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地域ニュース

2015年2月14日

道内各地のグルメ味わう
なよろ雪フェス・ウィンターマルシェ初開催

 【名寄】「なよろ雪質日本一フェスティバル2015」のメーンイベントとなる「ウィンターマルシェinNAYORO」が14日に南広場で開かれ、多くの地域住民が来場して道内各地のご当地グルメを堪能した。
 このイベントは、道内各地の自慢の料理を楽しんでもらおうと初開催されたもの。出店したのは札幌市や旭川市、苫小牧市、美唄市、増毛町などの「ラーメン」をはじめ、「えびのつくね焼き炭火焼」(千歳市)や、「すり身汁・揚げかまぼこ」(稚内市)、「鶏もも焼き」(剣淵町)、「おもちとベーコンスープカリー」(札幌市)、「きしめん」(旭川市)など18店。
 会場は、各地自慢の料理の食欲をそそる匂いでいっぱい。この匂いに誘われるように開店前から多くの人たちが集まり、目当ての店舗ブースに行列をつくる姿が見られた他、開店すると、各店舗のブースともに大勢の来場者が行列をつくり大盛況。幅広いジャンルのグルメに舌鼓を打ち、初開催のグルメイベントを満喫していた。

(写真=多くの来場者でにぎわったウィンターマルシェ)

[ 2015-02-14-19:00 ]


チームOtaruが優勝
なよろ雪フェス・国際雪像彫刻大会

 【名寄】第15回なよろ国際雪像彫刻大会と第23回全日本学生対校スノーオブジェ競技会の作品審査発表が13日に「なよろ雪質日本一フェスティバル」会場の南広場で行われた。結果、雪像彫刻大会はチームOtaru(小樽)、スノーオブジェ競技会は韓国チームが優勝した。
 今年の雪像彫刻大会にはドイツ、カナダ、フィンランド、スペイン、韓国、日本(宮崎県、小樽市、札幌市)から8チーム。スノーオブジェ競技会には韓国、東海大学、北翔大学、北海道芸術デザイン専門学校から6チームが出場。
 競技は両大会とも、10日から13日までで行われ、期間中、各出場チームはノミやスコップなどを使い、縦横3メートル四方の雪の塊を削り、自分たちのテーマに沿った作品を制作した。
 表彰式では入賞チームに記念の盾やカップ、優勝旗などが手渡され、健闘をたたえていた。
 雪像彫刻大会で優勝したチームOtaruの作品は、風が起こす現象を表現したもので、「模型のイメージとは違い、実際の雪の大きさで表現するのは難しかったが、イメージ以上の仕上がりになった。優勝できてうれしい」と話していた。

(写真上=雪像彫刻大会で優勝したチームOtaruの作品)
(写真下=スノーオブジェグランプリの韓国チーム作品)

[ 2015-02-14-19:00 ]


都道府県対抗に出場
美深町トランポリン協会・荒谷君、辻村さん、菅野さん

 【美深】美深町トランポリン協会(南和博会長)所属の荒谷穂高君(美深中学校2年)、辻村いちかさん(同)、菅野愛来さん(美深小学校6年)が、20日から22日まで静岡県掛川市に開催される「第6回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会」に出場する。各部門8人のみが進むことのできる決勝の舞台を目指しており、表情を引き締めながら「頑張りたい」と意気込みを語る。 
 日本体操協会、掛川市が主催する同大会は、各都道府県から選抜された優秀選手に加え、オリンピック代表選手も出場する国内最大級の大会。年齢別の個人競技(年齢は今年12月31日現在)と都道府県対抗競技(個人競技予選のポイントで決定)総合の2競技が行われる。
 また、出場認定競技会3位までが出場権を獲得することができ、同協会からは、昨年9月に北見市で開かれた「第4回北海道年齢別トランポリン競技選手権大会兼第6回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会出場認定競技会」15〜16歳男子3位の荒谷君が3回目、15〜16歳女子3位の辻村さんと13〜14歳女子5位の菅野さん(上位選手が不参加のため繰り上げ選出)が初めての出場を決めた。
 選手たちは奥山貴弘コーチと共に、13日に町役場を訪問。山口信夫町長は「普段の練習通りの演技ができるように頑張ってほしい」と激励し、活躍に期待していた。

(写真=出場報告に訪れた荒谷君、辻村さん、菅野さん=左から=)

[2015-02-14-19:00 ]


道北地域のPRに
北上川地区連絡会・ご当地キャラ切手を作製

 和寒以北中川の9市町村にある郵便局で組織する北上川地区連絡会(会長・松崎義昭名寄錦町郵便局長)は、各自治体公認のご当地キャラクターと日本郵便局株式会社キャラクター「ぽすくま」をコラボレーションしたオリジナルフレーム切手を作製。販売開始となった13日、本紙管内(名寄市、下川町、美深町)の各自治体で贈呈式が行われた。
 【名寄】名寄市では、名寄駅前郵便局の中谷英明局長と風連郵便局の佐々木聡局長が市役所名寄庁舎を訪れ、加藤剛士市長に切手を贈呈した。
 このオリジナルフレーム切手は、上川北部地域を道内外に広くPRする地域貢献と位置付けて作製したもの。
 名寄市の「なよろう」をはじめ、下川町の「しもりん」や美深町の「美深(びふか)くん&美深(みみ)ちゃん」、剣淵町の「ぷっちーな」、士別市朝日町の「ジャンプん」、士別市の「さほっちとメイちゃん」、幌加内町の「ほろみん」、音威子府村の「おとっきー」、中川町の「じゅえる」のご当地キャラクターと、「ぽすくま」がそれぞれ切手になったセットとなっている。
 1シート(82円切手10枚)1230円で、北上川地区連絡会内の全郵便局の他、札幌、千歳、小樽の郵便局でも販売。また、販売期間は5月12日までで、1000シートの限定販売としているが、増刷も可能としている。

(写真=1シート1230円で販売しているフレーム切手)

[2015-02-14-19:00 ]

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