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地域ニュース

2014年12月6日

8日にグランドオープン
ホテルカイコーアネックス名寄竣工式

 【名寄】株式会社海晃(本社・札幌、白鳥晃代表取締役社長)の「ホテルカイコーアネックス名寄」の竣工式が5日に市内西3南5の同ホテルで行われた。市内中心街という立地条件から、地元経済への波及効果も期待されており、白鳥社長は「この地元、名寄では多くの商売をさせていただいており、これは海晃にしかできない最高の地域貢献と自負している。一日も早くこのホテル運営を軌道に乗せたい」と語った。
 名寄でのホテル事業拡大は、公共事業の増加とともに伸びているホテル需要に対応するものとのこと。同社では今後、道内を中心にホテル事業を精力的に展開していく計画で、白鳥社長は「道内で10軒、1000ルームを超える規模まで伸ばす計画。また、今後は観光ホテル、温泉ホテルにも挑戦したい」としている。
 8日グランドオープンの「ホテルカイコーアネックス名寄」は、鉄筋コンクリート造り7階建てで、客室70室(シングル、ダブル、ツイン、VIPツイン、和室)を備え、総収容人数は100人。分煙やファミリー利用を想定した和室、大浴場、ネット環境の充実など利便性の高さが売り。スタッフはフロント、レストランなど4部門約30人で、全員が地元雇用。11月からはインターネットの宿泊予約も行われ、8日のオープン以降、来年春までほぼ満室とのこと。
 新築竣工式では、神職による祝詞奏上や玉ぐし奉納などを行い、完成を祝った。

(写真=8日グランドオープンのホテルカイコーアネックス名寄)

[ 2014-12-06-19:00 ]


抽選で現金10万円など111本
名寄商工会議所・8日から冬の大売り出し

 【名寄】名寄商工会議所(藤田健慈会頭)が主催する名寄地区全市連合冬の大売り出し企画「スタンプ集めて現金10万円チャンス!」が、8日からスタートする。夏の大売出しに続く第2弾企画で、抽選で1等現金10万円(1本)などが当たる内容。当選者数を前回の31人から111人へと拡大して行われ、クリスマスから歳末・年始商戦盛り上がりへの起爆剤として期待が高まる。
 今年8月に実施されたスタンプラリー形式による抽選企画の第2弾。地元商店の販売促進や消費拡大につなげることが狙い。大売り出しは、同会議所販売促進事業委員会(松前衛委員長)が主体となり企画。実施期間は8日から1月31日まで。
 実施方法は、参加店で1回買い物(500円以上)をすると、台紙(各参加店で配布)にスタンプが1個もらえる。このスタンプを6個集め、裏面に必要事項を記入し、名寄商工会議所(駅前交流プラザ「よろーな」2階)、西條名寄店(サービスカウンター)に設置されている投函箱に入れるか、もしくは、各参加店でも応募できる(応募締め切りは2月2日)。
 大売り出し参加店は約100店舗。食料品店や飲食店、薬局、燃料店、大型店、コンビニエンスストアなど多岐にわたる。賞品は1等現金10万円(1本)をはじめ、2等現金1万円(10本)、3等現金5000円(100本)を用意。売り出し期間終了後、抽選を行い、当選者には2月14日までに直接連絡がいく運び。
 また、第2弾企画では、スタンプが全部集まらなかった人を対象に、Wチャンスビンゴ大会も開催。2月14日午前11時から正午までに、スタンプ3個以上が押してある台紙を「なよろ雪質日本一フェスティバル」会場に持参すると、正午から同会場で開催されるビンゴ大会のカードと交換。ビンゴ達成者には、大売り出し参加店賞(数量限定)などが用意されている。

[ 2014-12-06-19:00 ]


「親交を深めたい」
名寄・南相馬マラソン結団式

 【名寄】福島県南相馬市のスポーツ復興祈念「第27回野馬追の里健康マラソン大会・第3回みらい夢こども交流事業」の選手結団式が6日に市民文化センターで行われた。
 名寄市と南相馬市は、友好都市の東京都杉並区を通して交流。同マラソンと同交流事業に応募した市内の小中学生8人が出場し、団長の小野浩一市教育長らが引率する。
 結団式では、加藤剛士市長が「マラソン大会では頑張って持ち得る力を発揮してほしい。名寄を代表して行くので元気に振る舞ってほしい。東日本大震災からの復興の最中であり、皆さんが頑張っている姿を見てきてほしい」と挨拶。続いて、選手を代表して興田志穂さん(名寄中3年)が「マラソン大会では名寄の代表として頑張りたい。多くの方とコミュニケーションを取り、親交を深めたい。一生懸命頑張るので、応援よろしくお願いします」と挨拶した。
 日程は、6日夕方に南相馬市に到着。現地の子どもたちや同市出身のマラソン・トライアスロン選手と交流するとともに、民俗芸能の民謡相馬流山踊りを体験。翌7日に開かれる同マラソン大会に出場し、同日夜に名寄に戻る。

(写真=マラソン大会に出場する小中学生たち)

[2014-12-06-19:00 ]


名寄高校が上位独占
新人剣道支部予選会・個人男子で下商の伊藤君2位

 【名寄】第42回全道高校名寄支部新人剣道大会兼第34回同支部予選会が、11月に名寄高校で開かれ、団体戦、個人戦の男女各部ともに同校剣道部(三浦有人部長、部員6人、マネージャー1人)が優勝を飾り、関係者を喜ばせた。また、個人戦男子の部で下川商業高校2年の伊藤拓哉君が2位入賞を果たした。
 名寄地方剣道連盟(武藤登会長)の主催。1、2年生を対象とした大会。今年は、和寒以北稚内の高校から、団体戦の男子の部に名寄高校のみ、女子の部に同校と稚内高校の2チーム。個人戦は、男子の部に5人、女子の部に7人が出場して、優勝目指して日ごろの練習成果をぶつけ合った。
 結果、団体戦は男女とも名寄高校が優勝。個人戦の男子の部では、同校2年生で部長の三浦君が優勝。下川商業高校の伊藤君が2位、名寄高校2年の中屋玲央君が3位に入賞。同校1年の中野峰之君は惜しくも入賞を逃した。
 また、女子の部については同校剣道部が表彰台を独占。1年の石垣琴乃さんが優勝、2年の田中美波さんが2位、1年の本田朔優さんが3位に入賞した。
 全道大会は1月7、8日に札幌市で開催される。

(写真上=団体、個人とも優勝を独占した名寄高校剣道部)
(写真下=2位入賞で全道大会に出場する下川商高の伊藤君)

[2014-12-06-19:00 ]

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