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2014年9月24日

96人が健脚競い合う
名寄あかげらロードレース

 【名寄】道北陸上競技協会(宮本儔会長)主催の第30回名寄あかげらロードレースが23日、なよろ健康の森陸上競技場を発着点に開かれ、参加者が健脚を競い合った。
 同協会名寄支部(今田博敏支部長)が主管する大会で、コースは道道日進・名寄線を走る3キロ、5キロ、10キロ。(今大会には地元の名寄をはじめ、美深、下川、士別、稚内、帯広、旭川など道内各地から96人が出場した。
 開会式で今田支部長が「多数の方々に支えられて今年で30回目。天候も良く、まあまあのコンディションとなった。協会の今シーズン最後の大会となるので頑張ってほしい」と挨拶。
 この日は湿度も高く、気温も徐々に高くなっていく中、選手たちは日頃の練習成果を発揮してゴールを目指した。

(写真=練習成果を発揮してゴールを目指す選手たち)

[ 2014-09-24-19:00 ]


歩行者女性が死亡
名寄・自転車と正面衝突

 【名寄】名寄市内で20日夜、自転車と歩行者が正面衝突し、歩行者の名寄市西11南6の無職、相澤美津子さん(85)が22日昼、亡くなった。名寄警察署では、自転車のライト点灯や歩行者の夜光反射材携行など、相互の交通事故防止を呼び掛けている。また、名寄市でも夜光反射材を配布している。
 同署によると、20日午後7時15分ごろ、名寄市西11南4の市道交差点付近で、市内在住の会社員男性(31)の自転車が時速20キロ程度で車道左端を走行していたところ、車道を右側通行していた相澤さんと正面衝突。相澤さんは後ろに倒れて頭を強く打ち、42時間後の22日午後1時15分、急性硬膜下血腫で死亡した。
 事故現場付近は歩道が設置されており、天候は当時、小雨だった。自転車の男性は雨が降っていたため帰宅を急ごう―とスピードを上げようとした瞬間、相澤さんと衝突したという。
 同署では、自転車の男性が交差点で一時停止しなかったこと、ライトを点灯していたかどうか曖昧なこと、イヤホンで音楽を聴きながら走行していたという供述から「交差点では一時停止して左右確認を。暗くなったらライトは必ず点灯すること。注意力が散漫になるため音楽を聴きながら運転しないでほしい」と自転車利用者に訴えている。
 また、歩行者に対しては「事故現場付近は歩道が整備されているが、女性は車道を歩いていた。歩道のある所は歩道を通行すること。暗い色の服装をしていたため、明るい服装と夜光反射材を身に付けてほしい」と喚起している。

[ 2014-09-24-19:00 ]


日ハム応援大使記念で植樹
名寄・バット原材料のアオダモ

 【名寄】北海道日本ハムファイターズ2014名寄市応援大使記念植樹会が23日になよろ健康の森内の森と水辺のゾーンで開かれた。
 日ハムでは、選手が北海道内の全市町村で地域住民と交流を図りながら、まちおこしに寄与してもらうおう―と、昨年から「北海道179市町村応援大使」をスタートさせた。毎年、18市町村にそれぞれ2人の選手を応援大使として任命し、10年間で一巡する。任期は1年間。今年は、名寄市も選ばれ、今季をもって引退する稲葉篤紀選手と村田和哉選手が応援大使を務めている。
 植樹会は、これを記念して開催したもので、日本ハムファイターズからコミュニティリレーション部コミュニティグループ長の荒井昭吾さんとベースボールアカデミー講師の立石尚行さん、高口隆行さん、日ハム名寄応援団から松前司団長ら10人、市内五つの野球少年団から82人が参加した。
 植樹の樹種は、木製バットの原材料にもなるアオダモ。5本のアオダモを植樹した後は、全員で記念写真も撮影し、記憶に残る1日となった。

(写真=日ハムから3人を迎え植樹した少年団員)

[2014-09-24-19:00 ]


事故ゼロ誓いイベント満喫
名寄自動車学校で一日学校開放

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)は、秋の全国交通安全運動初日の21日、交通安全イベント「1日学校開放」を開催。多くの来場者が詰め掛け、運転の参考となる青空交通安全教室をはじめ、北鼓童なよろの演舞やミュージックライブなどの多彩なプログラムを満喫した。
 同運動の一環として毎年実施している学校開放事業で、約600人(主催者発表)が来場。青空交通安全教室では、同署の福士良太交通課長が、20日夜に発生の歩行者対自転車の重傷事故概要で、「歩行者は夜光反射材を付けず、黒色の服装。一方の自転車は、無灯火でスピードを緩めることなく衝突している」と説明。外出する際には、夜光反射材着用や明るい服装、確実にライトを点灯させる―といった実践の重要性を語った。
 教室終了後、名寄消防署協力による事故車両救出実演に加え、名寄ユニサイクルクラブの一輪車演技、「TeamHiFi」「季楽」出演のミュージックライブ、フェラーリサウンドといった多彩なプログラムが繰り広げた他、子供向けのゴーカートやトラクター遊覧、ラジコンヘリデモンフライトもあり、多くの来場者が、安全運転の励行を心に誓いながらイベントを楽しんでいた。
 また、きたすばる☆どっとこむの協力で、今年も会場の様子をインターネット中継した。

(写真=多くの人が足を運び、楽しんだ一日学校開放)

[2014-09-24-19:00 ]

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