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2014年11月16日

町外公園を訪問、視察
下川・町民有志が遊び場づくりで

 【下川】町内の子育て世代、子どもの遊び場づくりに関心のある若者有志が、9月17日に鷹栖町「もりのようちえん・ぴっぱら」、旭川市「カムイの杜公園」を巡る「ちびっこバス遠足」を行った。子育て世代間、子ども同士の交流を深めるとともに、町の遊び場のあり方を考えるのが目的で、このほど参加者対象の「子どもの遊び場」に関するアンケート結果をまとめた。
 バス遠足には、保護者と子ども13組26人と、サポーター3人が参加。「ぴっぱら」は子どもが自由に遊ぶスタイル。子どもたちはサヤからの豆出し、鶏の餌やり、草花摘み、坂道の上がり下りなど自然にあるものを使って遊んだ。
 「カムイの社」は、屋外の巨大遊具を設置していることに加え、屋内遊び場も充実し、雨や雪でも元気に遊ぶことができる。
 アンケートでは良く行く下川の公園で、8割が桜ヶ丘公園フレペ広場、6割がちびっこ広場、2割がファミリーパーク、1割以下が安原公園、美桑が丘だった。理由はフレペで「木の実、ハーブが採取できる」「砂場がある」「駐車場が広い」「ゆったりできる」。各公園共通意見として「家に近い」「安全」「遊具がある」など挙げている。
 公園利用で気になる点として「利用者が少ない」「下川なのに自然度が低い」「親子で夢中になれる場がない」「水遊び場、日蔭の休む場が少ない」「単一的遊具で独創的な遊びを生み出しにくい」などと指摘している。
 希望する遊び場でほとんどが「水遊びの場」「冬や雨でも遊べる場」を熱望。「ツリーハウスなど自然度の高い木の遊具」「動物と触れ合える場」「体力、暮らしの知恵を身に付けられる遊び」などを挙げている。
 有志ではこれらのアンケート結果を、町建設水道課と町教育委員会に提出した。

[ 2014-11-16-19:00 ]


今冬は申し込み2件
名寄市のお試し移住住宅

 【名寄】名寄市が開設している「お試し移住住宅」の利用では今年、12月28日から1月3日まで初の冬場の利用申し込みがあったが、さらに2件目として12月26日から1カ月間の利用申し込みもあり、住宅を2棟にした効果も出ている。
 名寄市は、将来の移住に向け、生活体験できる場を提供しようと、風連新生町にある旧風連高校の教員住宅を利用して25年度にお試し移住住宅1棟を開設。さらに本年度隣接する教員員住宅1棟を改修して、今年7月からは2棟を用意して、利用PRにも力を入れている。
 初年度目の25年度は7月から3件の利用があったものの、冬場の利用はゼロだった。これに対し、26年度は、10月末までに5件の利用があった他、前年度にはなかった11月に入り、7日から13日まで約一週間の利用がある。さらに12月には28日から来年の1月3日までと、同じく12月の26日から来年1月25日までの1カ月間の利用申し込みが来ている。12月の約1カ月間の利用者は、昨年も移住住宅を利用したリピーターだ。
 同時期に2件の利用申し込みを受けることができるのも、住宅を2棟の増やした効果であり、市では今後も冬場の利用増に期待を寄せている。

[ 2014-11-16-19:00 ]


Bブロックが2位、Aブロックは3位
名寄市役所・全道市役所剣道大会で活躍

 【名寄】第61回全道市役所剣道大会が、このほど札幌の北海道立総合体育館で開かれ、参加した名寄市役所は、団体戦Aブロックで3位に、同じく団体戦Bブロックでは2位入賞を果たし、活躍をみせた。また、同時に行われた第47回東西対抗戦では、名寄市役所監督の山崎繁守さんが監督を務めた東軍が勝った。
 全道市役所剣道大会は、都市職員厚生会連絡協議会北海道地区協議会が主催し、今年は札幌市が会場を担当。全道の市役所から日ごろ鍛えた練習の成果を競う市職員が参加した。名寄市役所は、過去の戦績をみると、59回、60回の2大会で、Aブロックで準優勝を果たすなど、強豪チームとなっている。
 今年、6段以上のAブロックでは、予選リーグを見事に1位で勝ち上がり、決勝トーナメントに進出。初戦で優勝した札幌市Aと対戦して惜敗し、3位となった。一方の5段以下のBブロックでは、予選リーグを1位で勝ち抜けて、決勝トーナメントに。初戦は旭川市Aに勝ったものの、決勝では札幌市Aに敗れ、2位という結果になった。だが、選手たちの活躍をたたえて市役所の仲間からは大きな拍手が送られていた。

(写真=全道市役所大会で活躍した名寄A、Bの出場選手たち)

[2014-11-16-19:00 ]


飲み歩きし交流深める
名寄YEG・22日に「夜会ウォッチ」

 【名寄】名寄商工会議所青年部(名寄YEG・西川准司会長、会員39人)主催の飲み歩き交流イベント「夜会(よるかい)ウォッチ」が、22日午後7時から三浦ハイヤー(市内西4南5)横を受け付け会場に行われる。
 多くの人に名寄のまち中に訪れてもらい、料飲店の活性化につなげよう―と、名寄市内飲食店を時間内に飲み歩きし交流を深めるイベント。
 参加対象は20歳以上で、チケット(前売り)は3000円(当日券3500円)。当日は三浦ハイヤー横で参加証が配付され、午後7時から同9時までの間に指定店舗を飲み歩いてもらう。
 チケットは、なよろ観光まちづくり協会(駅前交流プラザ「よろーな」1階)、ライフプラザ(市内西2南7)、ダスキン名寄支店(市内東1南1)の3カ所で取り扱っている。
 同青年部では「市内中心街の活性化や、さまざまな方々の交流の場となってくれれば。多くの地域住民に参加してもらいたい」と呼び掛けている。

[2014-11-16-19:00 ]

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