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2015年2月21日

幻想的な明かりで魅了
下川・アイスキャンドルミュージアム開幕

 【下川】冬の夜を彩る第41回アイスキャンドルミュージアムが20日から桜ヶ丘公園で開幕。3日間の開催できょう、22日が最終日となる。
 万里長城では「アイスキャンドルパーク」と「アイスキャンドルフェスティバル」、センターハウス「フレペ」と道路挟んで向かいの「美桑が丘」では「アイスキャンドルスクエア」が開かれている。総勢約4000個のアイスキャンドルがともされ、訪れる人を魅了している。
 アイスキャンドル観賞をメーンとした「パーク」は20日午後6時から開幕。 万里長城やシラカバ林に囲まれた暗闇の公園で、琥珀(こはく)色に輝き、幻想的な世界を演出している。ハート型オブジェなどのスポットも用意され、来場者は撮影を楽しみながら、散歩道を巡っている。
 また、20日午後6時半からスクエア会場の「フレペ」で、オープニングコンサート「原点回帰」が開かれ、60人を超える来場者でにぎわった。窓際に並べられたアイスキャンドルがムードを一層、盛り上げた。
 出演者は下川産アカエゾマツ製のアコースティックギターを愛用する2組のプロミュージシャン、山木将平さん、兄弟ユニットSE‐NO(兄の蛯名摩守仁さんと弟の蛯名摩守俊さん)。いずれも北海道を拠点に全国展開している。
 山木さんは、巧みなギターテクニックを披露。さまざまな音色を表現し、来場者の心へ響かせた。「SE―NO」は下川の森林イメージソング「Sun rise〜永遠の森林(とわのもり)から〜」も披露し、優しい音色で来場者を癒していた。

(写真=幻想的な明かりで魅了するアイスキャンドルパーク)

[ 2015-02-21-19:00 ]


防犯、交通安全活動に尽力
名寄警察署の感謝状贈呈式・7団体、12個人を表彰

 【名寄】名寄警察署(大野富穂署長)の各種警察活動等協力功労者・団体感謝状贈呈式が20日に同署道場で行われ、防犯、交通安全、暴力追放運動に尽力している7団体、12個人を表彰した。
 団体は名寄市北5区町内会(先田紀昭会長)、北海道新聞橘販売所(橘清光所長)、北海道新聞北販売所(三浦敬一所長)、セフティーレディースクラブ(土居敏子代表)、名寄自動車学園(和田敏明社長)、エフエムなよろ(伊藤美和子局長)、名寄給食センター(加藤代代表)の7団体。青色回転灯車両による防犯パトロール活動、各種活動を通した交通安全の意識高揚、被留置者の給食業務に尽力している。
 個人は中村雅光さん(名寄地区防犯協会連合会副会長)、森貢治さん(同理事)、村上芳文さん(名寄警察署少年補導員協議会副会長)、山口隆さん(同補導員)、鷲田一豊さん(同同)、山川久四郎さん(地域交通安全推進委員会幹事)、五十嵐正幸さん(名寄地区暴力追放運動推進協議会常任理事)、金子一志さん(同同)、齊藤薫さん(智恵文地区連絡協議会委員)、川原夏子さん(風連地区連絡協議会委員)、石垣政治さん(同同)、山中幸子さん(風連旭地区連絡協議会委員)の12人。地域防犯活動の実践、少年非行防止・健全育成、交通安全推進、暴力追放運動、駐在所の安全安心活動に貢献している。
 贈呈式では、大野署長から団体代表者、個人にそれぞれ感謝状を手渡した。

(写真=感謝状を受けた団体代表者と個人)

[ 2015-02-21-19:00 ]


新たな食を町へ提案
美深町商工会青年部・地元産品使用の牛丼開発

 【美深】美深町商工会青年部(齊藤雄太部長)は、美深町や美深町観光協会に対し、この地域ならではの「食」などの提案を続けており、地元産品にこだわった「トマトチーズ牛丼」を開発した。
 齊藤部長によると、観光客から「美深には宿泊施設や観光場所はあるが、食が少ない」と指摘を受けたことをきっかけに、地元食材を活用した新たな食の開発を続けている。
 今回、町などに提案した「トマトチーズ牛丼」は牛肉、ミニトマト、チーズが地元産品。15日に開催された「第29回美深ふるさと冬まつり『びふかウインターフェスタ2015』」会場で出店し、限定120食で販売した結果、すぐに完売する人気を見せた。
 齊藤部長は「町長や観光協会長らにも食べてもらい『おいしい』と好評を得た」と手応えを感じている様子。さらに「地元には、良い食材が多く存在し、新しい食の可能性がたくさんある」と話し、美深町活性化のため、今後もこの地域にしかないオンリーワンを提案していく。

(写真=地元の牛肉、ミニトマト、チーズを使った牛丼)

[2015-02-21-19:00 ]


楽しい思い出つくる
名寄幼稚園の「おわかれパーティー」

 【名寄】名寄幼稚園(中川貞惠園長、園児128人)の「おわかれパーティー」が20日に同園で開かれ、年少と年中園児が、3月に卒園して小学生となる年長園児49人と楽しいひとときを過ごした。
 同パーティーは恒例行事で、今年も年少と年中園児が準備。会場の飾り付けをはじめ、年長園児にプレゼントする手作りのペンダント作り、当日の昼食に食べるカレーライスの下ごしらえなどを行った。
 この日のパーティーでは、年少・年中園児たちが見守る中、年長園児が会場に入場。年中園児たちが「最後までいっぱい楽しんでね」と挨拶した後、年少園児と一緒に「ゆびきり」の歌をプレゼントした。
 これを受けた年長園児も元気いっぱいの歌をプレゼントした。
 最後に年長園児たちは、年少・年中園児が一生懸命に手伝って用意したカレーライスを一緒に食べ、楽しい思い出をつくっていた。

(写真=歌のプレゼント交換もした園児たち)

[2015-02-21-19:00 ]

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