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2015年1月26日

日本カーリング選手権出場へ
名寄協会女子チーム・決勝T進出を目指す

 【名寄】第34回北海道カーリング選手権大会(道カーリング協会主催)が、21日から25日までの日程で、名寄市日進の道立サンピラー交流館カーリングホールで開催。名寄カーリング協会(相馬民雄会長)から出場した女子の名寄協会チームが3位入賞を果たし、2月に開催される日本選手権への出場を決めた。名寄協会の女子チームが、予選、決勝トーナメントを戦い抜き、実力で日本選手権に出場するのは初で、名寄協会チームは「大変うれしい。日本選手権は強豪ぞろいだが、自分たちらしいカーリングをして、決勝トーナメント進出を目指したい」と意気込みを語っている。
 道カーリング選手権には、道南、道央、道北、道東、オホーツクの各ブロック代表として男子10チーム、女子8チームが出場。名寄協会からも、男女1チームが出場。女子の名寄協会チームは、スキップの藤井晶美選手、サードの板垣詩織選手、セカンドの佐藤唯選手、リードの小野恵選手、リザーブの渡邊真唯選手の5人がメンバー。
 名寄協会チームは、予選リーグを全勝で通過。決勝トーナメントの準決勝ではヒト・コミュニケーションズ(札幌)と対戦し、惜しくも敗退。その後の3位決定戦では、予選リーグで勝利した札幌国際大クラブ(札幌)と対戦。名寄協会チームは序盤からリードし、13対5で勝利。日本選手権への切符を勝ち取った。
 名寄カーリング協会によると、女子チームは、2011年2月に名寄で開催された日本選手権に、開催地枠で出場した経緯があるが、実力で日本選手権へ出場するのは初めて。第32回日本カーリング選手権大会は2月8日から北見市常呂町で開催される。

(写真=日本選手権出場を決めた名寄協会チーム)

[ 2015-01-26-19:00 ]


25チーム参加し熱戦展開
名寄新聞社杯フットサル大会

 【名寄】名寄地区サッカー協会(栗原智博会長)主催の第33回名寄新聞社杯兼市民フットサル大会が、24、25の両日、スポーツセンターで開かれた。
 大会には地元の名寄をはじめ、美深、下川、和寒から、小学3・4年生の部と同5・6年生の部に各6チーム、初心者や40歳以上、女性でチーム編成したバラエティーの部に7チーム、高校生を含めた一般の部に6チームが参加した。
 試合は、同3・4年生の部が総当たりのリーグ戦、他の3部は予選リーグからの決勝トーナメント方式で行われ、日ごろの練習成果をぶつけ合い、熱戦を展開した。
 小学3・4年生の部は、名寄ピヤシリサッカー少年団Cチームと美深サッカー少年団U―10チームが、3勝1分けで勝ち点が並んだため、得失点差(総得点から総失点を引いた数字)勝負となり、結果、美深少年団が優勝した。
 同5・6年生の部の決勝戦は、美深少年団チョウザメチームと下川少年団U―12チームが対戦。試合は終始、美深が攻めて下川が守る展開となり、結果、2対0で美深少年団が勝ち、小学生の部は美深少年団が制した。
 また、バラエティーの部決勝は四十雀Aチームと四十雀Bチーム。一般の部は新ディスポチームと華の78年組チームが対戦して白熱した試合を繰り広げ、結果、バラエティーの部は四十雀Bチーム、一般の部は新ディスポチームが優勝した。

(写真=美深少年団U―10チーム=上=美深少年団チョウザメチーム)

[ 2015-01-26-19:00 ]


読み上げ算競技で高橋君優勝
名寄・第37回北海道珠算選手権大会

 【名寄】第37回北海道珠算選手権大会が、このほど帯広市で開催され、全国珠算教育連盟道北支部名寄地区に所属の子どもたちも出場し、剣淵小学校5年の高橋伸太朗君(11)=珠算8段・暗算9段=が、読み上げ算競技小学生の部で優勝した。同名寄地区の関係者によると、名寄地区からの全道選手権優勝者は初とのことで、高橋君の健闘をたたえている。
 大会は全国珠算教育連盟北海道地方連合会の主催。総合競技、読み上げ暗算競技、読み上げ算競技、フラッシュ暗算競技の4種目(小学生以下、中学生、高校生以上の3部門)が行われた。
 読み上げ暗算競技には、小学生から一般まで約180人が出場。小学生以下の部には88人が挑戦した。高橋君は、日ごろの学習成果を発揮し見事、優勝を果たした。
 高橋君は、小学2年から毎年、北海道選手権に出場しており、今回が初の優勝とのこと。「優勝できるとは思っていなかったので、とてもうれしいです」と喜びを語る。
 高橋君は、幼稚園の年長のころから珠算を習い始めたとのこと。「体験会で初めてそろばんを教わり、楽しかったので始めました」と、美深在住時から名寄の珠算塾に通い始めた。父親の転勤もあり、現在は剣淵に在住。特に冬期間は名寄の珠算塾に通えるのは週1、2回ほどで、自宅学習が主とのこと。
 同名寄地区関係者は「珠算はあくまでも個人の努力の積み重ね」と高橋君の健闘をたたえる。

(写真=優勝トロフィーを手に喜びの表情を見せる高橋君)

[2015-01-26-19:00 ]


森とエネ自給を考える
下川・次世代エネパーク見学ツアー

 【下川】経済産業省から「次世代エネルギーパーク」に認定されている下川町を巡る、町とNPO法人しもかわ観光協会主催の「しもかわまるごと森ツアー」が、25日に町内で開かれた。
 経済産業省資源エネルギー庁は、次世代エネルギーの理解増進を図るため、モデルとなる全国60カ所をエネルギーパークに認定し、本年度、これを対象にしたモニターツアーを支援している。
 「しもかわ森ツアー」では札幌市、江別市、岡山県の小学生から60代まで幅広い世代9人が、美桑が丘の森、桜ヶ丘公園ガーデニングフォレスト「フレペ」(アロマ・ハーブ)、木質原料製造施設、役場周辺地域熱供給システム、エコハウス「美桑」、木質ボイラーを熱源とする五味温泉の見学、体験を通し、次世代エネルギーによる持続可能なまちづくりを考えた。
 参加者はツアー参加の動機を「昔からある本来の人の暮らしに近づきたい。下川ならできそう」「民間で地域エネルギー自給を目指しているので、他の事例も見たかった」など話していた。
 美桑が丘では積雪した森を歩き、まき割り、たき火を体験。森の魅力に触れ、そこから得られる木質資源の燃料利用に理解を深めた。
 札幌市の長田一志さん(40)、通恵さん(39)夫婦は息子の剛志君(7)と参加し「森やバイオマスエネルギーに興味があり、子どもにも体験させたかった」。剛志君は「重いオノでまきを割るのは大変」とエネルギーを生み出す苦労を実感していた。

(写真=まき割りなどを体験したツアー参加者たち)

[2015-01-26-19:00 ]

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