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2014年5月26日

多彩なジャンルで魅了
陸上自衛隊名寄駐屯地・第26回春のコンサート

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地(坂本雄一司令)の第26回春のコンサートが24日に市民会館で開かれ、クラシックから歌謡曲まで多彩なジャンルの楽曲で聴衆を楽しませた。
 平成元年から続いている恒例のコンサートで、名寄地方自衛隊協力会、名寄市自衛隊後援会との共催。今年も名寄駐屯地音楽隊(藤井雅幸隊長)をはじめ、旭川の陸上自衛隊第2音楽隊、上富良野駐屯地音楽隊、留萌駐屯地音楽隊から39人が出演した。
 ステージは2部構成。第1部の「オリジナルステージ」は、平成11年の全日本吹奏楽コンクール課題曲「K点を越えて」を皮切りに、ヨハン・シュトラウス2世作曲の「トリッチトラッチポルカ」など、クラシックの名曲から吹奏楽で演奏される楽曲を披露した。
 第2部は「日本の音楽ステージ」で、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のテーマ、北島三郎さんの「まつり」、日本愛唱歌集で「ふるさと」など、歌謡曲やドラマ・映画テーマ曲、童謡・唱歌など誰もが聴きなじみのある楽曲を演奏した。さらに、隊員によるトランペットなどのソロ演奏も繰り広げられ、吹奏楽の美しい音色で観衆たちを魅了。曲ごとに盛大な拍手が送られていた。

(写真=名寄、旭川、上富良野、留萌の音楽隊員が出演したコンサート)

[ 2014-05-26-19:00 ]


打ち上げ瞬間見守る
なよろ市立天文台で中継・陸域観測技術衛星「だいち2号」

 【名寄】陸域観測技術衛星「だいち2号」が、24日午後0時5分14秒に種子島宇宙センター(鹿児島県)で打ち上げ。それに合わせ、なよろ市立天文台「きたすばる」(佐野康男台長)では、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の配信による打ち上げ中継のパブリックビューイングを行った。
 「だいち2号」は、平成18年1月24日に打ち上げられ、東日本大震災後は地形の変化などを捉えるために活躍した「だいち」の後継機。従来と同様に地図作成や地域観測、災害状況把握、資源探査などの幅広い分野で利用される。
 飛行高度は628キロ、観測可能範囲は2320キロ、設計寿命は5年(目標は7年)。軌道周期は14日で、「だいち」に比べ32日短縮され、きめ細かな観測が可能となる。また、衛星機器の一つとして、北海道大学がなよろ市立天文台で実施している惑星観測の技術を応用した森林資源計測機器が搭載されている。
 「だいち2号」は、「H2Aロケット24号機」によって種子島宇宙センターから打ち上げが成功した。
 なよろ市立天文台では、打ち上げ中継のパブリックビューイングをプラネタリウムで実施。多くの人たちが訪れ、打ち上げの瞬間を見守るとともに、解説に耳を傾けていた。

(写真=打ち上げを中継したパブリックビューイング)

[ 2014-05-26-19:00 ]


緊張感持ち長距離運転
名寄自動車学校・名大生がアフターレッスン

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)の第43回アフターレッスンが、25日、名寄市立大学本館を出発点に行われ、同大学生が安全運転を心掛けながら旭川までの長距離運転に臨んだ。
 運転免許を取得したばかりの大学生のアフターケアとして、平成5年から春と秋の年2回実施しているドライブレッスン。今回の行き先は旭山動物園で、行きは国道40号線、帰路に高速自動車国道を利用する往復約150キロ。
 今回は大学生53人が参加。大学本館前で行った出発式で、平巳信明副管理者が「ハンドルを握る時はシートベルト着用、スピードダウン、シルバーセーフティアップの3つのSを守ってください。事故に遭わないように楽しんでほしい」と挨拶した。続いて、参加者を代表して同大学看護学科2年の惣蔵玲奈さん、三宮千昌さんが「交通ルールを守り、安全運転をします」などと宣言し、あらためて交通安全を心に刻んだ。
 エンジンルームなどの運行前点検を行った後、教習者5台とマイクロバス2台に分乗して出発。参加者の中には、久しぶりにハンドルを握る学生もおり、初めは緊張の表情を浮かべていたが、自動車学校で学んだことを思い出しながら安全運転に努めていた。

(写真=出発前に交通安全宣言、運行前点検を行った大学生)

[2014-05-26-19:00 ]


西クラブが優勝果たす
全日本学童、全道少年野球大会名寄市内予選

 【名寄】第34回全日本学童軟式野球大会名寄市内予選兼第43回全道少年野球大会名寄市内予選が24日に市営球場で開かれ、西クラブが優勝した。
 名寄市少年野球実行委員会(委員長・室篤宏名寄西小学校長)が主催し、4チームが出場。試合は5イニング制、1時間10分の時間制限で、トーナメント戦で進行。その結果、決勝戦は西クラブと南クラブが対戦、西クラブが7―4で勝利し、優勝を果たした。
 西クラブの竹田将吾キャプテン(6年)は「ノーバウンドで取れそうなボールをワンバウンドで拾うなどミスも多かった。名寄支部大会に向けて、ノックやバッティングなど基本的な練習を積み重ね、優勝したい」と試合を振り返りながら、あらためて気を引き締めていた。
 優勝した西クラブと準優勝の南クラブは両大会の名寄支部予選(和寒以北中川以南の少年団が出場)、第3位の東クラブは全日本学童大会の支部予選、第4位の北クラブは全道少年大会の支部予選に進出することが決まった。

(写真=優勝し両大会の支部予選に進出する西クラブのメンバー)

[2014-05-26-19:00 ]

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