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2014年12月13日

純白のゲレンデにシュプール
名寄ピヤシリスキー場・今シーズンの営業がスタート

 【名寄】名寄ピヤシリスキー場が、13日午前10時に今シーズンの営業を開始した。初日はリフトが無料開放され、シーズンを待ちわびた多くのスキーヤーやスノーボーダーが、純白のゲレンデに思い思いのシュプールを描いていた。
 ピヤシリスキー場を管理する名寄振興公社では、11月中旬からリフト搬器の取り付け作業を開始。今月4日には安全祈願祭が行われ、関係者が玉ぐし奉納やテープカットを行い、シーズン中の無事故、無災害を祈願。
 名寄では12月に入り本格的な降雪に恵まれ、ゲレンデ整備も一気に進められ、当初予定通りにシーズン開幕を迎えた。
 初日は、風雪に見舞われるあいにくの天候となったが、オープン記念でリフト利用が無料ということもあり、リフト乗り場には親子連れや友だち同士などで列をつくるなど、待望のスキーシーズン到来に喜びの表情。シーズン初滑りという人がほとんどで、子どもから大人までが、それぞれのペースで滑りを満喫する光景が見られた。
 同公社によると、現在は第1、第2ペアリフトのみの運行となっているが、ゲレンデ状況に応じて、残りの第3ペアリフト、第4ロマンスリフトの運行も随時開始していくという。

(写真=シーズン開幕を喜んだスキーヤー)

[ 2014-12-13-19:00 ]


きょう投開票
衆院選・佐々木、荻生、今津氏に審判

 第47回衆議院議員総選挙は、14日投票、即日開票される。本紙管内(名寄市、下川町、美深町)がエリアとなる北海道第6選挙区からは、民主党元職の佐々木隆博氏(65)、共産党新人の荻生和敏氏(65)、自民党前職の今津寛氏(68)、の3氏=届け出順=が立候補しており、きょう審判が下る。
 今選挙は、11月21日の衆議院解散に伴い、今月2日公示、14日投開票の超短期決戦となった。
 アベノミクスの是非やTPP(環太平洋連携協定)、集団的自衛権行使容認の安全保障問題などを争点に、同6選挙区からは5年前と2年前にも対決した佐々木氏、荻生氏、今津氏が出馬。12日間、旭川や本紙管内入りし、1議席をめぐってしのぎを削ってきた。
 また、佐々木氏と今津氏については、北海道全体で8議席を争う比例区・北海道ブロックからも立候補している。
 本紙管内の開票時間と場所は、名寄市が午後9時から市民文化センター、下川町が同8時からバスターミナル、美深町が同8時から町民体育館で行われる。

[ 2014-12-13-19:00 ]


餅つきで交流深める
名寄・親子お出かけツアーに200人

 【名寄】名寄市主催の親子お出かけバスツアーが12日に風連日進地区コミュニティセンターで行われ、餅つきを楽しみながら参加者同士が交流の輪を広めた。
 このツアーは、市健康福祉部「こども未来課」が子育て支援の一環として、24年5月から毎月第2金曜日に実施。休所している風連日進保育所の施設を活用し、集団遊びを楽しんだり、風連日進老人クラブ(米野和夫会長)会員や、名寄市1区町内会のボランティア「せわずき・せわやき隊」との交流を深めている。毎回、多くの親子が参加する人気の事業となっている。
 今回のツアーには、名寄、風連両地区の保育所児と母親ら約200人をはじめ、同老人クラブ会員15人と同「せわずき・せわやき隊」3人が参加。
 同老人クラブ会員らがきねを手に、「どすん、どすん」と大きな音を立てながら、威勢よく餅つき。また、母親の助けを借りながら力いっぱいきねを振り下ろす幼児の愛らしい姿もあり、周りで見守る大人たちを笑顔にさせていた。
 つき立ての餅は、日進地区の主婦らの協力で一口サイズに切り分けられ、雑煮やきな粉、砂糖しょうゆなどで振る舞われた。美味しいそうな表情で、餅を頬張る子どもたちの様子が見られるなど、参加者は思い出深いひとときを過ごしていた。

(写真=きねを手に餅つきを楽しんだ親子お出かけバスツアー参加者)

[2014-12-13-19:00 ]


キャンドル作りに挑戦
名寄・本年度最後の自然観察クラブ

 【名寄】本年度最終回となる「小さな自然観察クラブ」が13日に北国博物館で開かれ、子どもたちがキャンドル作りに挑戦した。
 同クラブは、自然保護・環境美化・リサイクル思想の普及、他学校・他学年との交流や地域住民と世代間交流で優しさや思いやりの心を育てることを目的に、毎年実施しているもの。
 本年度も、道北自然観察指導員会(佐藤源嗣会長)が指導協力に当たり、植物や動物観察など全7回実施。最終回となったこの日は「オリジナルキャンドル作り」で、クラブ員の小学生をはじめ、そのきょうだいなど37人が参加した。
 キャンドル作りでは、熱して溶かしたろうに、赤や青、黄色などのクレヨンを削って入れて色を付け、それを冷やして固めるなどし、色鮮やかな自分だけのキャンドルを完成させ、喜んでいた。
 また、本年度の活動写真をスライドで観賞し、自分たちの活動を振り返っていた。

(写真=自分だけのオリジナルキャンドルを作った子どもたち)

[2014-12-13-19:00 ]

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