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2014年8月3日

事務職や言語聴覚士
名寄市・7日から9月試験の募集開始

 【名寄】名寄市は、27年度の市職員採用試験の応募を、8月7日から26日まで受け付けていく。高校卒、社会人に加え、短大卒に大学卒を含めた募集で、幅広い応募を呼び掛けているが、一般事務職については、7月に実施した大学卒対象の採用試験枠と9月分合わせて18人程度の採用を考えており、近年では採用枠を多くしての募集となっている。
 市が9月に行う採用試験の募集枠は、一般事務職が8人程度の他、精神保健福祉士、言語聴覚士、看護師の各1人となっている。
 精神保健福祉士は社会人枠での募集で、昭和55年4月2日以降に生まれた人で、平成27年3月末現在で精神保健福祉士としての職務経験が3年以上あるか、または見込まれる人で、勤務場所は名寄市立大学。同じく社会人枠の看護師は風連国民健康保険診療所が勤務場所で、昭和45年4月2日以降の生まれで、看護師免許を有し、民間企業などでの職務経験が通算して5年以上または見込まれる人としている。
 言語聴覚士は、社会人枠として昭和50年4月2日以降に生まれで、言語聴覚士の免許を有して職務経験が1年以上あるか、または見込まれる人としている。また、大学卒、短大卒でも募集をしており、勤務場所はこども発達支援センターとなる。 
 一般事務職は大学卒、短大卒、高校卒、社会人枠での募集で、社会人ついては昭和45年4月2日から55年4月1日までに生まれた人で、高校以上を卒業し、民間企業などにおける職務経験が通算して5年以上あるか、見込まれる人。
 試験は9月21日午前9時から(看護師は午前11時から)、名寄市立大学で行う。試験内容は募集職種によって異なり、教養試験や作文または論文などとなっている。詳細問い合わせは市総務部総務課職員係(01654-3-2111内線3325)で受け付けている。

[ 2014-08-03-19:00 ]


南相馬市の児童を受け入れ
なよろ夏季林間学校・5日から20人が来名

 【名寄】東日本大震災で被災した福島県南相馬市の児童を受け入れる「なよろ夏季林間学校2014」が、8月5日から6泊7日の日程で開校する。今年は、同市の小学生20人を受け入れることとしており、滞在期間中は自然観察体験などを通して名寄の夏を満喫してもらう。
 同市から児童を受け入れるのは本年度で3年目。名寄市や交流自治体の東京都杉並区をはじめ、群馬県東吾妻市町、新潟県小千谷市で構成する「スクラム支援会議」による支援事業の一環で、同市の児童を学校の夏休み期間中に名寄市へ招待し、放射能ストレス解消と交流促進を目的としている。
 今年は、南相馬市内にある小学校の5、6年生を対象とし、20人(男子12人、女子8人)が来名する。一行は5日に出発してフェリーの中で1泊。6日に名寄入りし、宿泊先の道立サンピラーパーク森の休暇村で午後6時半から入校式とオリエンテーションを行う。
 翌7日は、午前中が同パーク内のふるさと工房館で写真フレーム作り。午後からは、名寄市利雪親雪推進市民委員会が道北なよろ農協の協力を得て、農産物利雪低温貯蔵施設にある雪を用意し、児童たちに雪に触れて楽しんでもらう。
 8日はパークゴルフや自然観察体験。9日は旭山動物園見学。10日は「第2回有森裕子なよろひまわりリレーラン」に参加した後、帰路に着き、11日に南相馬市に戻るスケジュールとなっている。

[ 2014-08-03-19:00 ]


本みこし町内練り歩く
下川神社祭・7日から3日間、8日本祭り

 【下川】下川神社例大祭(祭典委員長・西野勇緑町公区長)は、8月7日午後7時から宵宮祭で幕開け、8日本祭り、9日後日祭の日程で行われる。
 今年の祭典当番公区は緑町、共栄町、二の橋。本祭りの8日は午前9時半からトラックによる本みこしとふるさと太鼓が神社周辺、二の橋を巡回する。
 同日午後1時からは地元の「下川神輿(みこし)をあげる会・一心會」(大西功会長)20人に町外を加えた道内約90人の若者が担ぐ勇壮な本みこしが同神社を出発し、国道239号沿いを通ってあけぼの園、町役場、共栄町地区など町内目抜き通りを練り歩く。
 本みこしと同時に音楽行進、ふるさと太鼓、子供みこし(児童26人)がスタート。稚児行列(幼児9人)は、北星信用金庫下川支店まで徒歩で同行後、車両であけぼの園まで移動し解散する。
 奉納行事は8日午後7時から同神社境内神楽殿(雨天時はハピネス)で民謡・歌謡ショー、9日正午から万里長城パークゴルフ場で祭典パークゴルフ大会などが開かれる。

[2014-08-03-19:00 ]


両手いっぱい野菜を抱え
ふうれん青空市・農商がスクラム組み初の開催

 【名寄】「ふうれん青空市」が2日に風連本町イベント広場で開催。風連地区の農業青年が育てた旬の新鮮野菜を、商工業者の主婦らが販売するという初の試みで、多くの主婦らでにぎわった。
 風連地区まちづくり協議会、風連商工会女性部、JA道北なよろ青年部風連支部、風連農民連盟青年部の共催。
 昨年のまちづくり協議会で、農協・農連・商工会青年部・同女性部の役員と懇談の場を設けた際、「まちの中で地元の農産物を買うことができない」との声があったのに対し、「最盛期には生産物を販売する人出がない」との声もあったため、試験的にスクラムを組んでの青空市を企画。
 会場にはスイカやメロン、トマト、スイートコーン、ピーマン、長ネギ、パプリカなどの新鮮野菜が、格安の値でワゴンに並んだ。
 販売開始を前に、ワゴンの周りには、地域の主婦らの人だかりができる人気ぶり。目当ての野菜を両手いっぱいに抱えながらレジ待ちをする姿が見られるなど好評だった。

(写真=人だかりができる人気ぶりとなったふうれん青空市)

[2014-08-03-19:00 ]

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