ健康の森PG場(あかげらコース、えんれいコース)は、午前8時から日没まで。名寄公園PG場は、午前8時から午後6時まで。芝養生のため、なよろ健康の森PG場は毎週木曜日、名寄公園PG場は毎週水曜日が定休日となる。

(写真=にぎわいが予想されるなよろ健康の森PG場)

[ 2015-04-28-19:00 ]


新たな学びスタート
名寄・風連瑞生大学の入学式

 【名寄】風連瑞生大学(学長・小野浩一市教育長、学生100人)の入学式・始業式が28日、ふうれん地域交流センターで行われ、新たな仲間を迎え入れながら1年間の学びをスタートさせた。
 60歳以上の市民が対象で、本年度は大学1年生6人、大学院1年生16人が入学。式では、新入生たちが在学生の温かい拍手で迎えられて入場。国歌斉唱、校歌斉唱、市民憲章朗唱と続いた。
 小野学長が「情報化、国際化、少子高齢化が進む中、高齢者が生涯にわたって学習し、地域の主役として活躍できる社会が求められている。学びを通して若さを保ち、互いに支え合い、自らの可能性を発揮していただきたい。風連の地で培った芸術、文化、教育、風土を次代を担う子どもたちに伝えていただきたい」と式辞を述べた。
 来賓の橋本正道副市長が祝辞。新入生紹介も行われた。
 在学生を代表して高橋弘子さん(研究生)が「同じ仲間として楽しく学生生活を送りながら、和気あいあいと学び、心豊かにすることができます。遠足やクラブ活動など、いろいろな行事もあり、これから1年間、心身とも健康に充実した学生生活を送ろう」と歓迎の言葉を寄せた。
 新入生を代表し、駒田子上さん(大学1年生)が「生涯にわたって学ぶことが重要とされる中、瑞生大学に仲間入りできたことを喜び、時代に適した教養を身に付け、積極的に仲間づくりをしたい」と述べた。

(写真=瑞生大学へ新たに仲間入りした学生たち)

[ 2015-04-28-19:00 ]


日本の交通ルール学ぶ
美深・外国人実習生対象に交通安全教室

 【美深】北はるか農協(中瀬省組合長)の外国人技能実習生交通安全教室が27日に同農協本所で開かれた。
 毎年恒例の中国人実習生への交通安全指導。今年は酪農4人(1月から1年間)、畑作10人(4月25日〜11月上旬)が美深町での農場実習に入り、技術習得と知識向上を目指している。
 酪農実習生への指導は既に終わっており、今回は畑作実習生が対象。美深警察署の小笠原基芳交通係長が「車道を歩くのは、日本の法律で禁止。車との距離が近くなって危険のため、歩道を歩いてください」などと注意喚起するとともに、夜間外出する際は、明るく目立つ服装にするよう呼び掛けた。
 映像で自転車乗車中の約束事や安全利用法を学んだ後、実際に信号機を見て横断歩道を渡るなど実技講習。小笠原交通係長の説明をメモする姿も見られ、交通事故に遭わないため、一生懸命に交通安全を学んだ。

(写真=実際に横断歩道を渡る実習生)

[2015-04-28-19:00 ]


きれいなまちへ汗流す
南小と名寄中で地域清掃

 【名寄】名寄南小学校(寺川利幸校長)と名寄中学校(和田明典校長)の地域清掃が27日に名寄南小周辺で行われ、児童と生徒たちが協力し、きれいなまちづくりに汗を流した。
 地域清掃を通して奉仕する心や地域を愛する心を育てるとともに、異年齢で活動する中で思いやりの心を育むことが狙い。毎年この時期恒例で、長年続いている。名寄南小の全校児童と名寄中の2年生が参加。
 開会式で和田校長、寺川校長は「自分から進んで行動し、自分たちの地域をきれいにしながら大切にしましょう。けがのないように頑張ってください」と挨拶。
 続いて、名寄南小1・2・3年生と名寄中2年生、名寄南小4・5・6年生のグループに分かれ、さらに班別で行動。名寄南小周辺をはじめ、市スポーツセンター、名寄公共職業安定所などの付近を歩いた。
 子どもたちは中学生のお兄さん、お姉さんと一緒に協力し、助けられながら、道端などに落ちていたごみを拾い集め、地域の環境美化に努力。きれいになったまちを見て笑顔を浮かべながら、やりがいを感じている様子だった。

(写真=お兄さん、お姉さんと協力し、ごみを拾う子どもたち)

[2015-04-28-19:00 ]

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