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地域ニュース

2014年8月4日

真夏の名寄を盛り上げる
てっしフェスティバル・泉谷ライブや花火など

 【名寄】「てっしフェスティバル」が3日、天塩川曙橋下流河川敷を会場に開かれた。シンガーソングライターで俳優、タレントとしても活躍している泉谷しげるさんの野外ライブコンサートをはじめ、真夏の夜空を色鮮やかに彩った天塩川花火大会など、さまざまなプログラムで真夏の名寄を盛り上げた。
 同フェス実行委員会(会長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会長)が主催し、名寄神社例大祭(名寄まつり)などを含めた「てっし名寄まつり」のメーンを飾るイベントとして毎年、市民を中心に多くの近隣住民が足を運んでいる。
 毎年、好評を得ているライブにはシンガーソングライターの泉谷さんが出演。テレビと変わらないユーモアあふれるトークも繰り広げながら、ファンと一体となってムードを盛り上げた。
 ライブ終了後、恒例の天塩川花火大会を開催。天塩川左岸から数多くの仕掛け花火や創作花火など約1000発が打ち上げられ、真夏の夜空を色鮮やかに美しく彩るとともに、右岸の堤防上などにいた観衆からは歓声が沸き起こっていた。
 その他、名寄青年会議所が主管する魚のつかみ取り「巨大水そうでつかみどりダァーー!!!」では蒸し暑い中、子供たちが水槽に入り、水を浴びながらヤマメを追って捕まえるなど、元気な姿が見られていた。
 新企画として、北海道ストリートダンス振興団体「TRIFORCE」による「てっしダンスバトル&てっしダンスショー」が繰り広げられ、市民らが躍動的なダンスパフォーマンスを披露。その他、風舞連の阿波踊り、名寄太鼓保存会源響、風連御料太鼓による太鼓演奏、美深あっぱれ隊、ひまわりちびっこ隊、北鼓童なよろによるヨサコイソーラン演舞のステージイベントも展開し、大勢の来場者でにぎわっていた。

(写真=真夏の夜空を彩った天塩川花火大会)

[ 2014-08-04-19:00 ]


さらなる交流発展誓う
リンゼイ訪問団・姉妹都市提携45周年で来名

 【名寄】名寄・リンゼイ姉妹都市提携45周年訪問団の8人が、2日に名寄入り。3日に市役所名寄庁舎の加藤剛士市長を表敬訪問し、信頼ときずなをより一層強め、今後のさらなる交流発展を誓い合った。
 名寄市とカナダ・オンタリオ州リンゼイ市(現カワーサレイクス市)は、昭和44年8月に姉妹都市提携を締結。両市民の相互親善訪問、高校生の交換学生派遣と受け入れなどを行いながら、両市の交流を深めている。
 今回は姉妹都市提携45周年を記念し、リンゼイ・名寄提携委員会委員長のヘザー・ニューマンさんと、夫のヘザー・デニスさんら8人が来名。2日は旭山動物園を見学した後、名寄入り。3日は美深のチョウザメ館見学や函岳登山、「てっしフェスティバル」などを楽しんだ。
 名寄庁舎を訪れた訪問団一行は、加藤剛士市長の歓迎を受けるとともに、名寄市の一般会計予算や市民税、地価などについても質問。医療機関の違いで、「日本では直接専門医に会えるが、カナダではホームドクターを通じ、よほどの緊急性がない限り専門医に診てもらえない」などと話し、コミュニケーションを深めた。引き続き、市役所名寄庁舎の議場見学も行った。
 その後、名寄市立総合病院の見学や、道立サンピラーパーク内サンピラー工房館で陶芸体験などを楽しんだ。一向は今後、名寄神社例大祭みこし渡御見学、下川万里の長城見学などを経て、7日に帰途に就く予定。

(写真=市役所名寄庁舎の議場も見学した訪問団の一行)

[ 2014-08-04-19:00 ]


熱気に包まれ夏満喫
びふかアイランドフェスティバル

 【美深】びふかアイランドフェスティバルが2日、森林公園びふかアイランドで開かれた。会場では、ご当地グルメを味わうことのできる「グルメマーケット」や音楽愛好者によるバンド演奏など多彩な催しが繰り広げられ、夜まで熱気に包まれた。
 びふかアイランドフェスティバル、音楽旅人☆音楽夢人の両実行委員会の共催。豊かな自然の中で、観光客や音楽愛好者らの交流の場をつくることを目的とした恒例のまち興しイベント。
 この日は、青空が広がる絶好のイベント日和となり、多くの来場者が、美深自慢のコロッケやチョウザメフライ、羊乳プリンなどのグルメを味わうとともに、ビールやかき氷で暑さを吹き飛ばしていた。
 また、アマチュアバンドの祭典「音楽旅人☆音楽夢人」には、地元美深をはじめ、名寄、士別、当麻、千歳、札幌、函館から18組が出演。ロック、ジャズ、フォークなど各ジャンルの演奏、見事な歌声を響かせ、音楽仲間らから大きな拍手を受けていた。

(写真=音楽愛好者のバンド演奏が響いたイベント)

[2014-08-04-19:00 ]


全道代表も決定
名寄地区吹奏楽コンクール

 【美深】第53回名寄地区吹奏楽コンクールが3日に美深町文化会館で開かれ、名寄高校、剣淵中、士別南中、士別翔雲高、名寄市立大学、名寄吹奏楽団が北海道吹奏楽コンクールの出場権を獲得した。
 名寄地区吹奏楽連盟(中島純一理事長)などが主催。9月4日から7日まで札幌コンサートホール「Kitara」で開催される第59回北海道吹奏楽コンクール(北海道吹奏楽連盟主催)の名寄地区予選も兼ねた。
 コンクールには地区内の中学校7校、高校3校、名寄市立大学、一般の名寄吹奏楽団から合わせて12団体が出場。編成別に審査が行われ、奏者たちは金管楽器や木管楽器などで美しいハーモニーを響かせながら、大勢の聴衆たちを魅了。演奏後には惜しみない拍手が送られていた。

(写真=美しいハーモニーを響かせる奏者たち)

[2014-08-04-19:00 ]

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