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2015年4月6日

205人が新たな一歩
名寄市立大、短大部で入学式

 【名寄】名寄市立大学・名寄市立大学短期大学部(青木紀学長)の入学式が6日に同大学本館体育館で行われた。27年度の新入学生は4学科合わせて205人で、将来の夢に向かって大学生活の第一歩をスタートさせた。
 本年度の入学生は、4年制の保健福祉学部が、栄養学科44人(前年度比1人増)、看護学科50人(同1人減)、社会福祉学科59人(同6人増)。2年制の短期大学部児童学科は52人(同4人増)で、合計205人(同10人増)。
 また、児童学科については、28年度から4年制化して「社会保育学科」を設置することから、児童学科としては本年度が最後の入学生となった。
 式では、新入学生一人一人の名前が読み上げられ、入学を許可した青木学長は、全国的に福祉系の専門職従事者が不足している問題に触れ、「高齢化が進む中、日本の未来のありように関わってくる」とした上で、「皆さんはその専門職に取り組む第一歩を歩み始めることとなるため、勉学を基本として充実した学生生活を送ってほしい」。
 さらに、「自発的な学びの追求などが、やがて社会になくてはならない専門性を備えさせ、必要不可欠な存在となる。大学側も、『自ら学びたい』と思う教育の展開に努めることから、共に頑張りましょう」などと告辞を述べた。
 最後に、在校生を代表して間丈康基さん(社会福祉学科3年)が「本学は、学生と市民の距離が近く、人と人とのつながりが強いのが特色。これからの生活が楽しみな反面、不安も感じていると思うが、自信を持って学生生活を送ってほしい」などと歓迎の言葉を述べ、新しい生活に期待に胸を膨らませている様子だった。

(写真=新たな生活をスタートさせた名寄大学の新入生)

[ 2015-04-06-19:00 ]


町長選は谷一之氏のみ
下川選挙説明会・町議選に1人オーバーの9氏

 【下川】町選挙管理委員会(藤原忠義委員長)主催の下川町長、町議会議員選挙立候補予定者説明会が6日、町役場会議室で開かれた。
 この日の説明会に参加したのは、町長選挙関係では、前町議会議長で新人の谷一之氏(60)陣営のみ。
 町議選関係では受付順に、木下一己氏(67)=元、斉藤好信氏(61)=新、大西功氏(52)=新、近藤八郎氏(68)=新、蓑谷春之氏(70)=新、宮澤清士氏(65)=現、奈須憲一郎氏(41)=現、我孫子洋昌氏(44)=現、春日隆司氏(60)=新=の定数8人に対して1人オーバーの9氏陣営となった。うち7氏は選挙運動自動車の使用を考えている。
 説明会では立起予定者本人を含む18人が出席。藤原委員長の挨拶後、事務局から立候補に必要な各種提出書類、手続き日程などで説明を受けていた。
 16日午後1時から午後5時まで公民館で、立候補者届出文書など事前審査が行われ、21日午前8時から午後5時に同館で、立候補届出を受け付ける。下川町長、町議選挙は、21日に告示され、26日に投票、即日開票される。
 4月2日現在の下川町内有権者数(名簿登録者数)は3002人(男1400人、女1602人)。4年前の選挙は無投票で、当日有権者数は3177人だった。また、選挙になった8年前当日有権者数は3341人。それと比べると339人減となる。

(写真=下川町長、町議選立候補説明会で挨拶する藤原委員長)

[ 2015-04-06-19:00 ]


期待や夢を胸に抱く
美深小学校・新1年生25人が仲間入り

 【美深】美深小学校(西尾直樹校長)の平成27年度入学式が6日に同校体育館で行われ、新1年生25人(男子14人、女子11人)が美小っ子の仲間入り。期待や希望、夢を抱きながら元気に学校生活をスタートさせた。
 在校生や保護者、教職員らの拍手に迎えられて新1年生が入場。西尾校長が「きょうから美深小の1年生です。楽しい学校生活を送るために、三つの約束があります。一つ目は、友達と仲良くしましょう。二つ目は、しっかりと話を聞きましょう。三つ目は、自分のことは自分でしましょう。この約束を守って楽しい学校生活を送ってください」などと式辞。
 入学児童紹介では、担任の堤拓也教諭から一人一人の名前が呼ばれると、手を挙げ、大きな声で「はい」と返事をして起立。在校生、保護者らに元気いっぱいの姿を見せた。
 全校児童を代表し、濱谷椎夏児童会長(6年)が「困ったことがあったら、何でも聞いてください。お兄さん、お姉さんが力になってくれます。1日でも早く慣れて、この学校を好きになってください」と述べた後、在校生で合唱「未来に向かって夢いっぱい」を歌って歓迎。新しい友達を温かく迎え入れた。
 また、同日午前10時から仁宇布小中学校、午後1時半から美深中学校でも入学式が行われた。

(写真=在校生らの拍手を受けながら入場する新1年生)

[2015-04-06-19:00 ]


「頑張れる子に育って」
下川小・ハルニレに見守られ26人入学

 【下川】下川小学校(林雅裕校長、児童163人)の入学式は6日に同校体育館で行われ、新1年生26人が学校生活を始めた。
 式の1時間前からランドセルを背にした新入生が、校庭前の大きなハルニレに出迎えられ、保護者とともに登校した。
 新入生は、開式前から元気いっぱいで、6年生に手を引かれて入場。一人一人が名前を呼ばれると、手を挙げて大きな声で返事をしていた。
 林校長が「入学おめでとう。いつも元気で明るく、良く考え、困っている人がいれば声を掛けられる優しい子、最後まで諦めずに頑張れる子になってほしい」と挨拶した。
 安斎保町長が「校庭で見守るハルニレのように大きく育って」、丸井義嗣PTA会長「子どもが有意義な学校生活を送れるよう、力を合わせて見守りましょう」と祝辞し、川崎天聖児童会長が「学校は、多くのことを学ぶ授業、友だちと遊べる休み時間、運動会や学芸会、楽しいことがいっぱいある。これから頑張って」と歓迎の言葉を贈った。
 新入生は担任の田村あゆみ先生から受け取った教材を確認しながら、学校生活に胸を躍らせていた。

(写真=名前を呼ばれて大きな返事をする新1年生)

[2015-04-06-19:00 ]

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