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2014年10月27日

多くの市民でにぎわう
名寄・生涯学習フェスティバル

 【名寄】「生涯学習フェスティバル2014inなよろ」が26日に市民文化センターで開かれた。さまざまなステージ発表をはじめ、作品展示販売、ワークショップ、クラシックコンサートなどが繰り広げられ、多くの市民でにぎわいを見せた。
 同フェスは、名寄市文化協会や各文化団体、市教育委員会などで構成する実行委員会(委員長・若槻五郎市文化協会長)の主催。生涯学習を実践する団体が協力し、豊かな地域づくりに結び付けることを目的に、平成20年度から開催している。ステージ発表の「出会いの広場」では、フラダンスや金管楽器演奏、太極拳、大正琴演奏など多彩な演目が披露され、観衆たちを楽しませた。
 午後からの「デュオプラタナス」のクラシックコンサートは、旭川市生まれの北野紫帆さんによるバイオリンと鷲見真生子さんのピアノ演奏。ワークショップブースでは、トールペイントなどの体験を用意。それらを通して、制作に打ち込みながら新たな趣味を見つける機会にもしていた。美深町生まれの墨絵詩書家・小林白炎さんの講演と作品展で目を楽しませた他、バッグやアクセサリーなど多彩なハンドメイド小物の展示即売もあり、愛好者たちが普段の活動成果を披露していた。
 さらに、なよろバーガー、うどん、カツサンド、パン、おにぎり、リンゴなどの食品販売も好評。フロアカーリングやスポーツ吹き矢などのニュースポーツ体験、茶席、遊休品のフリーマーケットが用意され、人気を集めた。

(写真上=各サークルの活動成果を披露した作品展示即売)
(写真下=「デュオプラタナス」のクラシックコンサート)

[ 2014-10-27-19:00 ]


4つの伝統文化を披露
名寄市・「郷土芸能フェス」初開催

 【名寄】名寄市北国博物館(湯浅俊春館長)が主催の「名寄市郷土芸能フェスティバル」が25日に市民文化センターを会場に開かれ、名寄太鼓源響、こきりこ、風連御料太鼓、風連獅子舞といった伝統ある郷土芸能を、多くの来場者が楽しんだ。
 11月8日まで北国博物館で開催している企画展「名寄の史跡・文化財紹介展」の関連イベントとして企画。郷土芸能をまとめて鑑賞できる行事は初めての試みとのこと。
 始めに市内の史跡と文化財を紹介。続いて、名寄地区でピヤシリ太鼓が起源となっている「名寄太鼓源響」の他、風連下多寄地区で大半の開拓者の出身地である富山県・五箇山地方から伝わる「こきりこ」と「風連獅子舞」、風連日進地区で中学校教諭による指導から始まった「風連御料太鼓」を披露した。
 会場には、名寄と風連に伝わる郷土芸能を一目見よう―と大勢の市民が集まり、それぞれの伝統文化に見入っている様子。発表後には盛大な拍手が送られていた。

(写真=名寄、風連両地区の郷土芸能を繰り広げたステージ)

[ 2014-10-27-19:00 ]


流域発展へ期待寄せて
下川・サンルダム本体着工の祝賀会

 【下川】国直轄のサンルダム(下川)の本体工事が始まり、その着工記念祝賀会が26日、町バスターミナル合同センターで開かれた。
 ダム建設事業は昭和63年から実施計画に着手、今年8月1日にダム本体工事の契約が行われた。現場では堤体建設に向けた準備が進められており、平成30年3月末までに完成する見込み。
 祝賀会は下川町、サンルダム建設と町の活性化を図る会(夏野秀一会長)、天塩川治水促進期成会(会長・加藤剛士名寄市長)が、これを祝おうと主催。ダム予定地サンル川を上流とする天塩川流域12市町村の首長や議長、商工会・観光協会代表、ダム建設関係者など総勢140人が出席した。
 夏野会長は本体着工感謝の言葉として「多くの人に背中を押してもらい、今を迎えた。活性化を図る会は設立以来14年、メンバーが欠けることなく、ダム建設推進に足踏みをそろえて取り組んできた。ダム着工を誇りに思う」と述べた。引き続き、鏡開き、祝宴などで祝った。

(写真=「ダム本体着工は会の誇り」と挨拶した夏野会長)

[2014-10-27-19:00 ]


迫力の踊りなど楽しむ
北鼓童なよろ振興会が「秋の宴」

 【名寄】北鼓童なよろ振興会(三宅亮太代表)の「秋の宴〜楽しもう!感謝しよう!盛り上げよう!〜」が25日にホテル藤花で開かれた。
 北鼓童なよろは平成7年の結成。現在は名寄市立大学生がメンバーの中心で、毎年6月に札幌市で開催されている「YOSAKOIソーラン祭り」に参加している他、各地のイベントなどにも出演して活動している。
 「秋の宴」は、市民に感謝の心を届けながら、楽しいひとときを過ごしてもらえれば―と毎年開催。今年の宴には支持者など約150人が参加し、オープニングで2005年バージョンの演舞を披露して会場を一気に盛り上げた。
 続いて、同振興会の大坂祐二事務局長と三宅代表、来賓の久保和幸副市長が挨拶した。
 また、同振興会メンバーたちが「2009」と「2014」バージョンをはじめ、過去のバージョンによるメドレーを披露し、迫力ある踊りで会場を沸かせていた。
 この他、景品が当たるビンゴゲームや抽選会も行われ、来場者はビールを飲み、料理を食べながら楽しいひとときを過ごしていた。

(写真=来場者を楽しませた北鼓童なよろの踊り)

[2014-10-27-19:00 ]

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