地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2014年12月26日

立派な鏡餅を寄贈
名寄もち米生産組合が市に

 【名寄】名寄市もち米生産組合(村中洋一組合長)は26日に市役所名寄庁舎を訪れ、鏡餅を寄贈した。
 同組合では毎年、もち米のPRと今年1年の感謝の気持ちを込めて、市内の関係機関などに鏡餅を寄贈。今年は、収穫した「はくちょうもち」4・5キロを使い、市内業者に依頼して作った立派な鏡餅を贈った。
 名寄庁舎には村中組合長と役員2人が訪れ、「今年も質、量ともに平年作以上になりました」と振り返り、「市をはじめ、関係者の皆さんに1年間お世話になりました。今後も支援をお願いします」と寄贈した。
 これを受けた加藤剛士市長は「毎年りっぱな鏡餅を寄贈していただき感謝しています。いただいた鏡餅は正月の間、庁舎1階のロビーに飾ります」とお礼を述べた。
 また、同組合では、名寄産もち米を取り扱っている群馬製粉、三重県伊勢市の和菓子屋・赤福、栃木県の日の本穀粉にも鏡餅を贈った。

(写真=加藤市長に鏡餅を手渡す村中組合長=右から2番目=)

[ 2014-12-26-19:00 ]


末広、安原公園整備
下川町総計審見直し答申・子育て世代の意見反映を評価

 【下川】下川町総合計画審議会(文梨政幸会長、町民委員20人)の総計見直し作業が終了。文梨会長が26日に町役場を訪れ、安斎保町長に答申した。
 今回の見直しは第5期総合計画(平成23年度から8年間)のうち、27、28年度(本年度一部含む)の事業計画が対象。見直し原案には新規事業20件、変更事業36件が盛り込まれた。
 答申書では、次年度以降の公園整備として、末広ファミリーパークに丘を利用した滑り台を、安原公園には水遊び場や木陰で休める場などを設ける計画で「子育て世代の意見を多く反映した設計」。また、審議会開催で託児所サービスを試行したが「子育て世代や女性の委員が増えることが期待できる」。農業用機械導入を助成する経営体育成支援の継続で「国の補助基準に満たさない事業を町で支援しており、農業経営安定化が図られる」と評価した。
 答申書を受け取った安斎町長は「意見をこれからの予算編成に生かしていきたい」と話した。

(写真=安斎町長に答申書を手渡した文梨会長=右=)

[ 2014-12-26-19:00 ]


1団体10個人が活躍
美深体協Jrスポーツ奨励賞

 【美深】美深町体育協会(田中義則会長)ジュニアスポーツ奨励賞の表彰式が25日、美深小学校と美深中学校で行われ、各種スポーツ大会で好成績を収めた1団体と10個人の活躍をたたえた。
 団体は、美深サッカースポーツ少年団(樋口天斗主将)。
 個人は、美深トランポリン少年団の荒谷穂高君(美深中2年)、辻村いちかさん(同同)、菅野愛来さん(美深小6年)、辻村来夢さん(同5年)、三住楓さん(同4年)、芳賀まひるさん(同2年)、宇野梨沙さん(同同)。
 陸上で前田理利さん(美深小6年)。スキー(アルペン競技)で前田英恋さん(美深小1年)、星幸輝君(同5年)が受賞した。
 表彰式は、各校の全校集会の席上で行われ、児童生徒たちが田中会長からそれぞれ表彰を受けた。
 田中会長は、子どもたちの健闘をたたえるとともに、「東京オリンピックなど世界を目指して頑張ってください」と今後の活躍に期待を寄せていた。

(写真=美深小=上=、美深中の全校集会で行われた表彰式)

[2014-12-26-19:00 ]


飲酒運転の代償訴える
名寄警察署・オリジナル酒瓶を製作、配布

 【名寄】名寄警察署(大野富穂署長)では、飲酒運転根絶を目指して「後の祭り」「大後悔」と銘打った飲酒運転の代償を訴えているオリジナルのラベルを貼った酒瓶を製作。市内の飲食店を訪れて酒瓶を配布し、カウンターなどに飾ってもらっており、来店客の目を引いている。
 道警の飲酒運転根絶キャンペーン「飲んだらのれん 飲酒運転ストップ作戦」の一環で、同署では管内から飲酒運転違反者を出させない取り組みとして、オリジナルの酒瓶ラベルを製作。名寄小売酒販組合の協力を得て、来店客への啓発活動を進めている。
 ラベルは2種類が用意され、「純米吟醸 懲役三年絞り 飲酒運転 後の祭り」「懲役三年絞り 本格焼酎 飲酒運転 大後悔」と銘打っており、どちらにも「北海道警察本部謹製 発売元名寄警察署交通課」と記されている。懲役3年は酒気帯び運転の最高刑となっている(酒酔い運転は懲役5年)。
 瓶の容量は720ミリリットルと1・8リットル(一升瓶)の2種類。「後の祭り」と「大後悔」の2本1組で、警察の旭日章も入っており、本物の酒瓶のように仕上がっている。
 今後、同署と同組合が市内飲食店を訪れて酒瓶を配布し、カウンターなどに飾ってもらうことにしており、悪質な飲酒運転の撲滅を図るため、オリジナル酒瓶を通して来店客に訴えていく。

(写真=オリジナルのラベルを貼った酒瓶)

[2014-12-26-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.