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2015年2月22日

名寄もち大使認知度アップ
水間さんと及川さん・26年度も各種イベント出演

 【名寄】名寄市の2人のもち大使が活躍している。市のイベントだけでなく、学校などにも依頼があれば、大使としてもちつきを実演している。26年度でみると、2人が参加したイベントは10回を超える。中にはテレビやラジオへの出演もあり、確実にもち大使の知名度はアップしているとのこと。もち米の消費拡大という大使の目標実現へ、2人は活動の幅を広げていきたいと張り切っている。
 名寄市のもち大使を現在務めている2人は、通算で8代目ながら4年前から続けて大使役となっている。1人は水間健詞さん(47)、もう1人は及川友和さん(38)だ。2人はいずれももち米をつくる農家で、水間さんは20ヘクタール、及川さんは12ヘクタールのもち米作付面積を持ち、もち米のプロでもある。
 もち大使として委嘱されている2人は、つきあげたもちの完成度などで高い評価を受けて、大使役を続けているが、共にやりがいを感じているとのこと。そして26年度の参加イベントをみると、名寄西小学校や大谷幼稚園、名寄南小学校の他にも、風連の特別養護老人ホーム「白樺ハイツ」に依頼を受けて訪問。また、STVテレビの「どさんこワイド」や、同じくSTVのラジオ番組にも出演。市のイベントである新春もちつき大会、雪フェスで来名したチームのレセプションや、元日本ハム所属の稲葉選手が来名した際に会場でもちつきを披露するなど、10回を超している。さらに今年4月には名寄ローターアクトの40周年事業にも出演が決まっており、活動の幅を着実に広げている。
 名寄市はもっともち米プロジェクトに取り組み、全国一の作付面積を誇るもち米の消費拡大に向けて、各種事業などを進めている。このプロジェクト以前からもち大使の委嘱はなされていたが、ここにきて、プロジェクトを市民にアピールする大役も大使にはプラスされており、2人の活動を通して、もち米の里づくりは認知度を上げているようだ。

(写真=名寄南小でもちつきを実演した及川さん=左=と水間さん)

[ 2015-02-22-19:00 ]


世界選手権で銀メダル
ジャンプ女子の伊藤有希選手

 【下川】下川町出身スキージャンプ女子選手の伊藤有希さん(土屋ホーム)が、20日、スウェーデンのファルンで行われたノルディックスキー世界選手権第3日・ジャンプ女子(HS100メートル、K点90メートル)で、銀メダルに輝いた。
 伊藤さんは今大会日本勢メダル第1号となった。地元下川でも喜びの声が聴かれる。
 下川ジャンプ選手後援会の山本博隆会長は「練習で調子を上げていると聴いていたが、実際に銀メダルを獲得して大変うれしい。男女混合団体では金メダルを期待している」と語った。

[ 2015-02-22-19:00 ]


葛西選手の活躍記念
日本郵便北海道支社・台紙付普通切手セット販売

 日本郵便株式会社北海道支社では、今月20日から「LEGEND 葛西紀明選手」の記念台紙付普通切手セットの販売を開始した=写真。
 記念台紙付普通切手セットは、冬季五輪や各種国際大会で活躍している株式会社土屋ホーム所属選手兼任監督のスキージャンプ、葛西選手(下川町出身)を題材とした記念台紙に、新デザインの普通切手(82円切手4枚、52円切手1枚、120円切手1枚)をセットにした商品。
 台紙の表は、26年8月に札幌で開催された「札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会」で飛躍する葛西選手の姿とサイン、「Legend Noriaki Kasai」の文字が入っている。
 裏面には、葛西選手のプロフィールや、出身地の下川町を示す地図の他、大会での一コマを収めた写真も掲載。また、記念台紙に120円切手を貼ることで、「おもしろ郵便」として郵送もできる。
 販売部数は5万セットが用意。1セット500円(税込み)で、道内各郵便局で取り扱っている。

[2015-02-22-19:00 ]


元気な歌や踊り披露
名寄カトリック幼稚園・ミュージックフェスティバル

 【名寄】名寄カトリック幼稚園(長尾俊宏園長、園児109人)のミュージックフェスティバルが21日に同園で開かれた。
 フェスティバルは、園児の日ごろの学習の様子を保護者たちに見てもらおうと毎年開催。今年も、年少から年長までの全園児たちが、この日のために練習した成果を発表した。
 ステージは2部制で、年中園児が「これからミュージックフェスティバルを始めます」と元気いっぱいに開会の挨拶をして幕開け。1部では、年少園児による「コンコンクシャンのうた」で始まり、年中園児が「かわいいうそつき」「レタスくんトマトちゃん」などの遊戯などを披露。2部では、年長園児たちが「アロハ!クラゲのハワイアン」や「世界のこんにちは」「よさこいパッション」の遊戯などを発表した。
 園児たちは、かわいらしい衣装を身に着け、冬休み明けから練習を積み重ねてきた歌や踊りを一生懸命に披露。また、緊張して泣き出してしまう年少園児の姿も見られたが、会場いっぱいに集まった父母たちは、ステージが終わるごとに大きな拍手を送っていた。

(写真=練習成果を発表した園児たち)

[2015-02-22-19:00 ]

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