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地域ニュース

2015年4月7日

5月9日市民ホール開館
5月27日チャレンジデー
名寄・加藤市長記者会見で概要説明

 【名寄】加藤剛士市長の定例記者会見が7日に市役所名寄庁舎で行われ、市民文化センターEN―RAY(エンレイ)ホール開館記念式典とチャレンジデー2015について説明があった。
 EN―RAYホールは、5月9日午前10時(受け付け同9時半)から開館記念式典を開催。愛称命名者表彰や郷土芸能によるアトラクションなどを予定している。先着200人で式典入場者を募集しており、申し込みは24日までに市民文化センター窓口(電話01654-2-2218)へ。
 また、5月17日に「名寄市民で第九を歌う会」によるコンサート。6月5日には開館記念事業として、北の星座音楽祭「札幌交響楽団・小山実稚恵特別演奏会」を開催。小山さん演奏会は今月15日からチケット販売開始。SS席6000円、S席5000円、A席4000円、B席2500円(小中学生・高校生は1000円)、車椅子席2500円。
 チャレンジデー2015は、5月27日午前0時から午後9時まで展開。対戦相手は福岡県みやこ町(人口2万997人、2月1日現在)に決まった。
 運動やスポーツなどの参加率を競い合うもので、毎年5月最終水曜日に開催。名寄市は今年で22回目の挑戦。昨年までの対戦成績は11勝10敗で、昨年は参加率62・2%で広島県竹原市に勝利した。
 今年も毎年恒例となっている朝のラジオ体操会、市民綱引き大会をメーンイベントに、市内各地でさまざまなイベントを開催。さらに家庭や近所で運動に取り組んだ場合も参加人数にカウントする。参加率目標は65%としている。

[ 2015-04-07-19:00 ]


2年間京丹波町で人事交流
下川町職員倉澤さんが振り返る

 【下川】下川町職員の倉澤晋平さん(30)は、平成25年度から2年間、京都府京丹波町へ派遣され、両町の人事交流に取り組んだ。1日付で下川町に戻り、京丹波町での活動を振り返った。「京丹波と下川は距離では遠いが、それぞれの町にあった地域づくりが進められており、京丹波で経験したことを生かし、両町の文化、特産品などの交流をさらに図っていきたい」と語る。
 下川と京丹波は、京都府立林業大学校の開校が契機となり、森林・林業振興策などを学び合うための友好交流協定を締結し、平成25年4月から互いに職員1人ずつを派遣して人事交流に取り組んでいる。下川では最初の2年間、倉澤さんが京丹波に出向いた。
 倉澤さんは京丹波町で、区長会・地域支援担当職員として住民自治活動支援、地域資源推進室職員として、下川町の事例を基に森林バイオマス地域熱供給システム導入、木材利用推進と子育て支援のための木育に携わり、林業大学校講師も4カ月間務めた。
 住民自治支援で「京丹波町では住民自治組織が8団体あり、住民主体のまちづくりが行われている。ここで経験した住民自治推進を、下川の多分野で反映させたい」と語る。
 木育では「下川の環境教育同様、幼児・小中高校で導入され、林業関係者の講話、木工品づくり、クリスマスツリー製作などが行われた。昨年、生まれた子どもへ椅子をプレゼントする活動も始まった」。林業大学校で「1学年20人程度で2年制。学生へ循環型町有林経営などを話した」と振り返る。
 京丹波から下川へ戻り「人事交流してきた職員として、下川で一層の交流を考えていきたい」と話す。

(写真=京丹波町で人事交流に取り組んだ倉澤さん)

[ 2015-04-07-19:00 ]


「車に気を付けてね」
名寄・恒例の“フォトで交通安全”

 【名寄】新入学児童交通安全キャンペーン「ぼくも・わたしもフォトで交通安全」が7日に名寄南小学校で行われた。新1年生たちは、交通事故防止を促されながら、一生に一度の小学校入学の晴れ姿を写真に収めた。
 同キャンペーンは、名寄市、名寄市交通安全運動推進委員会、名寄警察署、名寄交通安全協会が主体で、平成7年度から市内小学校の持ち回りで同キャンペーンを実施。入学の記念写真を撮影するとともに、児童への交通安全を啓もうする機会としている。
 本年度は、名寄南小学校の新1年生65人が対象。お父さん、お母さんに手を引かれながら初めて登校した新入学児童と、加藤剛士市長、佐藤能啓名寄警察署長、定木孝市朗名寄交通安全協会理事長で記念撮影。「入学おめでとう」と祝福の言葉を掛けた。
 さらに「車に気を付けて学校に通ってくださいね」と優しく声を掛けるとともに、子どもたちが毎日、無事に元気で登下校できるよう願っていた。
 この日撮影した記念写真は、後日、学校を通して配布することとしている。

(写真=入学記念写真とともに事故防止を呼び掛けたキャンペーン)

[2015-04-07-19:00 ]


豊西は最後の新1年生迎える
名寄市内小学校入学式・6年間の生活スタート

 【名寄】市内小学校の27年度入学式が、7日午前に各校で行われ、新1年生が保護者に手を引かれて登校し、6年間の小学校生活をスタートさせた。
 南小学校との統廃合に伴って本年度最後の入学式となった豊西小学校(池田卓平校長、児童184人)では、午前10時から同校体育館で行われ、新1年生児童35人(男子18人、女子17人)が入学。
 入学式に先立ち、新1年生が少し緊張した様子で自分たちの教室へ。自分の名前が書かれた席に座り、担任教諭による自己紹介や式の段取り説明などを、真剣な表情で聞いていた。
 式では、保護者をはじめ、上級生、教職員、来賓からの大きな拍手に迎えられ、新1年生が2人一組となって手をつなぎ、体育館に入場。池田校長が「皆さんが入学するのを楽しみに待っていました。1日も早く慣れて学校を好きになってください。また、同じクラスの子や上級生と仲良くするとともに、楽しく勉強してください。交通事故も気をつけて楽しい学校生活を送ってください」などと挨拶した。
 小野寺花季会長が「学校には、運動会や学芸会など楽しい行事がたくさんあるので、楽しみにしていてください。困ったときは上級生を頼ってください」と歓迎した。
 新1年生は、楽しい学校生活が送れるよう期待に胸を膨らませていた。

(写真=最後の新1年生を迎えた豊西小学校の入学式)

[2015-04-07-19:00 ]

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