地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2014年5月25日

25年度利用者は2万9653人
上川北部地域人材セン・景気回復で受講者が減少

 【名寄】上川北部地域人材開発センター運営協会は、25年度の同センター利用実績をまとめた。延べ利用者数は、前年度比129人減の2万9653人で、目標に掲げている3万人台にはわずかに届かなかったが、地域に密着した人材育成機関として定着している。同センターは「アベノミクス効果により、景気回復の兆しが見られている中、失業者も減少傾向にある。そのため、求職者を対象とした各種訓練の受講者が、前年を下回った」と減少要因を説明する一方、「今後も求人・求職者のニーズに対応した訓練を実施し、地域の人材育成に努めたい」としている。
 同センターは、上川北部地域(和寒町〜中川町)の住民を対象に、多様な訓練や研修を展開するとともに、施設を子供からお年寄りまで幅広い生涯教育の場を提供するため、平成8年4月に開設。24年4月1日からは公益社団法人として新たなスタートを切った。また、26年度からは幌加内町も新たに、同センターのエリアとして加入。
 職業教育訓練の実績をみると、在職者を対象に技術の習得や向上につなげる「認定訓練」は、建設関連企業を中心に建築施工科、土木施工科(CPDS対応)など28科目を、同センターをはじめ、士別、中川の各会場で実施。延べ受講者は2471人で、前年度比353人減となった。同センターは「冬期間の建築の仕事量確保や降雪による除・排雪など、各企業が仕事に追われたことが受講者減につながった」と見ている。

[ 2014-05-25-19:00 ]


有森裕子さんを招き
名寄・8月10日ひまわりリレーラン

 【名寄】第2回有森裕子なよろひまわりリレーランが、8月10日になよろ健康の森、道立サンピラーパークで開かれることが決まり、同実行委員会では今月23日から参加者の募集を開始する。
 元マラソン選手でバルセロナオリンピック銀メダリスト、アトランタオリンピック銅メダリスト、「名寄ひまわりまちづくり大使」の有森さんを招き、ヒマワリ畑などの風景を眺めながら、楽しく走ってもらうことを狙いに、昨年に引き続き開催する。
 日程は、午前8時半から健康の森陸上競技場で受け付け、9時15分から開会式、10時からスタート。コースは健康の森陸上競技場をスタートし、サンピラーパークのヒマワリ畑を周回。1チーム4人のリレー方式で、1周2・5キロを4周する。
 競技は申告制のタイムレースで、申告タイムと実走タイムの差が小さいチームから上位となる。
 参加資格は小学生以上。参加料は小中学生の部1チーム1000円、一般の部(高校生以上、小中学生もメンバー加えることは可能)1チーム4000円。参加料の一部は、東日本大震災被災地の福島県南相馬市に義援金として寄付することにしている。募集定員は両部合わせて先着100チーム。定員になり次第、募集を締め切る。
 募集期間は7月10日まで(必着)。申し込みは同実行委員会事務局(市民文化センター内生涯学習課スポーツ振興係、電話01654-2-2218)、大会ホームページ(http://www.nayoro-run.jp/relayrun/)まで。

(写真=ヒマワリ畑の中を力走する参加者=昨年の様子=)

[ 2014-05-25-19:00 ]


「名寄を広くPRしたい」
あすぱLOVE・加藤市長に意気込み語る

 【名寄】名寄のご当地アイドル「あすぱLOVE2014」のメンバーが23日に市役所名寄庁舎を訪れ、加藤剛士市長に活動の意気込みなどを語った。
 「あすぱLOVE」は、エフエムなよろ(藤田健慈社長)がプロデュースし、平成19年度から活動をスタート。地元特産品のアスパラガスやもち米などをPRするために結成。本年度は名寄市立大学2年生で、同大学ダンスサークル「くるくる」の4人が活動。メンバーは、「あやみん」(19)=名寄市出身、「なっちゃん」(19)=砂川市出身、「ゆかりん」(19)=富山県高岡市出身、「さーやん」(20)=札幌市出身。
 名寄庁舎には、「ゆかりん」「なっちゃん」「さーやん」が訪問。4人は今後、アスパラまつり(6月1日)、ふうれん白樺まつり前夜祭(6月14日)など、イベント参加を通して名寄を広くPRすることにしており、「ゆかりん」さんは「4人で元気に楽しく名寄をPRし、皆さんに広く知っていただきたい」。
 加藤市長は「若さと元気で名寄を盛り上げてほしい」と活躍に期待を寄せた。

(写真=市役所を訪れたさーやん、なっちゃん、ゆかりん=左から=)

[2014-05-25-19:00 ]


サクラを中心に30点
名寄・北国博物館で岡田成治写真展

 【名寄】名寄市北国博物館(湯浅俊春館長)主催の岡田成治写真展「桜と春の花たち」が、23日から同館で開かれており、来館者が全国各地で撮影した岡田さんのサクラの写真などを楽しんでいる。
 岡田さんは、士別市在住のアマチュアカメラマン。20年以上前から山岳写真を始め、道内外で撮影した写真で個展を開催している。また、「桜」をテーマに全国各地にあるサクラの名所も撮影している。
 今回展示されているのは、24年に札幌市で開催した個展の出品作品を中心とした30点。この中には、奈良県や青森県、山梨県、京都府などの道外で撮影したソメイヨシノや枝垂れサクラをはじめ、シャクナゲやツツジ、菜の花など色とりどりの花の写真が飾られている。
 また、一面ピンク色に染まっているシバザクラを写した「深紅のジュウタン」など、岡田さん独自の視点で撮影した美しくきれいに咲き誇るサクラの写真が並び、来館者の目を楽しませている。展示は6月15日まで。

(写真=来館者の目を楽しませている写真展)

[2014-05-25-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.