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2014年7月17日

全日本Jr、高校大会へ
風連トランポリン少年団・過去最多の9人出場

 【名寄】風連トランポリン少年団(日根野正敏団長、団員40人)は、31日から8月3日に札幌で開催される「第42回全日本ジュニアトランポリン競技選手権大会」、8月8日から10日に大阪府熊取町で開かれる「第39回全国高等学校トランポリン競技選手権大会」への出場が決まり、16日午後5時に市役所名寄庁舎を訪れ、小野浩一市教育長に出場を報告した。
 両大会とも5月17、18日に美深で開かれた「第30回北海道ジュニアトランポリン競技選手権大会」と兼ねた北海道代表選手認定審査会で、基準をクリアした選手9人が出場する。同時に9人出場は同団では過去最多とのこと。
 ジュニア大会に出場するのは、小泉秀斗君(風連中央小6年)、大築賢慎君(東風連小6年)、佐々木李梨さん(名寄南小6年)、大築花音さん(東風連小6年)、石原康汰君(智恵文中1年)、石原健汰君(同)、大野風花さん(名寄東中1年)。佐々木さんと双子の石原君兄弟は初めての出場となる。高校大会は、菊地健汰君(名寄高2年)と小泉恭幸君(同)。両大会とも個人選手権、シンクロナイズド選手権が行われ、選手全員が両選手権に出場する。
 名寄庁舎を訪れた選手たちは、小野教育長に大会出場への目標や意気込みなどを語ったが、ジュニア大会の大野さんは「演技点を出来る限り伸ばしたい」。高校大会の小泉君は「昨年は個人、シンクロとも決勝に残ったが失敗。今年こそは入賞したい」、菊地君は「後悔しないようベストな演技をしたい」と抱負を力強く語った。
 小野教育長は「体調を整えて全力を尽くして頑張ってほしい。チームワークも大切に」と期待を寄せた。

(写真=小野教育長の下を訪れた全日本大会出場の団員たち)

[ 2014-07-17-19:00 ]


北の風土や人間ドラマ
名寄で伝統の写真道展始まる

 【名寄】市公民館主催、北海道写真協会道北支部後援の第61回写真道展が、16日から市民文化センターで開かれている。
 写真道展は、道内最難関の写真公募展として歴史、伝統を誇る。特に今年から規模が全国展に拡大され、応募は道内外から461人、5703点。うち入賞、入選は270点と狭き門。デジタルカメラ時代を反映、応募数の約75%がインクジェットプリント。
 今年の道展大賞は、伝統ある結婚式で笑顔の新郎新婦らを、見事なシャッターチャンスでとらえた苫小牧市、久留嶋誠悦さんの「祝いの日」。ほか水族館内のスナップ、野鳥を望遠レンズでとらえた作品などが上位。北の風土や人間ドラマを描いた作品など、鋭いカメラアイが光る。
 この地方から千葉逸子さん(名寄)が第2部(観光・産業)で3席入賞。第1部(自由)、第3部(ネイチャー)にも入選し3部門制覇。客野宣雄さん(名寄)は第1部、第2部入選。滝沢成之さん(下川)が第3部、田畑寿彦さん(同)が第1部入選。学生写真道展で美深高校、大嶋穂菜美さん(2年)が入選を果たした。
 会場には早速、写真愛好者が訪れ、入賞、入選作品をじっくり観賞している。展示は8月6日まで。最終日は午後3時まで。

(写真=ハイレベル作品が愛好者の目を楽しませている写真道展)

[ 2014-07-17-19:00 ]


読み聞かせや読書満喫
講談社おはなし隊・絵本乗せて下川幼児センへ

 【下川】「絵本の読み聞かせの輪を全国に広げよう」。16日、町幼児センター「こどものもり」(尾藤幸生センター長、園児84人)に東京都内出版社、講談社の「おはなし隊」が、キャラバンカーに多くの絵本を積んで来所した。同センター訪問は8年ぶりで2回目となった。
 おはなし隊は全国を巡回しており、下川には宮田桂子隊長(東京都内)、地元ボランティアで剣淵町・おはなし会「芽ぶっく」の小柳美和代表が訪れた。
 同センター玄関横に、夢あふれるデザインのキャラバンカーを駐車し屋外読書会。園児たちはキャラバンカーに入って、絵本約550冊の中から好きなものを選び、屋外に敷かれたシートの上で自由に読書を楽しんだ。同センター屋内では、紙芝居や絵本の読み聞かせも行われた。
 宮田隊長は「下川の子供たちは素直で純真。子供らしく読み聞かせを聴いてくれる。屋外では自分で選んだ本と友だちの選んだ本を互いに読み合い、感想を言い合うなど共有意識の高さをうかがえた」と話していた。
 同センター職員は「今回、保護者の提案でおはなし会に応募。子供が多くの絵本に触れる機会となり、ありがたい」と感謝の言葉を述べていた。

(写真=屋外読書を楽しんだ幼児センターの園児たち)

[2014-07-17-19:00 ]


香り楽しみ花穂摘む
名寄東小でラベンダー活動

 【名寄】名寄東小学校(馬場信明校長・児童153人)と同校コミュニティカレッジ(学長・同校長)は、16日に校舎周辺の花壇で、ラベンダーの花穂摘みを行った。
 同カレッジを運営する同校コミュニティセンターは、平成9年から同校周辺にラベンダーを植栽。夏には毎年、紫色の花が咲き誇り、地域住民民の目を楽しませるとともに、心なごます良い香りを届けている。
 この日の作業は、ラベンダーポプリの材料となる花穂摘みで、作業を前に、馬場校長が「楽しみながら、コミカレ生との交流を進めてほしい」などと挨拶した。
 その後、会話を弾ませながら刈り取ったが、ラベンダーの香りに誘われたミツバチに驚く場面も。仲良く丁寧に刈り取り、秋のポプリ作りが待ち遠しい様子だった。

(写真=はさみでラベンダーを摘み取る子供たち)

[2014-07-17-19:00 ]

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