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2014年10月12日

本年度より17人多い242人に
名寄市教委・来年度の小学校入学予定者

 【名寄】名寄市教育委員会が、10月1日現在でまとめた来年度の市内小学校への入学予定者数は、全校合わせて242人となっている。現在の1年生在校数と比較して17人の増だ。最も入学予定者が少ないは中名寄小学校で1人、最も多いのは名寄南小学校の66人で、3校が2クラスになる見込み。一方、風連地区では3校合わせて22人の入学予定者となっており、1クラス分の定員にも満たない状況だ。
 来年度の市内10校の在校者予定者数をみると、最も少ないのが4年生で208人、次に2年生225人、5年生228人、6年生233人でとなることが見込まれ、3年生が262人と最も多く、来年度の入学予定者はこれに続く数になりそうだ。
 10校合わせて1398人となる予定だ。保護者の転勤などで数字は動くことが予想されるが、全体的にみると、少子化傾向が続いていることをうかがわしている。
 学校別に入学予定者をみると、25年度は2クラス以上の学校は2校だったのに対し、来年度は1校多い3校になりそうだ。最も入学予定者が多いのは名寄南小学校の66人。25年度から1年生と2年生については、1クラスの定員が35人となっており、来年度も2クラスになる。次に名寄小学校が51人、名寄西小学校が39人の予定で2クラスになる。豊西小学校は35人で、2クラスになるかは、今後の転出入の動向によりそうな面も。名寄東は21人で、今年よりも7人少なく、1年生から6年生まで1学年1クラスの状況が続くことになりそうだ。

[ 2014-10-12-19:00 ]


収穫作業に遅れ
名寄支所1日作況・秋まき小麦は種も影響

 【名寄】上川農業改良普及センター名寄支所は、10月1日現在の農作物生育状況をまとめた。大半の作物で収穫作業に入っているが、9月中旬の降雨続きが影響し、作業に遅れがみられている。
 水稲(もち)は、降雨の影響などにより、収穫作業が平年比4日遅れている。
 秋まき小麦は、9月中旬の降雨が影響し、は種作業が遅れたり、は種できなかったほ場もあった。生育は出芽期に入り、草丈は平年より長く、葉数は多く、茎数は少なめで、平年並みとなっている。
 バレイショは、収穫作業が平年比2日早まっている。
 大豆は、成熟期に入っており、草丈は平年よりやや短く、葉数と主茎節数、着莢(ちゃっきょう)数は平年並み。生育は平年比3日早まっている。一部ほ場では収穫作業が始まっている。
 小豆は、収穫作業が平年比3日遅れて推移している。
 ビートは、根周が平年並みで、生育は平年比7日早まっている。
 トウモロコシ(サイレージ用)は、黄熟期に入り、稈長(かんちょう)は平年並みで、生育は平年比3日早い。収穫作業にも入っており、平年並みに推移している。
 気象概況をみると、気温は9月4半旬(16日〜20日)で低く、5半旬(21日〜25日)と6半旬(26日〜30日)は平年並みで推移した。
 降水量は4半旬が平年に比べ多くなり、その後の収穫作業が遅れる要因に。5半旬と6半旬は少なかった。また、日照時間は4半旬が平年より短く、5半旬と6半旬は長かった。
 同支所では「9月4半旬の降雨が大きく影響し、収穫作業が遅れている。秋まき小麦では、は種作業が遅れたり、今後の生育を考え、は種を諦め、春まき小麦に変更したほ場もあった」と話す。

[ 2014-10-12-19:00 ]


仮装して家や店巡ろう
25日に下川でハロウィーン

 【下川】ハロウィン実行委員会(山口誉子代表、町民有志12人)主催の「子どもも大人も楽しもう♪ハロウィンパーティ」は、25日午後3時半に町バスターミナル大ホール集合で開かれる。
 町内のハロウィーンは4年目。1回目はハピネスを中心に共栄町・錦町エリア、2回目は恵林館を中心に緑町・旭町エリア、3回目はりんどう会館を中心に元町・中成北エリアで開催されたが、今回は下川町商工会・アイキャンスタンプ会が共催し、旧駅前(共栄町)や商店街の周辺で開かれる。当日は地元高校生もボランティアで協力する予定だ。
 仮装が参加の条件となっているが、午後4時からは各自のコスチュームでコンテスト。親子、子供個人、大人個人の各大賞を表彰する。同4時半からは「トリックオアトリート」。仮装姿で街中へ繰り出し、住宅や店を歩き回ってお菓子をもらう。コースの中には「恐怖の病院」も登場する。
 参加費は子供500円。同伴の大人は無料で小学3年生以下は保護者が同伴すること。定員は100人で、事前に前売りチケットの購入が必要。チケットは町内国道沿いの商店「マルウささき」、旭町の英語教室(山口代表)で扱っている。問い合わせは、山口代表(電話01655-4-4500)、またはマルウささき・はるころカフェ(電話01655-4-2077)へ。

(写真=ハロウィーンパーティーの告知ポスター)

[2014-10-12-19:00 ]


地元のバンドら出演
名寄・19日にふうれん街なか音楽祭

 【名寄】ふうれん街なか音楽祭が、19日午後1時半からふうれん地域交流センターで開かれる。風っ子プロジェクトの企画で、3部構成で、日本を代表するサックスフルート奏者の山本一さんらのライブや、地元のパンクロックバンド「SAMEHADA」、風連中学校吹奏楽部の演奏など多彩な内容となっている。
 風連町文化協会、風連地区まちづくり協議会、風連商工会、JA道北なよろ、上川北部森林組合、風連まちづくり観光など風連地区にある12団体と、趣旨に賛同する個人で、風っ子プロジェクは今年4月に立ち上げられた。事業の第1弾として8月に風連町民のど自慢大会を実施し、街なか音楽祭が第2弾となるもの。
 音楽祭は3部構成で、1部は地元風連の高校生デュオ「わっか」と、地元で高校生時代からフォークグループを組んで活動もする佐々木憲一さん、風連在住の若者らで構成するパンクロックグループ「SAMEHADA」が出演。第2部では風連中学校吹奏楽部と、札幌・ジュニア・ジャズスクール中学生バンドの2組が出演する。第3部は全国で活躍するプロミュージシャンによるスペシャルライブショーだ。出演するのは日本を代表するサックスフルート奏者の山本一さん、それぞれライブ活動などで活躍するピアニストの安斉亨さん、ドラムの大山淳さん、ベースの藤田圭一郎さん、パーカッションの土田祐生さんと、札幌を中心に活動する「TEAM GROTTE」。
 事務局ではポスター=写真=を作製して、「地元音楽グループとゲストミュージシャンの競演」としてイベントのPRなどに努めている。入場料は無料で、多くの音楽ファンの来場を呼び掛けている。

[2014-10-12-19:00 ]

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