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2014年12月20日

第5次総計を着実に推進
次期美深町長選挙・現町長山口信夫氏が立起表明

 【美深】山口信夫後援会(園部一正会長)役員会が20日にSUN21で開かれ、現美深町長の山口信夫氏(69)が、来年4月の次期町長選挙へ立起表明。「人口減少、高齢化社会は大きな課題だが、元気で明るい美深町に向けて努力したい。第5次総合計画を着実に進めたい」と決意を述べた。
 山口氏は昭和20年10月、音威子府村の生まれ。美深高校卒業後に美深町役場入りし、農林課長、財政課長、教育次長を経て、平成16年10月に教育長。19年4月の町長選挙に初出馬し、元町議会議員との一騎打ちを制して当選。23年4月の選挙では、対抗馬はなく無競争で再選を果たした。
 役員会には約50人が出席。開会に当たり、園部会長が「3期目に向け、力強く絆を深め、山口町長を美深町のトップとして送り出さなくてはならない」と挨拶した。
 山口氏は2期8年を振り返り、「財政健全化に心を砕きながらハード的な事業、ソフト事業に取り組み、幼児センター建設と幼稚園と保育園の一元化でスタートした。福祉や住宅整備、天塩川治水、農林業の基本整備などに努めたが、現在は中学校改築、学校給食実施に向けて取り組んでいる。明るく元気なまちづくりには文化・スポーツ、観光振興などが重要。資源をフル活用し、まちの活性化を図ってきた」。
 今後のまちづくり方針では、「第5次総合計画を着実に進めたい。私のモットーは『元気、勇気、やる気』。これをかみしめながら努力したい。任期満了まであと4カ月。全力を挙げて2期目をまっとうしたい。3期目の政策づくりに関しては、皆さんと相談しながらつくり上げていきたい」と語った。

(写真=次期町長選挙へ立起表明した山口町長)

[ 2014-12-20-19:00 ]


雪原疾走し完成上がる
名寄ピヤシリスノーモビルランドが営業スタート

 【名寄】名寄ピヤシリスノーモビルランドが20日に名寄ピヤシリスキー場内で今シーズンの営業がスタート。来園した親子らがスノーモービルで引くバナナボートやゴムボートに乗って雪原を疾走し、歓声を上げながら楽しむ姿が見られている。
 同ランドは、名寄の冬と美しい自然を生かしたイベントを通じ、観光客など交流人口の拡大につなげよう―と、名寄ピヤシリスノーモビルランド運営委員会(藤野光弘委員長)を組織し、平成16年12月に開園。
 小型のモービルに乗って1周1キロのコースを走るミニオーバルや、チューブ、ソリ、バナナボートなどのメニューを備えるイージープランをはじめ、ピヤシリ山内を疾走する「森林コース」、山頂を目指す「スペシャルコース」などを備えるレギュラープランなどが用意されている他、モービルのライセンススクールも実施。また、ブーツやヘルメット、ウエア、ゴーグルは無料で貸し出され、普段着で気軽に訪れることができるのも売りの一つ。
 毎年、道内外からの観光客でにぎわっており、藤野委員長は「口コミやインターネットなどで、利用は年々伸びており、近年は樹氷やサンピラーの写真撮影による利用も増えている。また、ライセンス取得者も延べ250人ほどとなり、リピーターとなっている」と説明する。
 オープン初日。会員は倉庫で眠っていたモービルの整備やバナナボート、チューブに空気を注入するなど準備を行った後、同ランドの営業を開始。親子連れや小学生が友だち同士で来園する様子が見られた。
 同ランドでは、来園者がバナナボートやソリに乗って、雪煙を上げながらコースを周回したり、自然に囲まれた林間コースに鋭いエンジン音を響かせながらスピード感を楽しむなど、道北の冬を満喫している。

(写真=道北の冬を楽しむ様子が見られるスノーモビルランド)

[ 2014-12-20-19:00 ]


繊細な作品が楽しませる
名寄切り絵「あじさい会」作品展

 【名寄】名寄切り絵「あじさい会」(山崎勇会長)の作品展が、名寄市日進のなよろ温泉サンピラーのロビーで行われており、繊細で美しい作品の数々が来館者の目を楽しませている。
 同会では、日ごろの例会活動をはじめ、市内各所での作品展示や市民文化祭にも出展するなど、活動をPRしている。
 同サンピラーのロビーには会員の力作18点が展示。「沖縄のシーサー」や「少女の後姿」「ピエロ」といった、白と黒のコントラストが映える作品がずらり。この他、花や動物を題材としたカラーの切り絵も並び、作品サイズも大小さまざま。
 いずれも繊細な切り込みによって、表情豊かに実物が再現されており、手の込んだ力作ぞろいに、来館者たちがじっくりと鑑賞する姿が見られている。作品展は来年1月15日までを予定。

(写真=来館者を楽しませる「あじさい会」の作品展)

[2014-12-20-19:00 ]


楽しい演技繰り広げる
名寄・コロポックルのクリスマス会

 【名寄】学童保育所「コロポックル」(小平一郎所長)のクリスマス会が19日に同所で開かれ、子どもたちによる楽しい演技を繰り広げた。
 同所には現在、小学生40人が通っている。クリスマス会には小学生に加え、同所に通っていたOB、OGの中学生も手伝いとして賛助出演した。
 会場は、クリスマスツリーやサンタクロースなどの飾りで彩られながら、降誕劇「いちばんはじめのクリスマス」を上演。続いて伝承遊びをテーマに、けん玉とダンスを融合させたパフォーマンスを繰り広げ、場を盛り上げていた。
 また、リコーダー演奏で「きよしこの夜」「We wish you a merry Christmas 」を披露。サンタクロースに扮(ふん)した中学生と職員が登場し、プレゼントを手渡すなど、楽しい時間を過ごしていた。

(写真=子どもたち全員がそろった降誕劇)

[2014-12-20-19:00 ]

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