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2014年6月21日

町の催しを凝縮!
7月11日〜13日に森ジャムIN下川

 【下川】町の森林でカフェや音楽、マーケット、チェーンソーアート大会などを混ぜ合わせたイベント「森ジャム」は、7月11、12、13の3日間、桜ヶ丘公園フレペ広場と美桑が丘で開かれる。町内有志の実行委員会(徳間和彦実行委員長)主催。地元団体のさまざまな活動を森の中で凝縮させる。発案の第一人者である田邊真理恵さんは「下川は森林のまちなので、森林でイベントをやってみたかった。来場者だけでなく実行委員や町外出店者もわくわくするような空間にしたい」と意欲を語る。
 桜ヶ丘公園フレペ広場では、恒例の町内イベントとなったチェーンソーアート大会「エゾカップ」(11〜13日)と「バイオマスライブ」(12日午後4時半〜8時半)の同時開催に加え、こだわりの料理やコーヒー、酒などを味わえる芝フードコート(12日午前11時〜午後3時、13日午前10時〜午後2時)が設けられる。なお、バイオマスライブは入場料1000円(ドリンク付き)となっている。
 道路をまたいで向いの美桑が丘では、12日午前11時から午後5時、13日午前10時から午後2時まで、道内各地の店やカフェが集まる「森のマーケット×LOPPIS」、森の冒険遊び場「みくわ共和国」、さまざまなおもちゃで遊べる「もりのオモチャやしきwithキンダーリープ号」が開かれる。
 企画の発端は「エゾカップ」で集客力が課題となっていたこと。トドマツ精油製造販売業を営む田邊さんが、取引先に呼ばれて参加した森のマーケットからヒントを得て、「下川でも大会に併せてマーケットを開き、集客に結び付けられないか」(田邊さん)と提案。他の既存イベントにも賛同を呼び掛けて「森ジャム」開催となった。

[ 2014-06-21-19:00 ]


「800メートルは優勝狙う!」
美深小6年前田さん・3年連続で全道陸上2種目出場

 【美深】名寄レーシングスキークラブ所属、美深小学校6年の前田理利さん(11)が、道北代表として「第32回北海道小学生陸上競技大会」(7月20、21日・網走)へ出場し、悲願の全道制覇に挑む。同大会予選を兼ねた「第32回北海道小学生陸上記録会道北会場」で100メートル2位、800メートル1位という好成績を収めて3年連続、2種目で全道出場を決めたもので、前田さんは「100メートルは14秒台、800メートルは優勝を狙いたい」と抱負を語る。
 北海道陸上競技協会、道北陸上競技協会が主催する陸上記録会道北会場は、小学生の基礎体力向上と運動への積極的参加によるスポーツの底辺拡大を目指す大会で、出場資格は小学3年生以上。今年は、今月14日に旭川市花咲陸上競技場を会場に開かれた。
 前田さんは3年連続出場。100メートル予選は、全体2位のタイム(15秒03)で通過し、上位タイム8人による決勝では予選と同タイムで2位。1位との差は、0・01秒(約10センチ差)という悔しい準優勝となった。一方の800メートルは、一周目からトップを独走。最後まで他選手を寄せ付けない圧倒的な走りを見せ、3年連続優勝(2分32秒10)。2位の選手に約15秒の差をつける完勝だった。
 前田さんは来年度、中学校進学のため、北海道小学生陸上競技大会出場は最後。前年大会は100メートル予選敗退、800メートル2位という結果で全道制覇への思いは強い。父親の貴也さんら家族と一緒に中距離走をメーンに練習に励んでおり、「100メートルは14秒台を目指す。800メートルでは、後ろを気にせず、前の人について行って優勝を狙いたい」と力強く語っている。

(写真=全道に挑む前田理利さん)

[ 2014-06-21-19:00 ]


名寄、美深、士別3警察署が連携
「R40SNB作戦」で出発式・交通事故の未然防止へ

 【名寄・美深】名寄警察署(大野富穂署長)、美深警察署(千葉貴寿署長)、士別警察署(管野誠一署長)による「R40SNB作戦2014」出発式が20日に名寄署駐車場で行われた。3署が連携し、パトカー相互乗り入れや取り締まり強化などを行っており、交通事故の未然防止を図っている。
 同作戦は昨年から実施。3署管内では過去に国道40号で交通事故が多発していることや、これから活動期を迎え、速度超過や覚低走行に起因する事故が懸念されるため、3署が連携し同作戦を実施。「R40」は国道40号、「SNB」は士別・名寄・美深の3署の頭文字を表している。
 活動重点としては、署境界付近でのパトカー相互乗り入れによるレッド警戒、一斉取り締まり日設定による悪質運転者の検挙、覚低走行による事故防止を目的とした啓発活動(道の駅、飲食店、コンビニエンスストアでの働きかけによる居眠り運転防止協力店の新規開拓)に取り組んでいる。期間は来年3月31日まで。
 出発式には、3署のパトカーなど8台、交通課・係署員15人が出動。千葉美深署長は「道内では19日現在、交通事故死者73人で前年同期に比べ14人増加。旭川方面本部管内では15人で9人増加し、非常に憂慮すべき事態。旭川市内では18日、1件で3人が亡くなる事故が発生した。観光、行楽シーズンを迎え、交通量が増加し、事故発生が懸念されている。過去10年間、国道40号での死者数は全体の4割を占めている。作戦を実効性あるものとし、事故防止に効果が上がることを期待したい」と訓示。続いて、福士良太名寄署交通課長が管野士別署長に出発申告。署員がパトカーに乗り込み出動し、レッド走行を行うとともに、一斉速度取り締まりへ向かった。

(写真=3警察署の交通課・係署員が出動した出発式)

[2014-06-21-19:00 ]


福田こうへいら出演
7月に美深で演歌まつり

 【美深】NHK紅白歌合戦出場歌手の福田こうへいさんが出演する「演歌まつり」が、7月16日に町文化会館で開かれる。
 COM100文化ホール自主事業の一環で、出演は、24年10月に「南部蝉しぐれ」でデビューし、翌年のNHK紅白歌合戦初出場、日本レコード大賞新人賞受賞の福田さんに加え、蒼彦太さん(23年3月デビュー)、中西りえさん(24年4月デビュー)の若手演歌歌手3人。
 演歌まつりは午後2時、同7時の2回開演。入場料は、前売り券2500円(当日3000円)。
 チケット取扱所は、チケットぴあ(Pコード231―607)。美深町がCOM100窓口、大丸佐藤商店、いけの、水本電器商会、びふか温泉、恩根内センタープラザ。名寄市は、さしかわ名寄店、TSUTAYA名寄店、西條名寄店サービスカウンターとなっている。

(写真=7月16日開催の演歌まつりのポスター)

[2014-06-21-19:00 ]

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