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2015年1月1日

表彰や登梯、分列行進など
本紙管内の出初め式

 【名寄】平成27年名寄消防出初め式が、1月12日午後2時から西3条本通り(南5丁目〜6丁目)で行われ、今年一年の平穏を祈願する。
 出初め式では、人員報告、分列行進。さらに各分団の代表団員による「はしご乗り(登梯・とてい)」が披露。
 式典は午後3時からホテル藤花で行われ、勤続表彰に続き、加藤剛士上川北部消防事務組合管理者の告辞、大野元博同組合消防長の訓示、来賓祝辞、吉川明男名寄消防団長の挨拶が予定されている。
                              ◇
 【美深】美深消防団(大塚一博団長・団員76人)の平成27年出初め式は、5日午後0時半から町文化会館前広場、同館文化ホールで行われる。消防団員が日ごろの訓練成果を披露し、今年1年の無事故・無災害を願う。
 同館前広場の消防訓練では、人員報告に続き、上川北部消防事務組合の山口信夫副管理者らから服装や機械器具の点検を受けた後、統率のとれた行進を披露する「分列行進」を行う。
 文化ホールでの式典は、同1時15分から開催する予定。山口副管理者の式辞、勤続表彰などの表彰状贈呈・伝達が行われる。
                              ◇
 【下川】下川消防出初め式は、11日午前2時から町バスターミナル合同センターで開かれる。
 現在、下川消防署(堀北修司署長)の署員は14人、下川消防団(苅谷勝利団長)の団員は58人。
 当日は団員の勤続表彰や消防署長、消防団長の訓示の後、懇親会を開き、親睦を深める予定だ。

[ 2015-01-01-00:00 ]


軍事アナリストの小川和久さん招く
名寄商工会議所・19日に新春特別講演

 【名寄】名寄商工会議所(藤田健慈会頭)主催の新春特別講演会が、1月19日午後5時からホテル藤花で開かれる。講師に軍事アナリストの小川和久さんを招き、「日本人に国を守れるのか」をテーマに外交や安全保障、危機管理などについて講演する。
 北星信用金庫名信会、日本電信電話ユーザ協会名寄地区協会、名寄地方法人会名寄支部・青年部会・女性部会、中小企業相談所との共催。年明け恒例となっている講演会。
 講師の小川さんは昭和20年12月、熊本県八代市の生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。日本海新聞(鳥取県)記者、週刊現代(講談社)記者などを経て、昭和59年に日本人初の軍事アナリストとして独立した。外交、安全保障、危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、小渕恵三内閣では野中広務官房長官とドクターヘリを実現させた。現在は静岡県立大学特任教授、NPO法人国際変動研究所理事長として活動している。
 入場無料だが、整理券が必要。名寄商工会議所、ホテル藤花、北星信金本店・市内各支店で配布している。問い合わせは名寄商工会議所(電話01654-3-3155)へ。

[ 2015-01-01-00:00 ]


10市町村子どもに森の意識調査
NPO法人森の生活・下川は環境教育で上昇

 【下川】NPO法人森の生活(麻生翼代表)が、このほど森林率80%以上の上川管内9市町村と旭川市市街地の小中学生を対象に「森林に対する意識調査」を行い、その結果の一部を公表している。結果を見ると森林の豊かな市町村であっても、子どもの森林体験機会は少ない。一方、下川町では8年以上の森林環境教育によって、子どもの森林に触れる機会が、確実に増えていることが分かる。
 森の生活では、町から委託を受けて、幼児センター、小中高校の森林環境教育に取り組んでいる。同調査は上川管内の子どもたちの森林に対する意識を把握し、環境教育検討の参考にするとともに、下川町を他市町村と比較することで、下川町の「森林環境教育」成果を可視化することが狙い。
 平成24年に森林率80%以上の上川管内9市町村(愛別、下川、美深、音威子府、中川、幌加内、上川、南富良野、占冠)の小学校16校の4年生以上と中学校11校の全生徒、旭川市街地の小学校1校の4年生以上と中学校1校の全生徒、総勢1264人の子どもを対象に、アンケートを通じて行った。
 結果、森林率の高い9市町村で、森に行く回数が年に2回以下の子どもは8割、うち約半分は「全く行かなかった」と答えた。また、森の中で木を切り倒しているのを見た経験がない子どもが7割を占めた一方で、下川町の子どもは8割以上が「見たことがある」と回答した。

[2015-01-01-00:00 ]


10日に書き初め
風連公民館・小林白炎さんの墨絵講座も

 【名寄】風連公民館主催の墨絵詩書講座が、1月10日午後1時からふうれん地域交流センターで開かれる。合わせて、新春書き初めも行うことになっており、1月8日まで参加者を募集している。
 新春書き初めは、風連公民館中央分館当時から続いている恒例の行事。また、今年から講師に墨絵詩書家の小林白炎さんを講師に迎えて墨絵詩書講座を開設し、書道だけでなく、墨絵の魅力も紹介している。今年も受講した子どもたちには、小林白炎さんが描いたアニメキャラクターの墨絵がプレゼントされる。
 書き初め、墨絵詩書講座ともに参加料は無料。幼児、小学1、2年生は保護者の同伴が必要で、参加賞は全員に用意。また、作品は1月10日から展示の予定だ。当日は習字道具や半紙、新聞紙、雑巾、ごみ袋などを持参のこと。
 参加申し込みは、ふうれん地域交流センター内の風連公民館(01655-3-2620)で受け付けている。また、部門別の書き初めの課題は次の通り。
 幼児の部「つる」、小学1年の部「たけ」、同2年の部「こま」、同3年の部「元日」、同4年の部「初夢」、同5年の部「新春」、同6年の部「前進」、中学の部「伝統文化」、高校・一般の部は自由課題。

[2015-01-01-00:00 ]

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