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地域ニュース

2014年6月22日

7月10日まで参加募集
名寄・有森裕子ひまわりリレーラン

 【名寄】第2回有森裕子なよろひまわりリレーランが、8月10日になよろ健康の森、道立サンピラーパークで開かれる。大会には福島県南相馬市の児童も参加。また、ゲストランナーとして名寄市観光大使で「作・AC北海道」の作田徹さんらも参加予定で、大会アドバイザーの有森さんとともにイベントを盛り上げる。参加申し込みは7月10日まで受け付けている。
 同大会は、元マラソン選手でバルセロナオリンピック銀メダリスト、アトランタオリンピック銅メダリストで「名寄ひまわりまちづくり大使」の有森さんをゲストに招き、ヒマワリ畑などの風景を眺めながら楽しく走ってもらうことを狙いに、昨年に引き続いて開催する。
 今年は「なよろ夏季林間学校」で名寄を訪れる福島県南相馬市の児童20人が参加。さらにゲストランナーで「作・AC北海道」の作田徹さん、阿部雅司さん、太田尚子さんも参加する予定で、有森さんとともに緑豊かなコースを力走し、イベントを盛り上げることにしている。
 日程は、午前8時半から健康の森陸上競技場で受け付け、9時15分開会式、10時スタート。コースは陸上競技場をスタートし、サンピラーパークのヒマワリ畑を周回。1チーム4人のリレー方式で、1周2・5キロを4周。競技は申告制のタイムレースで、申告タイムと実走タイムの差が小さいチームから上位となる。
 参加資格は小学生以上。参加料は小中学生の部1チーム1000円、一般の部(高校生以上。小中学生もメンバーに追加可能)1チーム4000円。参加料の一部は東日本大震災被災地の福島県南相馬市に義援金として寄付する。募集定員は両部合わせて先着100チーム。定員になり次第、募集を締め切る。
 参加者特典としてオリジナルタオル、ソフト大福、飲料水、なよろ温泉サンピラー入浴券、オリジナル切手をプレゼントする。
 募集期間は7月10日まで(必着)。申し込みは同実行委員会事務局(市民文化センター内生涯学習課スポーツ振興係、電話01654-2-2218)、大会ホームページ(http://www.nayoro-run.jp/relayrun/)まで。

[ 2014-06-22-19:00 ]


地元生徒と吹奏楽共演
札幌「ポロゴ」・7月6日下川で森コンサート

 【下川】札幌を拠点に活動している木管五重奏団ウィンドアンサンブル「ポロゴ」と、下川町内の中学・高校吹奏楽部が出演する「しもかわ森林(もり)のコンサート」は、7月6日午後1時半から約2時間、町公民館大ホールを会場に開かれる。
 北海道文化財団と下川町商工会が、文化活動への参加意欲や地域での文化活動の振興を目的とした「文化の宅配便事業」の一環で主催。下川町教育委員会、NPO法人しもかわ観光協会が共催。木管楽器に触れてもらうことで、森林の恵みと音楽の楽しさを伝え、森林文化創造に結び付けるのが狙い。
 ポロゴは札幌在住の女性管楽器奏者で結成しており、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットの5人で演奏。子供に音楽の楽しさを分かりやすく伝える内容が好評となっている。
 当日の演奏曲は山の音楽家じゅんばん協奏曲(ドイツ民謡、チャイコフスキー、モーツァルト、ビゼー、デュカス)、ルーマニア民俗舞曲(バルトーク)、ウィーンの森の物語(J.シュトラウスU)など。さらに下川中・下川商業高の吹奏楽部と共演でディズニー・ファンティリュージョン、ホルスト吹奏楽のための第1、2組曲を予定。他に中学・高校の吹奏楽部のみの演奏も設ける。
 前日には本番に備えて「ポロゴ」を講師に、下川中・下川商業高の吹奏楽部対象のワークショップが開かれる。中高生に音楽の楽しみと演奏技術を一層、高めてもらう考えだ。
 コンサート入場は無料だが、座席(306席)に限りがあるため整理券が必要で、20日から一般配布する。整理券の申し込みや問い合わせは、しもかわ観光協会(01655-4-2718)、町商工会(電話01655-4-2238)へ。

(写真=下川でコンサートを開くポロゴ)

[ 2014-06-22-19:00 ]


校舎周辺花壇に花苗定植
智恵文中学校で農園活動・交通安全啓発用カボチャも

 【名寄】智恵文中学校(土肥哲哉校長、生徒15人)では校舎周辺花壇と農園への植え付け作業を20日に行った。
 午前中は同校特別支援学級の生徒2人が、智恵文中央老人クラブ(今藤正美会長)の会員5人の協力を得ながら花壇とプランターへ花苗を定植。生徒が種から育ててきたマリーゴールドとマリーゴールドよりも背の高いアフリカンマリーゴールド、インパチェンスの苗と丁寧に植え付けた。
 また、午後は全校生徒が、農園へのカボチャ苗の定植を実施。同校では毎年、名寄市の中山間事業からの援助を受けて「坊ちゃんかぼちゃ」を栽培し、秋には収穫したカボチャを道行くドライバーに配布し、交通安全啓発活動に取り組んでいる。
 この日植えた坊ちゃんカボチャの苗は地域の農業士、五十嵐真吾さんが育てたもので、苗の定植も五十嵐さんに教わりながら取り組んだ。生徒たちは80センチ間隔で20株の苗を植えていき、立派なカボチャが数多く収穫できるよう願った。
 さらに、学校周辺の残りの花壇の整備も行い、ヒマワリやケイトウ、ロベリア、ペチュニア、ミリオンベルなど色とりどりの美しい花々で飾った。

(写真=たくさんのカボチャが収穫できるよう植え付けた生徒)

[2014-06-22-19:00 ]


美しく優雅に咲き誇る
なよろ健康の森のシャクヤク

 ○…名寄市日進のなよろ健康の森では、シャクヤクの花が見事に咲き誇り、来園者の目を楽しませている。
 ○…シャクヤクは、ボタン科の多年草。高さは60センチほどで、初夏に大きさ7センチほどの花を付ける。漢方では根を芍薬(しゃくやく)と称し、鎮痛・鎮痙(けい)剤として神経痛、頭痛、腹痛、下痢、てんかんなどの治療に用いられる。俳諧では、「夷草(えびすぐさ)」「貌佳草(かおよぐさ)」「花の宰相」などの名とともに夏の季語。
 ○…公園を管理している名寄振興公社によると、健康の森のシャクヤクは10年ほど前に、市民から寄贈されたもの。「もりの学び舎」と市民農園「ほのぼの農園」の間に位置し、約290株が植えられている。
 ○…白を中心にピンク、紅色などの花を咲かせており、これから見ごろを迎える。吹く風に体を揺らす姿は優雅で、訪れた人たちは花を見たり、写真を撮るなどして楽しんでいる。〈名 寄〉

(写真=来園者の目を楽しませている健康の森のシャクヤク)

[2014-06-22-19:00 ]

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