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2014年10月30日

美深生まれ佐久間さんも出演
北海道歌旅座が公演・2、3日に名寄、3日美深で

 【名寄・美深】北海道歌旅座プレゼンツ「クライマーズShow」が11月2、3の両日にライブハウス「Blue Beat Sound」(名寄市西3南6、鳥羽ビル3階)で、「昭和ノスタルジア」が3日にびふか温泉で開かれる。両公演には北海道歌旅座のメンバーで美深町生まれの佐久間千絵さんが出演。多くの来場を呼び掛けている。
 北海道歌旅座は、平成21年から全国の市町村を巡り、音楽の喜びと感動を手渡しにいこう―とコンサートを開催。名寄にも十数回訪れている。
 メーンボーカルで浜益村(現・石狩市浜益区)生まれのJUNCOさんをはじめ、新メンバーとして札幌市生まれ・在住の武内建さん、美深町生まれで札幌市在住の佐久間さんが加わった。
 佐久間さんは市立名寄短期大学を卒業後、名寄市内の福祉施設で勤務。「5年前に美深で北海道歌旅座の公演を見て感動し、それから名寄や近隣のライブを追っ掛けました。2年前に札幌に出て、北海道歌旅座の仲間に入りたい―と門を叩きました」とメンバー入りした経緯を語る。
 JUNCOさんは「歌をやりたいとのことでしたが、仲間入りは『クライマーズShow』を聴くお客さんが決めました。各地でまた見てみたい―という声が増えた分だけ実力になります。お客さんが育てていく2人です」とファンを大切にしながら活動している心構えを語る。
 「クライマーズShow」は、11月2日午後8時(開場同7時半)からと3日午後7時(開場同6時半)から名寄市内のライブハウス「Blue Beat Sound」で開催。チケットは前売り1500円、当日2000円となっている。
 「昭和ノスタルジア」は、3日午後1時半(開場同1時)からびふか温泉で開催。懐かしの昭和流行歌ショーで、誰もが口ずさんだことがある昭和時代の名曲を披露。入場料は2000円。

(写真=公演の見どころを語るJUNCOさん、武内さん、佐久間さん=左から=)

[ 2014-10-30-19:00 ]


かくれんぼで火の用心表現
道防災コンクール・角張遥南さん(下川小4年)が知事賞

 【下川】下川小学校4年の角張遥南さんが、平成26年度北海道「防水・防災」コンクール・ポスター小学生の部で、最高賞の北海道知事賞に入選。29日に同校を訪れた上川総合振興局地域政策部の加納孝之部長から表彰状の伝達を受けた。
 同コンクールは火災予防思想の普及啓発を目的に、小学生4から6年生と中学生を対象に、昭和45年から実施しており、2年前からは作文部門に加え、ポスター部門も設けた。本年度は道内から作文237編、ポスター124点の応募があり、道知事賞には各部で1人、角張さんを含め合計3人が選ばれた。
 下川では下川少年消防クラブの夏休み課題として取り組み、ポスターで14人、作文で4人が応募。角張さんは消防の啓発ポスターのキャッチフレーズ「もういいかい 火を消すまでは まあだだよ」から「かくれんぼ」を連想。手で目を隠しても、その隙間からキッチンの火をしっかり見ている女の子を描き、きちんと消すまで火に用心―というメッセージを絵で表現した。
 下川では初の快挙となるポスター部門知事賞に選ばれ、角張さん「驚いた。うれしい」と笑顔。表彰伝達には父の裕也さん、母の舞さんも同席し、受賞を喜んだ。伝達した加納部長は「防火に対する意識が良く伝わる作品」とたたえていた。

(写真=北海道知事賞のポスターと角張さん=中央=、その両親)

[ 2014-10-30-19:00 ]


上川北部の特産品PR
札幌で「きた北海道フェア」開催

 道北観光連盟(会長・加藤剛士名寄市長)は、20、21の両日、札幌地下歩行空間(北大通交差点広場・西)を会場に、「たくさん!特産!きた北海道フェア」を開催。上川北部の特産品がずらりと並び、札幌市民や全国から訪れている観光客らにPRした。
 同フェアは、北星信用金庫(岡本守理事長)が後援。上川北部9市町村で構成する同連盟では、加盟市町村の特産品を販売するとともに各市町村のPRを兼ね、それぞれの地域や同連盟の認知度向上を図ろう―と、昨年に続きフェアを企画。
 会場では、名寄の「ひまわりオイル」「ひまわりドレッシング」「ソフト大福」「風連おかき」、美深からは「ピウカボチャ」、士別の「ラムカレー」「羊毛製品」など、上川北部市町村の特産品がずらり展示。日替わりで各市町村の担当者が立ち販売し、好評を得た。
 イベント参加者は「平日2日間の開催だったが、札幌市民、観光客など多くの方に足を運んでいただき、道北9市町村のPRができた。道北は初めて訪れる―という観光客からは、地名や場所などを聞かれることが多くあった。また、上川北部地域にゆかりのある人からは『懐かしい』との声も聞くことができた」と話している。

(写真=特産品をPRした「きた北海道フェア」)

[2014-10-30-19:00 ]


愛好者が活動成果を披露
名寄市民文化祭・1日から作品展示、3日芸能発表

 【名寄】第57回市民文化祭が、11月1日に開幕。1日から3日まで市民文化センターで作品展示、3日午前9時半から市民会館で芸能発表が行われ、愛好者たちが日頃の活動成果を披露する。
 市文化協会や文化団体、市教育委員会などで構成する実行委員会(委員長・若槻五郎市文化協会長)が主催する恒例イベント。作品展示は、一般出品の文芸で俳句、短歌、川柳。美術・工芸では絵画、水墨画、木彫り、レリーフ、和紙人形、手描友禅、バルーンアート、ハンドメイドバッグ、書道、写真。
 団体・グループ出品では、フラワーアレンジメント、ちぎり絵、水彩画。公民館同好会出品では、陶芸、手芸、手編み、トールペイント、リネン織、絵手紙、ステンドグラス、写真、切り絵など、それぞれ趣味や特技を生かして完成させた力作が勢ぞろいする。開館時間は午前9時から午後10時まで。また、期間中は喫茶コーナーを設け、1日と2日は「いきいき母さんの会」、3日は「カントリー・ママ・クラブ」が担当。3日は「茶道裏千家 今藤社中」によるお茶席も設けられる。
 芸能発表は、23団体が出演し5部構成でステージを展開。オープニングの名寄太鼓保存会源響の演奏に続き、第1部(午前10時から)の詩吟、第2部(午前10時40分から)のピアノ、バレエ、一輪車、演舞、第3部(午後1時45分から)の筝曲、第4部(午後2時5分から)の現代舞踊、大正琴、第5部(午後3時10分から)の民謡、曲弾、舞踊となっている。
 当日は多彩な演目を繰り広げながら、愛好者たちの熱演で観衆を楽しませる。

[2014-10-30-19:00 ]

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