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2014年11月8日

大卒一般事務職など
名寄市・30日に3回目の職員採用試験

 【名寄】名寄市は、27年度市職員採用試験を、30日午前9時から名寄市立大学で行う。これに伴い、18日まで受験申込を受け付けているが、本年度の採用試験は7月、9月に続き3回目となる。26年度採用分についても、結果的には初めて3回の試験を行っており、前年度に続いて本年度も同様の対応となる。3回目の試験では、これまで応募がなかった言語聴覚士や、精神保健福祉士も募集していく。
 名寄市は、他の自治体の対応などを考慮し、大学卒を対象にした採用試験を早めるようにしている。本年度も7月27日に大学卒を対象に試験を実施した。一般事務職については10人程度の採用枠に対し、30人が受験し6人の採用を内定した他、保健師1人も内定した。また、9月21日には2回目の採用試験を行った。大学卒に加え、高校卒も対象にした試験で、結果、一般事務職では大学卒が3人、高校卒が5人を内定した他、社会人枠で看護師1人を内定した。
 だが、大学卒では内定者が予定枠に達していない他、言語聴覚士、精神保健師、土木技師、の応募がないことから、3回目の試験を、11月30日に実施することにしているもの。また、保育士の募集も併せて行っている。言語聴覚士と精神保健福祉士、土木技師については、大学卒だけでなく、民間企業などで経験している社会人枠でも募集している。
 名寄市では、定年退職者が多い時期を迎えている他、早期退職者もいて、26年度の採用者数は22人となり、うち16人が一般事務職だった。27年度については20人程度の採用を考えて採用試験を実施してきた。だが、大学卒に関しては、採用予定枠に届いていないのが実情だ。このため、3回目の試験は大学卒だけの受け付けで、5人程度の採用枠を設けている。
 大学卒の資格は昭和60年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく4年制大学を卒業または、平成27年3月卒業見込みの人(大学院を含む)としている。
 前年度に初めて名寄市は、3回の採用試験を実施したが、本年度も同様の対応を取ることになったもので、詳細問い合わせは市総務部総務課職員係(内線3325、3326)で受け付けている。

[ 2014-11-08-19:00 ]


ななかまど杯男子団体で優勝
下川剣道少年団・江口君が2位で全道へ

 【下川】下川剣道少年団が、10月19日に旭川市で開かれた「ななかまど杯少年剣道大会」、11月3日に東川町で開かれた「少年剣道東川大会」の各部で上位に入賞して健闘。特に、ななかまど杯で中学生男子個人2位の江口聖学君(下川中3年)は、29、30日に札幌市で開かれる全道大会への切符をつかんだ。
 「ななかまど杯」個人戦中学男子の部には、53人が出場し、下川勢は江口君2位、渡辺健斗君(同同)が3位に入賞。28人が出場した中学女子では、木田万鈴さん(同同)が3位に入賞した。さらに、25チーム出場の団体戦中学男子では、渡辺康成君(同2年)、堀川大地君、健斗君、大野真周君、江口君(以上、同3年)の下川勢が優勝を果たした。
 また、「東川大会」団体戦1・2年生の部には17チームが出場。松岡杏奈さん、寺澤大翔君、堀川結衣さん(以上、下川小2年)の下川勢は2位。決勝は1勝1敗1引き分けとなり、わずか1本差で優勝を逃した。
 下川勢は団体戦中学男子でも2位。個人戦低学年の部では江口莉都さん(同4年)が3位に入賞した。

(写真=ななかまど杯や東川大会で入賞した下川剣道少年団)

[ 2014-11-08-19:00 ]


小泉君、菊地君組が優勝
風連トランポリン協会・北海道選手権で健闘

 【名寄】風連トランポリン協会(日根野正敏会長)の選手たちが、1、2日に釧路市湿原の風アリーナ釧路で開かれた「第36回北海道トランポリン競技選手権大会」で健闘。シンクロナイズド選手権男子Aクラスで小泉恭幸君(名寄高2年)と菊地健汰君(同)組が優勝。小泉君と菊地君はペアを組んで9年目で、同大会で初めての優勝を果たした。
 同大会は北海道では最高峰となる大会。個人選手権に126人(男子59人、女子67人)、シンクロナイズド選手権に24組(男子15組、女子9組)、団体戦に21チーム(男子10チーム、女子11チーム)が出場。個人、シンクロナイズドは技術レベル別にA、B、Cクラスに分かれて競技を行った。
 風連協会からは10人が挑み、8人が予選を通過した。シンクロナイズド選手権は、男子Aクラスで小泉君と菊地君組が優勝。女子Aクラスで大野風花さん(名寄東中1年)と大築花音さん(東風連小6年)組が同クラス初出場で2位となった。
 団体戦は、男子が小泉恭幸君、菊地君、小泉秀斗君(風連中央小6年)のチームが2位。女子は大野さん、大築さん、佐々木李梨さん(名寄南小6年)のチームが3位入賞。
 個人選手権では、男子のAクラスで小泉恭幸君が4位、菊地君が5位。Bクラスで小泉秀斗君が5位。Cクラスで鷲見侑太郎君(中名寄小4年)が6位。 女子のAクラスは大野さんが4位。Bクラスで大築さんが5位。Cクラスで佐々木さんが6位となった。

(写真=優勝した菊地君、小泉君ら風連協会のメンバーたち)

[2014-11-08-19:00 ]


荒谷君は初Aクラスで準優勝
北海道トランポリン選手権大会・美深協会の7人が健闘

 【美深】美深町トランポリン協会(南和博会長)のメンバーが1、2の両日、湿原の風アリーナ釧路で開かれた「第36回北海道トランポリン競技選手権大会」に出場。男子個人競技では、Aクラス初出場の荒谷穂高君(美深中2年)が、高校生や社会人相手に健闘を見せて2位に輝いた。
 北海道トランポリン協会が主催する同大会は、道内トップ選手が集い、熟練した技を競い合うハイレベルな大会。美深協会からは荒谷君、辻村いちかさん(美深中2年)、菅野愛来さん(美深小6年)、辻村来夢さん(同5年)、三住楓さん(同4年)、芳賀まひるさん(同2年)、宇野梨沙さん(同同)が出場した。
 荒谷君は男子Aクラス個人競技で2位、シンクロナイズド競技では、釧路の選手とパートナーを組んで3位入賞を果たした。
 女子Bクラス個人競技では、辻村いちかさんが高さのある演技で2位入賞、菅野さんは、点数で惜しくも及ばす11位で予選敗退。一方のシンクロナイズド競技では、辻村さんと菅野さんがペアを組み、予選5位通過。決勝では、見事な同時性を見せて2位に輝いた。
 また、辻村来夢さん、三住さん、芳賀さん、宇野さんは同大会初出場。女子Cクラス個人競技予選突破を目指して演技を披露したが、辻村来夢さんの5位入賞を最高に、残り3選手は予選敗退した。
 女子団体では、辻村いちかさん、菅野さん、辻村来夢さんで挑み、4位となった。

(写真=北海道大会で健闘した美深協会のメンバー)

[2014-11-08-19:00 ]

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