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2015年3月23日

こども・高齢者支援室を新設
名寄市人事異動・一般職131人の中規模

 【名寄】名寄市は23日、4月1日付の人事異動を発表した。退職者補充をはじめ、管理職への若手や女性職員登用、「こども・高齢者支援室」の設置や地方創生総合戦略をはじめ各種計画の策定での人員配置などを考慮したもので、一般行政職は131人が異動となる中規模人事となった。部長職では、岡村弘重氏(52)が市立総合病院事務部長、山崎真理子氏(57)が監査委員事務局長、市立大学事務局長併せて市立大学短期大学部事務局長に松島桂寿夫氏(56)となり、このうち岡村氏、山崎氏が昇格した。
 人事の異動方針によると、子ども・子育て支援法の施行や介護保険法の大幅改正に伴い、子ども・子育てや高齢者に関する施策の大規模な制度改革が想定され、これらに対応するため、「こども・高齢者支援室」を新設し、選任の次長職を配置する。また、地方創生総合戦略や次期総合計画策定、国勢調査に対応するため、企画課に主幹職を配置する。
 職員の人事交流の取り組み強化では、26年度に引き続き、財団法人地域活性化センター、北海道、北海道経済産業局へ各1人を派遣。市立大学でも、短期大学部児童学科の4年制化に向け、組織体制の強化を図る。
 新採用は、課長職1人(指導主事)、係職25人となっている。
 派遣職員の辞令交付式は27日、退職者と異動に伴う辞令交付式は31日、新採用の辞令交付は4月1日に行われる。

[ 2015-03-23-19:00 ]


幸せ日本一のまちへ
下川町長選谷一之氏・後援会事務所開きで必勝誓う

 【下川】町長選挙に初出馬する谷一之氏(60)の「谷かずゆき後援会」(濁沼英正、三津橋英実、天近光子、高橋和之、西村和樹共同代表)事務所開きが23日に町内共栄町、旧苅谷商店で行われ、谷氏の町長選必勝を誓った。
 後援会関係者50人と谷氏、美智子夫人が出席。事務所内祭壇前で宮司の祝詞に続いて、全員で玉串をささげ必勝を祈願した。
 濁沼共同代表が挨拶で谷氏の後援を呼び掛けた後、道議会の中野秀敏議員(名寄)、北口雄幸議員(士別)が「谷氏の人脈は道内全域にわたる。町民から熱い思いを受けての大きな決断を力強く感じる」。町議会の橋詰昭一副議長、後援会の本田榮太郎顧問も「全力投球で活躍していただきたい」など激励の言葉を贈った。
 谷氏は「後援会活動でワークショップやアンケートを行って、町民からまちづくりに対する意見を聴いたが、260件以上が寄せられ、120項目の政策にまとめて発表した。皆さんの町を愛する思いを感じるとともに、揺るぎない信念を持って、1日でも早くこれらの政策・課題解決の実現ができるように努力し、幸せ日本一のまちを創りたい」と決意を述べた。
 夏野俊一町商工会顧問が「谷氏は常に誠心誠意で、町の商工・観光にも力を注いできた。みんなで支え合い、応援しよう」と話し、必勝を祈願した。
 町長選は町議選挙とともに21日告示、26日投票で即日開票される。町長選で立起表明しているのは谷氏のみで、対立候補擁立の動きはない。

(写真=町長選必勝を祈願した谷一之氏、美智子夫人と後援会)

[ 2015-03-23-19:00 ]


音楽隊演奏を披露
名寄・駐屯地曹友会が清峰園慰問

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地曹友会(折笠信一会長)は21日、特別養護老人ホーム清峰園を慰問し、入所者に同駐屯地音楽隊(藤井雅幸隊長)の演奏をプレゼントした。
 曹友会では毎年、ボランティア活動の一環として同園を慰問しており、入所者に音楽隊の演奏を聴かせて楽しんでもらうとともに、交流を深めている。
 今年の慰問では、折笠会長が「十分に楽しんでください」と挨拶。音楽隊14人によるステージでは、入所者の世代に合わせた音楽として「リンゴの唄」や「青い山脈」「上を向いて歩こう」など7曲を披露。
 入所者たちは、音楽隊の素晴らしい演奏に聴き入っていた他、演奏曲の歌詞を口ずさむ姿も見られ、曲が終わるごとに大きな拍手を送っていた。

(写真=入所者を楽しませた曹友会の音楽慰問)

[2015-03-23-19:00 ]


思い出胸に5人巣立つ
名寄・砺波保育所の第37回修了式

 【名寄】砺波保育所(名尾良一所長、入所児16人)の第37回修了式が21日に同所で行われ、4月から小学生となる修了児5人が思い出あふれる同所を巣立った。
 修了式では、保護者や在所児などが見守る中、修了児5人が少し緊張した表情で入場。続いて、名尾所長から修了証書を受け取った修了児たちが「大きくなったらケーキ屋さんになりたいです」「アイドルになりたいです」などと将来の夢を元気いっぱいに発表した。
 修了証書を授与した名尾所長が「修了おめでとう。小学校では新しい友達とたくさん遊び、勉強して、大きく成長することを願っています」と激励の言葉を兼ねて挨拶した。
 続いて、在所児が「修了おめでとう。一緒に遊んでくれてありがとう。小学校でも保育所の思い出を忘れないでね」などと別れの言葉を贈り、修了児は別れを惜しむ一方で、新しい生活へ期待に胸を膨らませていた。

(写真=名尾所長から修了証書を受ける修了児)

[2015-03-23-19:00 ]

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